syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

もう他の子と比べない!5分後に我が子が愛しくてたまらなくなる方法!

こんにちは、ゆうです。

 

目次

 

今回は、

『他の子と自分の子を比べてしまい、自分の子の悪い所に目が行ってしまう』というお悩みがテーマです。

 

”他の子と比べても仕方ない”

”この子はこの子なんだから…わかっているけど、うまくいかない!”

そんな声をよく耳にします。

 

私も、子どもが幼児期に、よくお友達の子どもと自分の子どもを比較して

『まだうちの子は座れない…立てない…歩けない…』

『まだおしゃべりもできない…』

『〇〇君は、もうお辞儀して、挨拶までしているのに…どうして…』

など不安な日々を送っていました。

他の子を見た次の日から、自分の子もお座りの練習…立つ練習…お辞儀の練習…と躍起になりました。

しかし、やっぱりできないんです。落ち込みますよね。

 

しかし、あることに気づいてからは、私は他の子と比べることを全くしない親になっていました。むしろ、子どものいい所ばかり見ているようになったのです。

毎日、とっても愛おしいなと抱きしめています。

私がどうやってこのマインドに変わったのかをお話します。

 

この記事を読んでいただければ、

・周りの子どもと比べない自分になれる

・自分の子が愛おしく感じる

・自分の子へのプラスの発言が多くなり、親子で笑顔が増える

・親のストレスが減る

などの結果が得られます。

 

逆にこの記事を読まなければ、

・周りの子と比べて落ち込む日々

・子どもを一方的に叱り、親子関係が悪化

などの結果も想定できます。

 

ぜひ、幸せなママパパになるために、最後までお付き合いください。

 

 

本題に入る前に

Q.人はなぜ他人と比較してしまうのでしょうか?

A.人間は生きていくために社会に適応することが必要です。そのため他人と比較して、社会で求められるルールの適応範囲内に自分がいるかどうかを判断しなければいけない…というわけです。

ですので、『比較する』ということはある意味社会で生きていくために必要な能力なのです。

 

 

本題に入りましょう。

 

◆まず、前述した通り

『比較する』というのは、『生物学的に当たり前の行為』であり、避けられないということを頭の中に入れておきましょう。

『あ、今、他の子と比べていたな』と気づいた時には、『うんうん、当たり前のことなんだ、大丈夫大丈夫!』と考えればOKです。

 

◆次に、

携帯電話で普段子どもの写真を撮っているかと思います。

今から、1年前の子どもの写真を見てください。

さらに、8か月前と4か月前の3枚を見てみましょう。

 

我が子の場合…

1年前の写真;交通公園で補助輪付き自転車に乗っている(全然進めていない)

8か月前の写真;レインコートを着て外を歩いている写真(傘なし)

4か月前の写真;今とあまり変わらないが靴が変化している

 

ちなみに現在の我が子は

補助輪付き自転車でまっすぐ進めるようになっている。

傘がさせなかったが、現在ではさせるようになった。

靴が変わった=足が大きくなった。

 

3枚の写真からこれだけの変化が読み取れました。

お子さんはいかがだったでしょうか?

 

要するに、

比べる対象は他の子ではありません。

過去の我が子と現在の我が子を比べるのです。

 

◆写真をあまり撮らない…という方は、

LINEの履歴を見てみましょう。

親や友人へ送った1年前のトークを見てみましょう。

いかがですか?

『え、こんなことで悩んでいたんだっけ!?』と思いませんでしたか?

1年前に悩んでいたことって、今悩んでいますか?

もうきっと解決していますよね(^^)

 

まとめ

他人の子と比べない!子どもが愛しくてたまらなくなる方法は…

『過去の子どもと現在を比較する』ということでした。

そうすることで、子どものできている所に注目できます。

 

子どもは毎日一生懸命学んでいます。

できるようになるために必死なんです。

失敗するのは成功するための過程です。

 

この記事を読んで『 あ!そういえば、この子数か月で〇〇ができるようになったんだ!』と気づけていたら、もうあなたは幸せなママパパです。

愛しい我が子を抱きしめて、大好きだよと伝えてください。

きっと子どもは喜んでくれます。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

 

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