syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

子育て中のイライラは旦那にぶつけず〇〇〇にぶつけろ!

 こんにちは、ゆうです。

 

 

本日は、『子育て中のイライラ』についてお話したいと思います。

 

子育て中、1日に何回イラッときてますか? 

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以前、イライラした時には、アンガーコントロールが使えるとお話しました。

怒りを視覚化するというお話でした。

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しかし、

・イライラの視覚化まではまだほど遠い!

・それをやる余裕はない!すぐに大声を張り上げて叱りたい!!!

というあなたへお伝えしたい事が3点あります。

 

大声をあげて叱った後って、どこか後悔することありませんか??

・あんなに叱ることはなかったな…。

・寝顔に向かってごめんね…と謝って、自分も泣いている。

・私が違う行動をしていれば叱ることなかったのに…。

こんなことありませんか?

 

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私は、以下の方法で、怒りを鎮める努力をしています。

おかげで、年々大声で叱るということは、ほぼなくなっています。

 

この記事を読んでいただければ、

・イライラをコントロールでき、笑顔が増える。

・イライラした時に、少し冷静な判断ができる。

・ママの精神状態が良くなる。

などが予想されます。

 

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

 

 

◆子育て中のイライラは、旦那にぶつけず〇〇〇にぶつけろ!

 

サンドバッグじゃないですよ?(笑)

サンドバッグもいいと思いますが、

私が、オススメするのは『ノート』です!!

 

(携帯のメモでもいいのですが、広げてパッと全体が見渡せるものがいいかなと思います。)

 

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なぜノートにぶつけるのが良いのか?

・客観的に自分を見ることができます。

イライラしている自分を頭上から見ているイメージです。

『これは、怒るべきことだったのか?』

『ただ自分に対してイライラしてただけかも?』

と振り返ることができます。

 

・イライラはパターン化できます。

実は、沢山のイライラを書いていくと、いくつかのパターンで怒っているというのが見えてきます。

 

1、排卵、生理日の前後。

2、空腹時。

3、子どもにイライラする数分前に、他の誰かに怒っていた。

4、パパの仕事が忙しく、手伝ってもらえない日が続いている。

 

1~3は、ママ自身の問題なので、イライラ予防ができます。

 

1、排卵、生理日の前後→ホルモンバランスが変化する時に合わせて家事を適当にする。

 

2、空腹時→お菓子をバッグのポケットに入れておき、空腹状態を避ける。(私はチョコレート入れてます)

 

3、子どもにイライラする数分前に、ママが他の誰かに怒っていた→子どもに対しての怒りではなく、誰かに対しての怒りだと認識する。絶対に子どもに当たってはいけないと誓う。

 

4の場合は、 家事を投げ出してしまいましょう。以前の記事を参照ください。

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◆このイライラした出来事は1年後どうなっているか?

うぅ、イライラする!怒りレベルがMAXに達しそうだ!!

そんな時は、『この出来事って1年後どうなってるかな!?』と一瞬でも考えるのです。

 

たとえば、子どもが食べ物をこぼした時にイライラしていたとしましょう。

1年後には、指先が発達して、スプーンや箸を上手に使えていることでしょう。

(食べこぼしは、口の感覚や知的に障害がない限り、減ります。)

 

1年後解決しているのであれば、今ここで、大声をあげなくてもいいですよね?

 

 

◆感情のままに大声で怒ってしまった時は…

ママも人間です。完璧ではありません。

『さっきは怒ってごめんね。〇〇すればよかったよね。ごめんね。』と素直に謝りましょう。

寝顔に言っても意味がありません。

少しでも自分も悪いと思ったら、子どもが起きている時に謝りましょう。

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まとめ

子育て中のイライラは旦那にぶつけずノートにぶつけろ!というお話をしました。

怒りの視覚化、客観視ができると、子育てがより楽しくなります。

そして、未来の子どもを想像してみてください。

きっと大人の想像を超えて、成長していると思います。

 

今日も子どもと安全に過ごすことができたママは100点満点です。

子育ては何度でもやり直しできます。

ゆっくり自分のペースで、子どもの最高の笑顔を見つめていきましょう!

 

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

 

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