定義
・たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り替えることをいとわない柔軟性を備えている
・すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好き
キーワード
・組み合わせ
・効率化
・マルチタスク
組み合わせて、生産性高く効率的でありたいと考えています。
常に色んなものを見て、両手が動いているイメージです。
1つのことに没頭するよりも、1歩引いて色んな物事がうまく回ってるかな?と観察する方が向いています。
長所

・複数の人・モノ・金・時間・情報を組み合わせて効率的に進める(プロデューサー的)
・1つのやり方にとらわれず、柔軟に進めることができる
・自分は主役にならずに指揮を振ることができる
長所の具体的例
①食事会の時は、お店選びや予約が得意な友達に任せる。
②大学の部活OB会の運営を任された際に、前年までのやり方に大幅な変化を加え、現役の大学生にとっても有意義な会合となるようにした。
③目標だけ決められていて、予算と業務の進め方を自由に任された業務を担当した際に、やりがいを感じた。
④友達の引っ越しの際、部屋のレイアウトを考えて家具などがぴったり納まった時に感謝された。
⑤冷蔵庫の中にあるものを組み合わせて、食事を作ることができる。
短所例

・常に効率的なやり方を探していて、変化が激しいので周りの人が混乱する。
・変化に抵抗する人にイラつく。
・あらゆることに手をつけたがる(隣の芝ばかり見ないように注意) 。
・柔軟過ぎて秩序がなくなる時がある。
アクションアイディア

・自分が十分な量、質のリソースを持っているかに意識を向けてみましょう。
・イベント運営を引き受けてみましょう。
・ルーティーンワークは避けましょう。
他の資質との比較
アレンジ:その仕事に最適な人を探す。適所適材
個別化:その人に合った仕事を探す。適材適所
アレンジ:たくさんのボールを扱うジャグラー
責任感:ボールを掴んで離さないフットボール選手
アレンジ:変化を起こす
適応性:変化に対応する
アレンジ:多様性
目標志向:単一性