syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

便利アプリの紹介~子育て中のママへ~

今日もお疲れ様でした。

 

地元のお祭りだったので参加してきました。

 

なんだか、疲れに行ってるだけですが、でも我が子が踊ったりするのを見るのが楽しみなので毎年行ってしまう…。そんなもんですかね。

 

 

さて、今日はアプリの紹介です。

 

Googleplayやアップルストアで、「リタリコ」と検索します。

 

 

そうすると「えこみゅ」「やることカード」「ねずみタイマー」と出てきます。

 

この3つがおすすめです。

 

【えこみゅ】

2~3歳の時期、こんなこと言いませんか?

 

ママ!あれ、どこ?!ないんだけど!

 

(…あれって…何?)

 

ママ!あそこ行きたい!

 

(…あそこって…どこ?)

 

なかなか言葉が出てこなくてもどかしそうな時期ってありますよね。

 

そんなときには、「えこみゅ」です。

 

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絵カードでコミュニケーションがとれる。

 

本人のお気に入りのものや場所の写真から自作のカードも作れます。

 

我が子の場合の使い方は…

場所見知りがひどかったので、このカードを見せて「明日はここいくよ」など提示してました。

 

またお話がまだ上手ではないときに、このカード内に公園を沢山いれて「どの公園がいい?」と聞いていました。

 

色んな使い方ができると思います。

 

 

 【やることカード】

一日の流れややってほしいことを絵カードで示してくれるのが「やることカード」です。

 

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たとえば、

 

☆トイレ

☆顔を洗う

☆着替え

 

などの項目があります。

 

かわいいイラストで、やることを達成できたらスターが光り、ご褒美として海の中に色んな魚を増やしていけます。

 

これは、とても楽しそうでした(*^^*)

 

 

 

【ねずみタイマー】

 

デパートのおもちゃコーナーで動かない…。

テレビに釘付けで次の行動に移らない…

そんなときには、これ。

 

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ねずみが1秒に1バイト(ひとかみ)して、リンゴを食べていきます。時間という見えないものを見えるようにしたアプリですね。そして、すごくかわいい!

1つのリンゴを10回噛むと次のリンゴへ。

そして、最後のチーズを食べ終えるとかわいい音が鳴り、ねずみさんもお腹いっぱーい!とお腹を膨らませます。

 

これをこどものに提示して、「チーズまで食べたら帰るよ~」と言って携帯を見せます。そうすると、残り何個残ってる~と子どももわかりやすいのか、チーズに行く前に切り上げたりできます。

 

 

なかなか次の行動に移れないよ~

言葉がうまく出なくてもどかしそうだな~

などお困りのときは、ぜひインストールしてみてください(*^^*)

 

 

どこに行くべき?!5分で理解できる発達障害児の民間療育。

こんにちは、ゆうです。
 
目次
 

今回は、『どこに行くべき?!発達障害児の民間療育』についてお話したいと思います。

*療育(児童発達支援)とは、障害のある子どもがよりよい生活ができるように、また将来の自立や社会参加に向けて訓練をする場所です。
 
 
 
『発達障害と診断されたけど、どこの療育に通えばいいのか…』
『どんな療育があるのかも検討がつかないよ』
『インターネットで検索しても、膨大な量の情報が出てきてよくわからないわ』
というあなたへ民間療育についてまとめました。
 
 
この記事を読むことで
・どんな療育を受けるべきかがわかる
・首都圏にある療育を知ることができる
・療育に行くことのメリットデメリットを知ることができる
でしょう。
 
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
 
 

◆療育を受ける前に、お子さんの現状をしっかりと把握しましょう。

 
Q.あなたへ質問です。
・お子さんの好きなことは何ですか?
・お子さんの改善してほしい所は?
 
思いつきましたか?
 
我が子ですと…
・好きなこと;料理のお手伝いや読書(食べ物がでてくる本)です。(食に興味がありすぎですね。)
・改善してほしい所;就学前にハサミが少しでも使えるようになってほしい、パニックが減って、感情コントロールがうまくなってほしい、でした。
 

◆どのような療育をしていくかを検討していきましょう。

 
上記の内容を把握したうえで、かかりつけのドクターに『どのような民間療育がいいと思いますか?』と聞いてみましょう!
 
我が子の場合、かかりつけのドクターから『ハサミや料理は、腕と手を主に使うものだけど、腕や手を使えるようになるためには、体幹と肩を鍛えないと意味がない』とアドバイスを受けました。
ですので、我が家は体幹と肩を育てるトレーニングをするため、運動に特化した療育を選びました。
 
 
また、感情コントロールがうまくなってほしいということは、SST(ソーシャルスキルトレーニング=人と円滑にコミュニケーションを取るための訓練)を学べるとよいとアドバイス受けました。
SSTを学べる所、且、自分の好きなことをプログラムに取り入れてくれる場所を選ぶということになりますね。
 
 

◆実際に療育の見学・体験してみよう!

ドクターから『こういう療育がいいんじゃない?〇〇っていう民間療育がいいかも』と事業所名まで教えていただいたら、実際に電話して、見学や体験をしてみましょう。
もしも、具体的な事業所名が出なかった場合には、インターネットで『運動 療育』などで検索するとお近くの療育が出てきます。
 
 
◆療育の決め手は…
『楽しい!と思える訓練ができ、伸ばしてほしい所をしっかり見据えていること』です。
楽しくなければ意味がありません。
楽しいことをやっていると子どもの学びは最大になると私は考えます。
 
 

◆民間療育のご紹介

 
ここまで読んでもやっぱりどこに行けばいいのかわからないよ~というあなたへ
私がオススメする民間療育をご紹介します。
 

①リタリコジュニア

”自分らしく生きる”をテーマにしている事業所です。

『言葉が遅れている』

『お友達とのトラブルが多い』

『気持ちの切替が上手にできない』

などの困りごとに、子どもの興味に合わせたプログラムを設定し、訓練していきます。

詳しくは、こちら。

 

②コラゾン(リエゾン)

遊びと運動を通して、発達を促す運動療育です。

『ルールやコミュニケーションを学ぶ』

『チャレンジし、やり抜く力をつける』

『縄跳びや鉄棒、跳び箱など小学生で行う運動をやってみたい』

など子どもに合わせて指導してくれます。

くわしくは、こちら。

未就学児限定ですが、リエゾンもあります。

 

 

◆療育のメリットデメリットは?

 

メリット

・発達障害児に対して理解のあるスタッフが対応してくれる。

・発達障害児に特化しているので、先輩や先輩ママさんの話を聞くことができる。

 

デメリット

・送り迎えが必須。

・人気のある療育は待機が年単位。(1年以上待つこともあります)

 通えたとしても、幼稚園を休ませて通わなければいけないことも…。

 

 

◆待機期間が長い時には…

療育にこだわる必要はないのかなと思います。

健常児が通う習い事の教室へ行き、『発達障害児の受け入れはしていますか?』と相談してみるのもいいと思います。

私の友人のお子さんは、絵がとても好きだったので、健常児が通う絵画教室に上記のように聞いて、受け入れてもらったという話もあります。

大事なのは、お子さんが『楽しく、能力を最大限に発揮できる場所を探す』ということです。

 

◆まとめ

発達障害児の民間療育を選ぶ際には、

・お子さんの好きなこと、親が伸ばしてほしいと思っている所をはっきりさせる

・ドクターに相談する

・実際に見学・体験して、楽しく通えそうか確認する。

・もしも待機が長い場合には、健常児の通う習い事教室に『発達障害児の受け入れ可能か』を聞いてみる

ということをお話させていただきました。

 

 

楽しいことをもっともーっと楽しくできるように専門家の意見を聞く場所を探してみるっていうスタンスでいいのかなと思います。

お子さんの楽しそうな顔を見ているとこっちまで幸せになりますよね!

ママの無理ない範囲でやっていきましょう!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

今回の記事はいかがでしたでしょうか? 

 

Twitterでは、子育て中の気づき、子どもへの言葉かけ方法を毎日発信しています。

よろしければ、フォローいただけると嬉しいです。

@maxeiko

 

『ポイ活』ポイントで得したい!

今日もお疲れ様です。 今日は、私が現在やっているポイント活動を書きたいと思います。 もしかしたら、知っている方のほうが多いと思われますが、意外と面倒でやってない…という方にもハードルが下がるポイント活動をご紹介したいと思います。

『ポイ活』ポイントで得したい!

その前にポイントってどのような形でつくのかをおさらいしたいと思います。 

・店舗ごとのポイントカード 

・クレジットカード払いによるポイント ・電子マネーによるポイント 

・ポイントサイト経由によるポイント 

・携帯電話で決算できるPayポイント などなどです。 

 

最近は、現金をもたないで買い物しましょうねという動きがあるので、ポイントをあげる企業も多くでています。 

そこで私が使っているものを2つご紹介したいと思います。

 

モッピー経由でお買い物をする。

モッピーというポイントサイトに登録して、そのサイトを経由して、amazonなどで買い物をするとポイントが発生します。 

モッピーポイントは、0.5%。 

(その際に、ポイントウォレットVISAプリペイドで支払うと、モッピーポイントは2%分もらえるそう) 

 

私は、クレカで支払うので、通常の1%還元。 

この時点で、単純に1.5%ポイントがつくというわけです。

amazonでよくお買い物するよって方は、モッピーも持っていると得という話でした。

 

楽天Payでポイント3重取り

これが適応できるのが、2つのカードを所持している方のみです。 

これって意外とみんな持ってるんじゃないかなと思います。

 ①Tポイントカード 

②楽天カード

 

 この2つをお持ちの方はお進みください。 

使えるお店は限定されますが、ポイント3重取りが可能です。

 ①楽天Payをインストールしてください。

 ②楽天カードを登録 これでOK。

 

 私が、よく使うのは… ファミリーマート ウェルシア です。 

 

まず、Tポイントカードでもアプリでもいいですが、店員さんに提示します。

 楽天Payでお願いしますといって、バーコードを差し出す。 

すると、Payのポイント+クレジットカードのポイント+Tポイントがつくのです!!! 

知ってるよ…って方は、他にもこんな2,3重取りできるよーなど教えていただけると助かります(笑) 

最近、セブンペイなどが出てきましたが、パスワード設定気を付けないとですね~。

 

まとめ

とりあえず、初歩的なポイ活をご紹介しました。 

①モッピー経由でお買い物。 

②楽天Payでお買い物。 

 

知らなかったーという方は、ぜひお試しください。  

双子でよかったこと

双子でよかったこと~乳幼児から未就学まで~

双子ネタをリクエストいただいたので、思いつくままに書きたいと思います。 よかったことと同時に、困ったことも書き添えたいと思います。←こっちのほうがメインかも(笑) これを読んで得られる結果は

 

  1. 現在就学前の双子育児中の方が双子でよかったと思える
  2. 就学までの心構えができる
  3. 就学前の双子の様子がわかる

です。

 

双子でよかったこと

★1回の入院で、2人分のお祝い金が出る。

双子妊娠は切迫早産になる確率が高いのですが、もれなく私も3か月弱入院しました。 退院時には保険に加入してなくても出費はないぐらいだったのでよかった。 逆に言えば、結婚した時とかに保険に加入していれば、かなりの額が戻ってきたかもしれないと思った。

 

★2人で会話し、2人で遊ぶ。

やはりこれは大きいです。母の体力を温存できるので、かなり助かります。

 

★ペアルックは最強

やはり、同じサイズが2つ並ぶって言葉にならないかわいさですよね。

 

★ある程度の年齢になれば年子より楽。

5歳になってから思います。年子より今はラクだなって。 寝るサイクルだって、ごはんサイクルだって、一緒ですから。同じもの食べさせられるし。楽々~♪ 双子の睡眠サイクルにお困りの方は、以前の記事ご覧ください。

双子が同時に寝る方法

 

★2人の姉妹愛が見られる。

長女をこっぴどく叱っていた時に次女が『長女ちゃんがかわいそうだよ!ママやめてあげて!』と庇う次女の姿に感動した。

また2人を叱った時に、2人で慰めあう様子も見られて、怒ってたのに少し笑顔になってしまう私がいる(笑)

 

双子で困ったこと

★金銭面。同時出費が痛い。

誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントも同時に購入。

幼稚園PTA会費なども2倍。 2か月分とか言われると、財布を確認してしまいます…。 うちは学資保険一括で払ってるので、高校以降はそれほど心配してませんが、学資保険に入っていない場合は高校大学の費用も一気にかかります。

現在は児童手当もあるし、長女は特別児童扶養手当をもらえているので、今が貯め時なんだろうなって思います。

 

★2人の意見が分かれる

以前の記事にも書きましたが、意見が分かれた時、核家族で日中ママ一人の時に困ります。 次女はお友達の家にいきたい、長女は家で遊びたい…などですね。

そのお友達のママにも寄りますが、『いいよ~預かるよ~』と言ってくれるママ友は神様だと思います(笑)

 

★どっちがお姉ちゃん?と聞かれる。

帝王切開で、2人が生まれた差は1分(母子手帳に時間を記入しないといけないため、1分違いと書いたが、1分も違わなかったかも。すぐに次女がでてきた。)。

1分違いで、長女次女となるわけですよね。

でも、昔は、あとに産まれたほうを第一子としたらしいですね。(着床が先だったから)

だから、2人の間に1番2番はないと考えています。 『お姉ちゃんなんだから…』とか、『妹に優しく…』とかそういう言葉が出ないのは双子の良さだと思います。

もし、双子ママに第一子を聞きたいのであれば、『どっちが先に産まれたの?』と聞いたほうがベターかもですね。 出産の様子 も以前書いたので、よろしければどうぞ。

 
まとめ

以上、双子でよかったこと、困ったことでした。

 

双子赤ちゃん育てている方は、ここまでくるのはもうすぐですよ。すぐ2人が遊ぶ時期が来ますから。その時を思い浮かべながら、おむつ替え、授乳頑張りましょう!

 

また思い出したら、書きたいなと思います。

 

子どもが自主的にお手伝いするようになるには?

今日の朝、子どもが自主的に掃除機をかけようとしたのを見て、記事にしようと思いました。

子どもが自主的にお手伝いをするには?未就学児編

子どもが自分からお手伝いをしてくれるようにするにはどうしたらよいでしょうか? 私的意見ですが、5つの工程、チェックポイントがあると思うので、共有したいと思います。

    1. ママの期待値を下げる
    2. あ!コロコロクリーナー楽しそうにやってる!子どもがやってくれたら助かるからやらせよー! と思ったことありませんか? しかし、数分後、汚れた面を変えようとして、数枚ビリビリに破いてしまって… 『あぁ、私がやったほうがよかったわ…』と落胆したこともありますか?? ここでのママの期待値について検証します。 クイックルワイパーを子どもがやってくれるとは

思ってもみなかった

      ママですよね? ということは、

期待していなかった

      わけですよね。 しかし、コロコロを使って、

少しでもきれいになることを想像していた=期待していた

      場合、どうでしょうか? キレイにもならず、数枚紙を無駄にされ、落胆しますよね? まず、私が言いたいのは、

子どものお手伝いに対して過度な期待は禁物

      だということです。 (これ、旦那にも言えますね…(笑)) たとえに、物を使っての手伝いを記述しましたが、自分のことを自分でやることも『お手伝い』のうちに入ると思います。 それをやることでママは助かりますよね? 自分で、帽子をかぶった。 自分で、靴下を履こうとした。 自分で、カバンを背負った。 それだけでも、立派なお手伝いだなと私は思います。
    1. 子どもがやり始めたことに目を向ける
    2. さきほどのコロコロのもそうですが、子どもが自主的にやり始めたものから開始しましょう。 『ほら、おもちゃ片づけて!』 『雑巾かけて!』 『これ、ごしごし洗って!』 ママからこんな風に言われてやると思います? 絶対にやってやらんと思いますよね(笑)
    3. お手伝いの難易度、量は適切か?楽しそうか?
    4. ここが一番重要かなと思います。 今度は、子どもが自主的にお手伝いした場合、どんな風に進めるのかを解説していきます。 たとえば、コロコロやクイックルワイパーだったら、

柄の短いものを用意する

      など子どもにフィットするものを用意しましょう。 今朝の我が家の場合であれば、さすがに大きな掃除機を5歳の子どもが扱えるわけがないので、

本体を持ってあげて援助してあげる

      などの工夫が必要です。 片付けの場面であれば、10個のおもちゃが散乱していたとして…

8個はママが、2個は子どもが片す

      ぐらいにして量を調整しましょう。 とにかく、

できた!という感覚を植え付ける

    のです。 やってる間、もくもくとやっていたら、それは楽しい!ということなので、表情もチェックですね。
  1. お手伝いを継続しているか?
  2. やっぱり継続してくれたら、それが一番ですよね。 継続するにはどうしたらよいか? それが楽しい。できた!と思えるか思えないかで変わってくるので、やはりさきほどの繰り返しになりますが、 お手伝いの難易度、量を適切にしていれば、毎日といわなくても、継続はするのではないかなと思います。
  3. ご褒美問題
  4. お手伝いをしてくれたら、ご褒美を与えてもいいと思いますが、与える時には注意しなければいけません。 ご褒美をあげる場合は、そのご褒美を継続的に与え続けることが可能か?を検討してください。 もし、与え続けることができないのであれば、物のご褒美はやめましょう。 物のご褒美以外でしたら、ハグをする、手伝ったら子どもが一番好きな遊びを一緒にやるなどの行動でご褒美をあげるのもいいと思います。
  5. ママの心の余裕の作り方

こんなに子どもにべったり構っていられないよ( `ー´)ノと思った方もいらっしゃると思います。

本当にそうですか? 本当にそれだけの時間取れないですか?

一日を思い返してください。

それは、ママが絶対にやらねばいけないことですか?

機械がやってくれることではないですか?お金を払えば解決しませんか?

戻らない子供時代とお金どちらが大事ですか?

できない日があってもいいです。

できる日を増やすようにしていきませんか?

 

子どもと一緒に笑顔で過ごすために、 ズボラ主婦の最強の味方をこちらで紹介してます。

 

よろしければご覧ください。

 

育児に新・三種の神器は必須。 https://www.syuhutago25.com/entry/2019/04/13/183437"

 

料理時短術 https://www.syuhutago25.com/entry/2019/04/17/034545

我が子がハマった絵本3選

昔から決めていました。

絶対に本好きな子にしよう

その思惑通り、本が大好きな我が子に育ったわけですが、偏りはあり、同じ本を何百回と読みます。

子どものうちなんてそんなもんかもしれませんね。

我が子がハマった絵本3選~5歳児~

①どんぐりむらシリーズ なかやみわ著

ダンドツ1位ですね。彼女の中で、今、これで世界が回っています(笑)

絵本の中に出てくるキャラクター+どんぐりの種類もすべて名前を覚えているという異常なまでの興味関心。

なかやみわさんの絵本ならすべて好きなのですが、どんぐりには勝てないみたいです。

 

②村上康成シリーズ

季節に合った行事をテーマにしてくれているので、予定外のスケジュールに弱い我が子にピッタリでした。

運動会前には、『よーいどん!』を読み、 芋ほり遠足の前には『さつまのおいも』を読み、 誕生日前には『おたんじょうびおめでとう』を読み、 ばーばの家に泊まる前には『おとまりのひ』を読む。 絵本からイメージを膨らませ、当日パニックを起こさないようにしていました。

自閉症児のお子さんに、強くおススメしたいです。 絵が独特なのですが、これが長女には入りやすかったみたいです。

 

③石津ちひろシリーズ

主にハマったものは『おやおやおやさい』『だって…』です。

言葉の音とか並べ方がすごい巧みで、引き寄せられます。

日本語っておもしろいなって思える本です。

 

以上、我が子がハマった絵本3選でした。 ぜひぜひお手に取ってみてください(^^)/

学校行きたくないと親に言ったら…

今日は、子どもの話ではなく自分自身の話です。

初めましての方に、簡単に自己紹介させてください。

自己紹介

元々、病院でリハビリをしておりました。

国家資格を持っているので、もし働き始めたら、引く手あまただと思います。

しかし、私は、もう一度この仕事で働こうと思わないのです。

たしかに、仕事をしていて、楽しいこともありました。

人との出会いが好きなので、いろんな人に出会えたことは私にとって財産だと思います。 

でも…

心から好きと思えなかったんです。

高い学費を払って通わせてくれた親には申し訳ないと思います。 一昔前だったので、何か手に職をつけさせようという親の気持ちもわかります。

でも、もうそういう時代も終わります。

私は人生の軸を他に立ててしまったので、ここまでやらせてくれた親に感謝しつつ、 自分の好きを見つけていこうって思いました。

 

さて、本題に入っていきます。

そんな私が大学生のころ、『学校やめたい…』と親に泣きついたことがあります。

授業についていけるか不安で不安で仕方なかったんです。

先生の一語一句聞き逃してはいけないと切迫感にかられる毎日。

苦しかったです。 周りはしっかり勉強しているように見えてしまって、焦りばかりで…。

 

その時、私の親はこう言いました。

 『とりあえず週末実家に帰ってきなさい。そのあと1か月学校行ってみて、もう一度考えてみよう』

 

病院で働いてた頃は、当時の親のこの一言はベターだったのかなと思っていました。

しかし、人生の軸を見つけた今、

親のこの一言はベターではないと感じています。

再度学校に行き、過ごした日々に今の私はSTOPをかけたい。

 

自分の意志で、大学に行っているつもりでした。

自分の意志で、将来の夢を決めているつもりでした。

 

でも、それは違いました。

親のため、周囲の目を気にして大学に行っていました。

自分に自信がなかったから、そうなるのも無理はないですね。

 

みなさんなら、子どもに学校行きたくないと言われたらなんて声をかけますか??

 

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あくまでも、これは私個人の意見なので、『こんな意見もあるのか』ぐらいに思ってほしいのですが… 

行きたくない=心の限界値を超えた一言だと思います。

なので、私は

一度立ち止まる勇気を与えたいのです。

人生長いです。

子ども時代なんて、立ち止まる時間たっぷりあるじゃないですか。

立ち止まった時に、景色を見るでも、ひきこもるでもなんでもいいんです。

それが自分だから。 自分って何?をもっともっと自分に対して問いていってほしいんです。

当時の自分に声をかけたいです。 『一度、休学して自分探ししてみる?』

こんな風に声をかけるのが、今はベターではないかなと思います。

 

今なら メモの魔力 をお勧めして、自分に対しての1000問ノックをやりたいと思ったら、そればかりをやらせる。

そして、人生の軸を見つけて、それに向かって進ませる。

あくまでも子どもが主体です。 親の目を気にせず進んでいってほしい。

私の願いです。

 

再度申し上げると、

学校やめたい=一度立ち止まる時間を与えるチャンス だと思います。

そんな簡単なことではないと思われるかもしれませんが、でも、私はそうやって言ってあげたいです。