定義
・新しいアイディアを考えるのが大好き
・全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができる
キーワード
・脳内スパーク 着想の人がアイディアをひらめく時は、ポップコーンが弾けるようにシナプスが弾ける感覚があると思います。
・アイディアマン
・「変人」は褒め言葉
長所

・今まで誰も考えたことがない、全く新しいものが思いつくことができます。
・別のジャンルから要素を引っ張ってきて(既存と既存の組み合わせで新しいものが思い浮かぶ)、アイディアを作るのがとても上手です。
・行き詰まった問題を、新しい視点で打開することができます。
長所の具体的例
①保育士時代、他のクラスでやっていなかった活動を発案して、子ども達を楽しませることができた。
②プロモーション企画のブレストで、それまでとは全く違った着眼点のアイディアが思いつき、場を活性化させ視野を広げることができた。
③ヒューストンの空港で飛行機降りて手荷物受け取るまでに待ってる時間が長いとクレームがあった際に、飛行機から受取所までを長くして、歩く時間を長くし、待ち時間を減らした(分析思考ならば、時間を短くするのに頭をひねるが着想はそうではない。一休さんのイメージ)
④JR大阪駅通路で、エレベーターが混む問題点があった時に、階段に文字を書いた。飲みに行くなら〇〇ですか?飲みに行くなら△△ですか?と書いて問題を解消した。(多角的、視点をずらす)
短所例

・直感的にアイディアが思いつくので、話が飛んで「何を言っているのか分からない」と言われるかもしれません。
・新しいもの好きで飽きっぽい時があります。
・人と違うことに固執してしまうこともありそうです。
アクションアイディア

・自分の着想がひらめくタイミングを知りましょう。(寝ようとする時?シャワーをしてる時?本を読んでる時?)
・変わっているもの、面白いものに触れて栄養補給しましょう。
・着想を持っている人同士でブレストしてみましょう。
・仕事や家庭生活に小さな変化を与えたり、新しいことに挑戦してみましょう。
他の資質との比較
着想:非現実的だとしても、創造的なアプローチをすることが重要
調和性:現実的にみんなの合意を取り、前に進めていくことが重要
着想:一見関係のなさそうな物事の間につながりを見つけて、新しいアイディアを生み出す
運命思考:現象や人間関係のつながりを見つける。「風が吹けば桶屋が儲かる」のように原因と結果の関連性を感じる
着想:物事に直感的なつながりを見出す
分析思考:物事に論理的なつながりを見出す
着想:発見の可能性を上げるために心の窓を開く
目標志向:混乱の可能性を下げるために心の窓を閉じる
着想が活きる環境
自由なブレスト、アイデアが歓迎される場に身を置きましょう。
変化や多様性のある場にいるといいでしょう。
着想さんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・自分や自分のアイディアが普通、平凡ではいけない。
・すでに試したことをやってはいけない。
・想像力のない人・アイデアが固い人にがっかりすることはないでしょうか?
着想さんは、「一瞬で発想の飛躍ができる」っていう超ユニークな才能。
人が3分かかるとこを0.3秒で思いつく。
しかも、普通ではないオリジナルなもの。
「え、それおもろい!」って言われたときの快感が忘れられないのではないでしょうか?
しかし、着想のボリュームが大きすぎると、
「変わってないとダメ」
「人と同じじゃ意味ない」
と思い込んで、“型破りすぎて実現不能”になってしまったり、
「アイデア出す=満足」で、“動けないクリエイター沼”にハマることも。
あなたの着想力は、出すだけじゃなくて、形にして、届けて、使ってもらうこと。
ここまでやって、やっと本領発揮できるでしょう!
この快感はなんとも言いがたいものになると思います。
着想が下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分は発想力ないもんな〜」って思いましたか?
落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、着想が下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・シンプルに考えてすぐ動ける!
・実行力が高い、新しさより実績ある方法を信じられる
・突拍子もないアイディアに振り回されないのが良いところ!
着想下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️