双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

第1章① 自己受容

この度は『発達っ子の育児と育自』に、ご参加いただきありがとうございます!

 

世界で一番幸せなママになる準備はよろしいでしょうか?

 

 



1⃣〇〇がない人は、100%幸せな子育てはできない。 

〇〇に入る言葉、何だと思いましたか?

 

『自己受容』『自己肯定感』『自己効力感』『自尊感情』などが思い浮かんだ方は、大正解です。

 

質問です。

”あなたは、自分のこと好きですか?自分のこと愛していますか?”

 

あなたはお子さんはママのことが大好きです。そのお子さんの好きなママをあなた自身が嫌いだと聞いたら、お子さんはどう思うでしょう?きっと悲しいと思います。

 

すぐにYesと言えなくて大丈夫ですよ。これから自分をもっともっと好きになってあげましょう。



あなたは、今現在、素晴らしい。 

あなたはもしかしたら、”私はいいママでない””育児もつまずいてばっかりだ”と思っているかもしれません。

 

1,産まれてから何日??

 

まずはこれをやってみましょう。↓↓↓

https://keisan.casio.jp/exec/system/1177658154

こちらを開いてみてください。

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開始日に、お子さんの誕生日を入力してください。終了日に、今日の日付を入力してください。初日を『含む』にチェックをして、『計算』をクリックしてみてください。

 

すると、このような画面が出てくるかと思います。

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お子さんが産まれてから、何日経っていますか?

この画像のお子さんであれば、1938日と出ています。

あなたは、この日数分、子供の安全を守ってきました。

あなたはこの日数分、お子さんのために、悩んで、時に喜んできました。

日数で換算すると、『おぉ、自分頑張ってる!』と実感しやすくなりませんか?

あなたは、〇〇〇〇日以上お子さんを守っています。

あなたはそれだけで素晴らしいのです。

 

2,主婦の仕事を年収換算すると…?

30代後半ですと、年収443万!私は医療職で働いていましたが、月10日休みで、同じぐらいの年収でした…。明らかに、今の専業主婦の方が体力気力ともに大変です。この専業主婦の仕事内容の内訳は家事(炊事、掃除、洗濯)、育児のみの換算となります。

 

別の参考サイトで比較すると、名もなき家事を入れた場合だと1000万円というひともいます…!!!

 

子育て中(発達障害児)を育てる専業主婦の仕事を換算すると年収いくら? 

子育て中の専業主婦のお仕事はオプションのオンパレード!

結婚後、子どもが生まれ、はたまた発達障害があった…となると、通常の主婦業+オプションの仕事を突然課せられます。

オプションには、『療育への移動支援』『幼稚園との連絡業務』『特別物資(イヤーマフなどその子ならではの物)の調達』『発達障害についての情報収集』などの時間が含まれます。

私達は、今やっている仕事をすべて委託すると、1000万円以上の仕事をしている訳です。 

 

私達、専業主婦が辛いと嘆いたり、休日を求めることは悪いことなのか?

とくに未就学時代には、毎日毎日、こちらの精神が崩壊するほど泣いたり叫んだりします。予定は予定ではなくなります。思っている通りに物事が進まないのが当たり前です。働いている方でも、キツイことがわかりませんか?主婦はラクでいいよな…なんてとんでもないですよね?毎日、ソフトのアップデートや学びなおし、部下は時間を守らない、上司は使い物にならない状況だったらどうですか?仕事どころではないですよね?子育て中の専業主婦は、毎日子供に予定を崩され、それでも家事という仕事を進めなければならないのです。もう一回、言わせてください。私達は1000万円以上の年収に見合う仕事をしています。遠慮なんていりません。

1000万円の年収に見合う休日を求めることは妥当です。

 

療法士からの本音

私は、自分がST(言語聴覚士)ということもあり、リハビリ職の友人が多いです。

PT(理学療法士)、OT(作業療法士)で、小児の訓練をしている友人は、必ずこう言います。

『発達障害のお子さんの母親はすごい。大抵の説明の後に【そうですよね~】って言葉が返ってくるんだもん。高齢者の場合だと、説明すると【そうなんですか!】って言われるんだけどね。やっぱり常にそばにいて、観察眼が養われてるよね。

 

療法士の説明のあとに【そうですよね】と共感できるということは、知っている事実を言語化してくれた時に出る言葉ですよね。そう、あなたはその事実を知っていたのです。=小さい変化にも気づいていたということです。

 

初めて〇〇したが記念日になる発達ママ

・初めて靴を脱いだ

・初めて靴下を自分から脱いでくれた

・初めて自分で上着を着られた…

健常児では絶対にスルーされる子どもの成長を事細かに覚えていませんか?小さい事でとても嬉しくなった覚えはないですか?本当にそれは素敵な出来事だし、療法士から見ると、【さすが!】と思うポイントなんです!!



さぁ、もっともっと自分を褒めて、自己肯定感を高めよう

あなたが自分を褒めたくなるようにメリットを4つあげたいと思います。 

自分を褒めると精神が安定します。

社会で生きていると、どうしても周りの評価に左右され、周りに合わせていくことってありますよね。そういうことが重なると『他人軸で生きている』状態だと言えるでしょう。

 

情報溢れる現代では、自分の頭で考え、自分の考えに責任を持つ時代=『自分軸で生きる』事がいかに大事かが最近のニュースで示唆されています。

 

自分軸で生きる人は、他人に何と言われようと自分を信じて進みます。他人の評価は関係ないので、他人と比較して落ち込むことも、自分を罵ることもなくなり、精神的に安定するでしょう。

 

自分を褒めると迷いがなくなります。

自分という人間を認めて受け入れることができれば、他人の評価や賞賛に執着しなくなります。自分の基準をきちんと持てているので、課題や問題に直面した時には迷いや不安が激減するでしょう。 

 

自分を褒めると心も身体も満たされます。

自分を褒めることで、脳内の幸せホルモン《オキシトシン》が分泌されます。オキシトシンは、睡眠の質を改善したり、幸福感を感じやすくなるという作用があります。オキシトシンが分泌されればされるほど、心と身体が満たされていくわけです。 

 

自分を褒めると、子どもが精神的に自立します。

自分を褒めることで、自己肯定感が高まります。すると、自信を持って人と接することができるようになります。自分軸で生きているので、人に対して疑念を抱くこともなくなり、人を信じ、愛することができるでしょう。

 

時々、親からの賞賛のために頑張る子どもを見ます。

『親が喜んでくれるから(褒めてくれるから)、勉強する』というような答えが返ってくる子ども達です。親の喜びのために頑張る子どもは『努力しないと愛されない、受け入れてもらえない。』『勉強をしない自分はダメな子だ』などと勘違いしてしまいます。

 

子どもは、親から無条件に愛されていることで、自尊心を高め、自立できるのです。自分を褒めることは、子どもを信じ、無条件に愛することと同時に、社会に立ち向かえる子どもを育てることと同じことなのです。

 

 『愛されるために頑張る子ども』ではなく、私たちは『愛されているから頑張れる子どもを育てるべき』です。

そのためにできることは、まず『自分を褒めること』なのです。 

 

褒め方を学ぼう!! 

自分の中のインナーチャイルドを優しく包み込んであげましょう 

インナーチャイルドという言葉をご存じでしょうか?

『内なる子ども』=心の中にいる子どもの自分という意味です。

インナーチャイルドは、主にネガティブな感情を抱えています。『寂しい辛い怒り』などの感情です。

 

ネガティブな感情を抱いた時、私たちは周囲の状況や経験を掛け合わせて、『ここで怒るべきではない。泣くべきではない。堪えるべきだ。』と判断しています。

 

インナーチャイルドは建前や嘘などの判断能力は備わっていないので、心の中で感情を爆発させたいのですが、外側の自分はそれを許してくれないのです。日本人はとくに、我慢が美徳…という風習があるので、インナーチャイルドを認めず、インナーチャイルドに厳しくしてきた人が多いのでしょう。

 

自分を褒める時には、このインナーチャイルドに全てYesと答えてあげましょう。

『そうだね。』

『君はそう思うよね。』

『君は怒っているんだね。』

『君は寂しかったよね。』

『君は泣きたいんだね。』

『よく頑張ったね。』

あなたのインナーチャイルドは今泣いていませんか?

幼い頃の自分の顔をイメージしながら、共感の言葉をかけてあげましょう。

 

私は、何度か公共の場で、知らない人からお叱りを受けたことがあります。長女の世話をしていたら、次女が他の所でいたずらをしていたり…バスや電車で静かにできなかったりした時に、知らない人から『母親は何してるんだ』『うるさい!静かにしろ!』などと声をかけられたりしました。

傷つきますよね…。こっちだって、子供が迷惑かけないようにかけないように必死なのに、子供が思わぬ行動に出てしまった…それが怒られてしまった…。そんな時にこそ、インナーチャイルドに優しくしてあげましょう。

心の中で『あの状況じゃしょうがないよね。大丈夫だよ。うんうん。仕方なかったよ。傷ついたね。いい子いい子』と自分に言い聞かせるのです。

もしも、この出来事を旦那さんや友人に話して、『それは君が悪いんじゃない?』と言われた日には、またまたあなたが傷つくだけですよね?傷ついたインナーチャイルドを、自分で優しく受け止めてあげることで、だいぶ心が軽くなります。他の人が何と言おうと、インナーチャイルドの味方をしてくれるのは、自分自身だけなのです。

 

特典1『自分褒め褒め質問』を実施してみましょう。

ここまで終わりましたら、私に『自分褒め褒め質問』と送っていただけますか?私から、20個ぐらいの質問をご用意していますので、1つずつお送りします(^^♪

 

いかがでしたか?なんだか、身体がじんわーり温かくなってきませんでしたか?自分を褒めてあげるってエネルギーを給油するイメージですね。元気がないなぁ…と思ったら、この褒め褒め質問をまたやってみてください★



私の育児マインド

日本のママは我慢しすぎです。

『他人に迷惑かけるな』教育の副産物がこの結果ですね。

インドでは、『他人に迷惑をかけるのは当たり前なんだから、他人の失敗や迷惑に寛容になりなさい』という教育を受けるそうです。

そうやって教育された方が、他人に気軽に頼れる社会になっているのでは?と思いました。

私は、どこか吹っ切れた部分があり、このインド式教育方法が身についていて…迷惑かけてもいい。相手が困っていたら全力で助けよう…って思います。

 

ここまで終わったら、『1章の続きをください』と私LINEにメッセージください(^^♪