双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【あなたのせいではありません】 発達障害児の子育て、イライラ、落ち込み、怒りの原因を徹底解説します。

こんにちは、ゆうです。

 

前回の記事はご覧いただけましたか?

 

【衝撃!】発達障害児を育てる母親の半数以上は夫から協力がないことが判明!

 

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という記事でした。

 

この記事の内容に、驚きましたか?

それとも、やっぱりね…と思いましたか?

 

 

 

今回は、前回約束した通り、

 

【あなたのせいではありません】 発達障害児の子育て、イライラ、落ち込み、怒りの原因を徹底解説します。

 

を詳しく解説していきます。

 

 

ズバリ!〇〇が原因です!!

 

 

 

もう私たちの生活になくてはならないものです。これがなければ、子育て…いや、生活が成り立たないでしょう。私の母は『今の時代は、本当に便利だねぇ。昔もこれがあったらよかったのに…』といつも言っています。

 

想像つきますか?

 

 

そう。

 

それは…

 

【インターネット】です!!

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【あなたのせいではありません】 発達障害児の子育て、イライラ、落ち込み、怒りの原因は3つあります。

 

 

原因①

インターネット上に情報が溢れているが故に、私たちの感情はとても目まぐるしく変化していく…

 

 

きっとあなたは毎日、利用しているでしょう。

 

情報収集をする時に必ずインターネットを利用すると思います。さらには、近年、SNSが流行り、気軽に遠くの人との交流もできるようになりました。

 

 

 

1歳半や3歳児検診で『発達障害の疑いがある』と言われた瞬間… 

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または、

 『あれ?なんかうちの子、他の子と違う?』と思った瞬間…

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そんな風に言われた時…あなたはどうしましたか?

 

 

きっと、あなたと私は同じワードを調べていたでしょう。

 

インターネット上の検索エンジンで【発達障害】、または具体的な障害名【自閉症】【注意欠陥多動性障害】【学習障害】と入れて調べませんでしたか?

 

SNSで、情報を沢山持っている人や、同じ思いをしている人をフォローしませんでしたか?

 

その結果、どうでしたか??

 

この方法で、良くなった!この幼児教室に行けば皆と同じように育つかも。。学習塾に行った方がいいのかな?食べるものにも気を付けた方がいいの!?このサプリを飲ませてみようかしら…。


インターネットで調べた後…

 

目の前がぱーっと明るくなりましたか?それとも、暗い暗いどん底に落とされた気持ちになりましたか?

 

 

そう、

 

インターネット上に情報が溢れているが故に、私たちの感情はとても目まぐるしく変化していく…

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これこそが、発達障害児の子育て、イライラ、落ち込み、怒りの原因の1つなのです。

  

 

 

原因②

イライラ、落ち込み、怒り原因は、【発達障害の認知度】に問題があった!

 

 

 

みなさんは、【発達障害者支援法】をご存じでしょうか?発達障害のある人に対して援助等を定めた法律です。

 

この法律、いつ制定されたかご存じですか?

 

なんと…

 

平成16年

2004年に制定され、

 

平成17年

2005年に施行されたのです。

 

 

最近?!と思いましたか?

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そう。

この法律ができあがるまで、【発達障害】という言葉は、あまり世に出回っていなかったのです。

 

 

ひと昔前ならば、『ちょっと言葉の遅い子』『ちょっと落ち着きのない子』『ちょっと勉強のできない子』という認識でしかなかったのです。

 

 

私たち親の世代が、【発達障害】というワードにピンときてないのも、

 

育て方の問題と誤解されるのも…

 

発達障害児を育てることがいかに大変なことかを理解してもらえないのも…

 

発達障害児を育てる上で、周囲の協力や理解が得られないのも…

 

すべて、

 

【発達障害】が認知・支援され始めたのがごく最近の話だったからです。

 

 

 

余談ですが…

 

 

お役所仕事の『発達障害に対する公的支援』は【申請しないともらえない】【申請すれば、手続きしますけど?】が基本姿勢です。

 

 

ということは、

発達障害の認知度が低い

    ↓

発達障害関連の公的支援の認知度が低い

    ↓

精神的、金銭的サポートがスムーズに受けられない

 

という状況です。

 

 

 

役所で聞くよりも、インターネットやSNSで調べた方が情報を手っ取り早く入手できるのもこの役所仕事の基本姿勢のせいでもあるんですね…。

 

 

 

 

原因③

実家、義実家、夫、周囲からの言葉で母親自身が否定された気分になり自信喪失している。

 

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さきほどの

原因②

イライラ、落ち込み、怒り原因は、【発達障害の認知度】に問題があった!

の影響は、言うまでもないでしょう。

 

 

子育てだけなら、ラクだったかもしれない…と何度思ったことでしょう。

 

子どもだけでなく、発達障害のある子どもの状況を親戚や夫、周囲の人に説明するのにとても苦労しませんでしたか??

 

 

発達障害の可能性がある…と実家、義実家、夫に言った時の反応はどうでしたか?こんな言葉をかけられませんでしたか?

 

 

・うちの家系にはそんな人いない。

・夫(妻)の方の家系じゃないの?

・育て方の問題でしょ?

・こういう子、昔もよくいたわよ。心配いらないわ。

・そのうち、治るんでしょ?

・いつになったら、治るの?

 

残念ながら、現在の医療では、発達障害を治すことはできません。また発達障害の原因は【遺伝】という説も専門家によって意見がバラバラで、現在の所【原因不明】とされています。

 

 

発達障害といういわゆる未知のワードを突き付けられた私たち親世代が言ってくる心無い言葉はあなたを容赦なく傷つけます。

 

また、そういう親に育てられた自分たち世代も、認識がまだまだ薄いかもしれません。

 

 

私は、子どもが2歳の頃、あまりにも多動で道路への飛び出しが怖くなり、外に出る時は犬につけるようなハーネスのついたリュックを子供に背負わせていました。見栄えが悪いのですがそういう手段しかありませんでした。

 

 

街で通りすがりの人に『(子どもは)大きいのに、そんなのつけてる必要ある?』と聞かれました。もしかしたら聞いた本人は素朴な疑問として聞いてくれたのかもしれませんが、とても傷ついた記憶があります。

 

何もこっちの状況を理解していないのに、周囲の人間は、好き勝手なことを言ってくれますね。

 

もしかしたら、あなたにもこういう経験があるかもしれません。

 

 

私たち主育児者は、子どもの行く末を案じて、血眼で【発達障害】を調べ上げてきたので、それなりに知識があります。しかし、周囲の発達障害に対する知識はまだまだ未熟なのです。

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遺伝でもない、育て方の問題でもない、原因不明の発達障害という壁に立ち向かう、かけがえのない世界でたった1人の子どもと向き合っていきたい…

 

 

そう考えているにも関わらず、戦力を奪いとっていたのは…

 

実は、周囲からの何気ない言葉や心無い言葉達だったのです。

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発達障害児の子育てでイライラしたり、落ち込んだり、怒りを覚える原因は…

 

 

①インターネット上に情報が溢れすぎている

②発達障害の認知度の低さ

③周囲からの何気ない言葉や心無い言葉

 

 

だったのですね。

 

 

原因がわかって少し心が軽くなりましたか?

 

 

そう。

発達障害児を育てている親のイライラ、落ち込み、怒りの原因は、あなたのせいではありません!

 

 

 

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ここで今日も1つワークをしていただきます。

 

ワーク

1、あなた自身は親からどんな子育てをされてきましたか?

2、親の躾で一番印象に残っているものは何ですか?

 

ワークの回答は

私のLINE@

に返信してください。(↑こちらをクリック)

 

回答例

1、親はとても厳しかった。食事は残すと怒られ『勉強しろ』と言われてきた。

2、躾で一番印象に残っているのは、『靴を見ればその人がわかるから、靴を綺麗にしなさい』と言われたこと。

 

 

このワークは、あなた自身が問題や日々の出来事と向き合ってこれから起きる『幸せな子育て』をするために、行っていただくものです。

 

 

怒りたくない!イライラしたくない!落ち込みたくない!変わりたい!そう思うならば、すぐにワークに取り組んでみてください。

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私と一緒に1歩踏み出してみませんか?

 

 

ぜひ、あなたに幸せになっていただきたいです。

 

______________________

 

 

今回は、

【あなたのせいではありません】 発達障害児の子育て、イライラ、落ち込み、怒りの原因を徹底解説します。

 

をお伝えしました。

 

 

あなたの子育てのイライラは、溢れる情報、発達障害の認知度、周囲の言葉に原因があったんですね。

 

 

 

実は、

この原因の

【解決方法のまとめ】

をご用意しています。

 

 

この方法の詳細は4日後に公開します。

 

 

 

私は、

私と同じ苦労を他の人に味合わせたくない。

私と同じ思いをする人を減らしたい。

発達障害児を育てるママが一番幸せになってほしい。

と願っています。

 

 

あなたが、発達障害児の育児で

 

怒りたくないのに毎日怒ってしまう。イライラせずにはいられない。日々、落ち込むことばかりだ…

 

とふさぎ込む前に、

 

子どもが愛おしくてたまらない!!

今日も、子供から『ありがとう』と言ってもらえた!!

夫にも感謝している!!

 

そんな状態になってほしいと思っています。

 

 

 

 

しかし、

 

これは、ゆうさんだからできたことじゃないの? 私には、無理。と思うかもしれません。

 

 

たしかに、私は、結婚前に医療系に勤めていたので、『発達障害』について知識としては皆さんよりもあったかもしれません。

 

しかし、

 

 

私も、初めて子どもを産み、初めて、育児をしている。さらには、初めて、発達障害児を育児しているのです。

  

何もかもが初めての体験です。

 

 

専門家と親では、何もかもが違います。

 

 

専門家は、知識を広げておけばいいだけです。

 

すべての責任はその知識を拾った親にあるのです。

 

この重みの差を痛感しています。

 

 

専門家だった私でも、初めての事ばかりなんです。しかし、初めての事なりに模索していくうちに現在のように

 

子どもが愛おしくてたまらない!!

今日も、『ありがとう』と言ってもらえた!!

夫にも感謝している!!

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という状況になっているわけです。

 

 

と言ってもすぐには信じられないかもしれません。

 

 

次回は、

 

 

私が、実際にこの育児方法を実践して、『毎日幸せ』な状態になるまでのお話

をお伝えします。

 

 

次回のメルマガも

ぜひご覧ください。

 

また、【解決法のまとめ】の詳細についてはもう少しお待ちください。