定義
・一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意
・話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手
キーワード
・例え話
・説得
・言葉の魔術師
長所

・例え話を使って話に臨場感を出すのがうまい
・言葉で人を動かすことができる
・伝えなければいけないメッセージに注目させることができる
長所の具体的例
・勉強するときは、実際に声に出して話すと思考がまとまってくる。またただ話すのではなく誰かに伝えるつもりで話すとモチベーションが上がる、プレゼンなどはわかりやすいと言ってもらえる。
・どんなふうに話したら相手の興味を引けるか直感で思いつく。「今、あの人が僕の話に集中してなさそうだから、あの人に関連する例え話をしよう」や「少し眠くなってきてそうだから、声のボリュームを変えたりや興味を惹く話題を出そう」など
短所例

・沈黙すべき時もペラペラと話しすぎてしまうかもしれないので、今話してもいい?と聞いてみましょう。
・その場に合わせて話を盛ったり、調子の良いことを言ってしまう時もあるかもしれないので気をつけましょう。
アクションアイディア

・他の人の良いところを見つけたら、あなたの言葉で表現してみましょう。
・話していると頭が整理されるので、定期的に人に話を聴いてもらいましょう。今まで、どんな環境で話していたらイキイキしていたか?どんな人に話を聴いてもらったら嬉しかったか?振り返ってみましょう。
・喋る機会を多く作ってみましょう。あなたの言葉は思っているよりも、面白く、価値のあるものです。ぜひ前面に出していきましょう。
他の資質との比較
コミュニケーション:人と話しているときに思考がまとまる
内省:一人で静かにしているときに思考がまとまる
コミュニケーション:言葉を使って人を喜ばせるのが好き
社交性:新しい人と会うのが好き
*日本でいうコミュ力は「社交性」という意味合いが強いです。違いに注意しましょう。
コミュニケーション:話をすることで、自分のメッセージを理解してもらう
原点思考:歴史を繰り返し話すことで、過去を忘れないでもらう
コミュニケーションが活きる環境
話す・書く・伝える機会が多い場。
プレゼン、SNS、セミナーなど沢山やってみましょう❤️
コミュニケーションさんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・自分の話にポジティブな反応がなければいけない。
・分かりやすく面白く話さなければいけない。
・黙り込む人、思ったことを言わない人にイライラしてませんか?
コミュニケーションは、言葉にすることで命が輝く人。
話す、書く、伝えるってこと自体が喜びで、それで誰かの心が動くと最高に満たされる。
しかし、コミュニケーションのボリュームが強すぎると、
「伝わらない=私の価値がない」
「言葉にできない=存在できない」
っていう、超ハードモードな自己評価ループにハマりやすい。
しかし、本当は・・・
言葉がなくても、「存在だけ・在り方だけ」で人を動かすエネルギーってあります。
伝えたいって気持ちは宝物。
だけど、「伝えなきゃ」じゃなくて、「伝えたいときに、伝えたいことを、伝えたい形で届ける」って自由を持ってOK。
うまく伝わらなくても大丈夫。
あなたの魅力は、言葉の先にある空気感ごと伝わっていますよ。
コミュニケーションが下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜本当にうまく言葉にできないんだよな〜」って思いましたか?
落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、コミュニケーションが下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・無駄話をせず本質的な会話ができる!
・聴く力が強い。
・他の方法(文章、表情、行動)で伝えられる所があなたのいい所!!
コミュニケーション下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️