双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

世界で一番幸せな母

こんにちは、ゆうです。

 

今、皆さんは『幸せだな~』って思っていますか?

『私ってすごい幸せなママだなぁ…』って思っていますか?

思っている方は、すみません。読まないでください(笑)あなたはそのままで大丈夫です。心配いりません。自分の幸せに突き進んでいきましょう。

 

 

私と初めましての方のために自己紹介しておこうと思います。

小1女×女双子の母です。子どもは二人とも発達障害あり。長女は知的障害あり。現在は専業主婦ですが、独身時代言語聴覚士として働いていた経験を活かしつつ子育て中です。

 

 

さて、障害児育児中のママ達が幸せになるために何が必要か。私なりにずーっと考えてきました。子どもの専門的知識や療育の知識は、ステップで言えばレベル9の段階です。その前に8段階のステップがあると私は思っています。

 

専門知識は小手先にしか過ぎません。まずは、8ステップでママのマインドから変えていきましょう。

 

 

さて、ここまで読み進めてくださったあなたは、『幸せだなぁ~。幸せなママだなぁ』って思う時が少ない、またはない…ということでいいですか?

私がお役に立てると思います。

 

 

現に私は、『世界で一番幸せな母親』だと自分で思っているからです。

 

 

双子の母、そして、障害児の母である私が自信を持って『世界で一番幸せ』って言える理由って何だと思いますか?

 

 

 

それは、『自分が今、幸せだって思っているから』。

 

 

( ゚Д゚)ぁん?

 

 

こんな顔しました?(笑)

 

紆余曲折あって…やっぱり答えはシンプルだったんです。

今、私が『幸せだ』って思っているから、幸せなんですよ。

 

 

ここで少し皆さんにアドラーの心理学を学んでいただこうと思います。

 

心理学の三大巨頭『フロイト』『ユング』『アドラー』。聞いたことある…って方も多いと思います。

 

フロイトは『原因論』を提唱しました。過去や環境が原因で今、不幸せな今があるという考え方です。

お金がない…や障害児を育てなきゃいけない…などの理由があって、不幸と感じる今があるということを提唱しています。これは、そうだって理解できますよね?

 

 

アドラーはフロイトとは逆の考え方で、『目的論』を提唱しました。

怒りや劣等感や悲しみなどの今の感情は、過去のせいにしておこう。立派な理由(目的)を作りたいから、過去を持ちだしているんだ。という考え方です。

 

今、あなたが不幸だ…と思っているから、そう思っていたいから、『お金がない』『障害児を育てなきゃいけない』っていう理由(目的)を作っている。という理論です。

 

 

待て待て…理解できないぞ?って方いらっしゃいますよね…。

 

 

その理由(お金がないから。障害児の世話をしなきゃいけないから)は傷ついた自分を守ってくれますよね。きっと周りは『それは不幸って思っても仕方ないよね』って思ってくれるでしょう。あなたはそれを望んでいませんか?意識していなくても、無意識にそんな風に思っているのです。

 

 

そんなことない!私だって幸せになりたい!!

でも…

 

何でしょうか?

今、理由を言おうとしましたよね?

 

でも、何が理由でしょうか?あなたはその理由を持ち出して、不幸な自分を証明したいのではないですか?演出したいのではないですか?

 

 

証明や演出したいだなんて!!思ってない!!だって理由があるから不幸なんだ!!

 

 

不幸な自分でいたほうが…今の生活を続けた方が…キープした方がラクですよね。今の生活を脱して、違う環境になるのが怖いですよね?今の生活をガラリと変える勇気はあなたにないですよね?【だから】理由をつけるんです。

 

 

私も、数年前までは思っていました。

・双子育児で壮絶…【だから】私は好きなことができない。

・旦那は育児に協力的ではない【だから】私がやるしかない。

・お金がない【だから】満足できない。

 

さて、アドラー的に考えてみましょう。

好きなことができない今に、育児という正当そうな理由を持ち出しています。言い訳ですよね。好きなことをやろうという勇気が私にはなかったのです。それを周りに説得する自信も、何もかもなかったから。母は育児をやるべきだ…っていう固定概念があったから。

 

 

私がやるしかないという状況に、育児に非協力的な旦那さんという理由を持ち出していますね。言い訳ですよね。私は、誰かに頼ることをしていなかったのです。誰かに頭を下げる勇気すらなかったから一番身近ななんでも言える旦那という理由を持ち出したのです。

 

 

満足できないという状況に、お金がないという理由を持ち出しているのです。言い訳ですよね。自分が満足する状況が全く具体化されてなかったのです。ぼんやり満足という言葉を使っておけば自分が非難されることもないと思っていたのです。

 

 

当時の私はできない理由を常に考えていたんです。

しかし、アドラーの心理学は違います。アドラーの心理学は、今のあなたに過去は関係ないと断言しています。

アドラーは常に未来に目が向いています。

 

・双子育児で壮絶…【で?私はどうしたいの?】好きなことしたい!!

・旦那は育児に協力的ではない【で?私はどうしたいの?】協力し合ってまたは外注して、育児を楽しみたい!

・お金がない【で?私はどうしたいの?】お金が全てか?本当にお金はないのか…把握してないから把握しよう。

 

こう考えていくと、未来志向になっていくのがわかりませんか?

 

 

アドラーは言いました。

【人は変われる】

【誰もが幸福になれる】

私は、このアドラーの心理学によって変わりました。

この考え方を勉強することで、きっと、優しい世界が広がるのではないかなぁ…と思っています。

 

私は、このアドラーの心理学×障害児育児にフォーカスしていきたいと思います。

 

アドラーの心理学的に考える脳が出来上がりましたでしょうか?

 

今後も、このような発信をしていきたいと思います♪