syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

物の貸し借りのコミュニケーション

今日は次女がとてもいいコミュニケーションが取れるようになったのに気づいたので書き記したいと思います。

 

長女がやっていたパズルをやりたそうに近づいてきました。

 

半年前だったら、勝手に奪って長女を泣かせていました

 

…が!!

 

今日は、「貸して」と言えて、

 

しかも、「待ってて」と言われぐずらずに、ママ髪の毛結んでと待ってる時間を有効に使い、

 

長女がパズル終わってたから再度「貸して」が言えました。

 

この成長には驚かされました。

 

このコミュニケーションができるようになるまでのやり方を伝授したいと思います。

 

 

まず、貸してがきちんと言えるようになる。

それまでには、貸してといったら、すぐに貸すこと。

成功体験を増やすことが必要です。

 

そして、次に、貸して→ちょっと待ってね のバージョンへ移行します。

ちょっと待ってねと言ったあと、まず10秒数えます。

「1.2....10!もぉーいいかーい?」といって、そのあと、「もぉいいよ」と答え、貸してあげます。10秒待てたら誉めちぎる。

 

次に、貸して→ちょっと待ってね→もぉーいいかーい?→まだだよーバージョンへ移行します。

なかなか借りられないとき、自分で他のものを遊びながら待つのが理想なので、大人が「これ、やって待ってよっか。」と声をかけます。待っててといったほうには「次使いたい子がいるからね」と軽く声かけします。

 

そんな風にして、物の貸し借りの練習をしました。

 

これは最初から最後までやるのに2年ぐらいかかったので、気長にやりましょう。

 

次女は上手くなりましたが、長女はまだまだ。一年後ぐらいにできるようになるかなーと思います。