syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

学校行きたくないと親に言ったら…

今日は、子どもの話ではなく自分自身の話です。

初めましての方に、簡単に自己紹介させてください。

自己紹介

元々、病院でリハビリをしておりました。

国家資格を持っているので、もし働き始めたら、引く手あまただと思います。

しかし、私は、もう一度この仕事で働こうと思わないのです。

たしかに、仕事をしていて、楽しいこともありました。

人との出会いが好きなので、いろんな人に出会えたことは私にとって財産だと思います。 

でも…

心から好きと思えなかったんです。

高い学費を払って通わせてくれた親には申し訳ないと思います。 一昔前だったので、何か手に職をつけさせようという親の気持ちもわかります。

でも、もうそういう時代も終わります。

私は人生の軸を他に立ててしまったので、ここまでやらせてくれた親に感謝しつつ、 自分の好きを見つけていこうって思いました。

 

さて、本題に入っていきます。

そんな私が大学生のころ、『学校やめたい…』と親に泣きついたことがあります。

授業についていけるか不安で不安で仕方なかったんです。

先生の一語一句聞き逃してはいけないと切迫感にかられる毎日。

苦しかったです。 周りはしっかり勉強しているように見えてしまって、焦りばかりで…。

 

その時、私の親はこう言いました。

 『とりあえず週末実家に帰ってきなさい。そのあと1か月学校行ってみて、もう一度考えてみよう』

 

病院で働いてた頃は、当時の親のこの一言はベターだったのかなと思っていました。

しかし、人生の軸を見つけた今、

親のこの一言はベターではないと感じています。

再度学校に行き、過ごした日々に今の私はSTOPをかけたい。

 

自分の意志で、大学に行っているつもりでした。

自分の意志で、将来の夢を決めているつもりでした。

 

でも、それは違いました。

親のため、周囲の目を気にして大学に行っていました。

自分に自信がなかったから、そうなるのも無理はないですね。

 

みなさんなら、子どもに学校行きたくないと言われたらなんて声をかけますか??

 

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あくまでも、これは私個人の意見なので、『こんな意見もあるのか』ぐらいに思ってほしいのですが… 

行きたくない=心の限界値を超えた一言だと思います。

なので、私は

一度立ち止まる勇気を与えたいのです。

人生長いです。

子ども時代なんて、立ち止まる時間たっぷりあるじゃないですか。

立ち止まった時に、景色を見るでも、ひきこもるでもなんでもいいんです。

それが自分だから。 自分って何?をもっともっと自分に対して問いていってほしいんです。

当時の自分に声をかけたいです。 『一度、休学して自分探ししてみる?』

こんな風に声をかけるのが、今はベターではないかなと思います。

 

今なら メモの魔力 をお勧めして、自分に対しての1000問ノックをやりたいと思ったら、そればかりをやらせる。

そして、人生の軸を見つけて、それに向かって進ませる。

あくまでも子どもが主体です。 親の目を気にせず進んでいってほしい。

私の願いです。

 

再度申し上げると、

学校やめたい=一度立ち止まる時間を与えるチャンス だと思います。

そんな簡単なことではないと思われるかもしれませんが、でも、私はそうやって言ってあげたいです。