syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

子どもが全然お手伝いしてくれない!!と思っているあなたへ

こんにちは、ゆうです。

目次

 

今日は、【子どものお手伝い】についてお話したいと思います。

 

あなたのお子さんはお手伝いを毎日していますか?

うーん…と首を傾げたあなたへ今日は、自主的にお手伝いをしてくれるようになるためにはどうしたらいいかをお話します。

 

そんなんうちの子には無理無理…

諦めないでください。

これは、絶対にできます。(できています!)

 

この記事を読んでいただければ、

・子どもが毎日お手伝いをしていることに気づく。

・お手伝いをしてくれることによりママの負担が減る。

などが考えられます。

 

メリットしかないですね。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

お手伝いは何をやらせていますか?

・玄関掃除?

・テーブル拭き?

・皿洗い?

 きっと色々あると思います。

 

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そのお手伝いをすることで、子どもは何を得ますか?

ママの手伝いをして、お駄賃をもらう事が子どもの目標になっていませんか?

親が、”お金の稼ぎ方を学ばせるため”にお手伝いをさせるというご家庭も多いかと思います。

それは『お金の稼ぎ方を学ばせる』という目標があっていいと思います。

 

しかし、『ママがちょっと助かるし、ご褒美あげればおとなしいし…』と目先のことだけを考えるのは、やめたほうがいいかなと思います。

 

私の考えなので、あなた自身が考えるお手伝いの目標を考えていただきたいのですが…

私は『自分が死んだ時、子どもが困らないようにするため』にお手伝いをさせます。

 

確率的に、親は子どもより先に死にます。

その時に、残された子どもが困らないようにするためにはどうしたらよいかと考えるのです。

 

ここで、一つ家事のお手伝いについてお伝えしたいのですが、

家事ってボタンを押せば済むことが多くありませんか?

皿洗い⇒食洗器

床掃除⇒お掃除ロボット

洗濯⇒全自動乾燥つき洗濯機

 

ほとんどの家事は機械がやってくれます。

人間がやることは、皿を食洗機までもっていき、ボタンを押すこと。

ですので、『家事』に関してのお手伝いはほんの少しでいいと私は思います。

災害が起きた時に困らないように、手洗いは少し教えておきますが。

 

(うちは、そんな家電を買う大金ないわ。と思っている方はこちらをどうぞ。

年間78時間の自由時間と18700円手に入ったら何をしますか?~家事の時短編Vol.1~ - syuhutago25’s diary

機械に頼ることで、時間もお金も節約できるって知ってましたか?)

 

 

きっと子供たちが大人になる頃には、このような機械は当たり前に稼働しているんです。

皿洗いの手伝いや、掃除機をかける手伝いをさせるのは、

『ママが死んだ時に困らないように』

という目標を達成させるものではないと思います。

 

 

では、何をやらせればいいのか?

さきほどお伝えした通り、

『自分が死んだ時、子どもたちが困ることは何か?(夫が困ることは何か)』

を想像します。

 

やはり『自分のことは自分でする』という課題が上がってきませんか?

 

自分の健康を守るために、早寝早起きをする、食べる、歯を磨く、排便状況を知る。

社会で生きていくために、コミュニケーションを取る。

欲を言えば、学ぶために読み書き計算。

 

こういった基本的生活習慣が、『自分のことは自分でする』の第一歩だと思います。

これこそが、最大の『お手伝い』だと私は思うのです。

 

・自分で朝起きてくる。

・自分でごはんをこぼさず食べられる。

・自分で洋服を選ぶことができたり、着脱もできる。

・靴を履いて、階段の上り下りができる。

・自分で、幼稚園の荷物を持つ。

・幼稚園での出来事を話してくれる。

・お風呂に入って、自分で身体を洗うことができる。

・トイレにいくことができる。

 

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これぜーんぶ、『お手伝い』だと私は思います。

え、そんなの当たり前じゃん!!!

そう思いましたか?

もしも…これ、どれかができなかったら、どうでしょうか?

ママやパパの負担ってめちゃくちゃ増えませんか?

 

 

逆にこれを全部やっている子どもってすごいと思いませんか?

数年間生きてるだけなのに、これらを毎日こなしている。

(まぁ、親がトレーニングしたりもしましたが…)

 

こんな感じで、基本的な生活習慣や基本的なコミュニケーションを育てることで、ママもラクになるし、子どもも自立の一歩を進んでいけるのだと思います。

 

ぜひ、子どもが今、自分でできているものを挙げてみてください。

☑自分で起きてこられますか?

☑自分でごはん食べられますか?

☑自分で洋服を着脱できますか?

☑お話ができますか?

☑トイレに行って、用を足すことができますか?

☑自分が具合が悪い時に、親に伝えられますか?

☑お風呂で少しでもいいので、身体や頭を洗えますか?

 

これらができていたら、

あ~ありがとう。ママ助かるよ。

と伝えてあげてください。

きっと、子どもははりきって自分のことを自分でやるようになるでしょう。

 

そうはいっても、もっとお手伝いしてくれたら助かるよ。

えぇ、私も、そう思います。

しかし、基本的生活習慣が基盤になると思います。

生活習慣が整っていないことで、健康を害するし、コミュニケーション力も育たない。

逆に、ここを整えておかないと、高度なお手伝いをさせても意味がないと私は思います。

 

もう少し高度なお手伝いをさせる時のお話は次回にします。

 

まとめ

お手伝いは、

基本的生活習慣を整え、自分のことは自分で行うことが最大の目標になるのではないかということをお伝えさせていただきました。

 

いかがでしょうか?

これは、私的意見が強いと思うので、ぜひご意見あったら聞かせていただきたいなと思います。

 

子どもが『できていること』に目を向けるって難しいですが、きっと子どもも頑張っています。

今日だけでもいいです。

『あ、ごはんこぼしてない』

『あれだけトイトレしてたのに、今じゃ一人でトイレに行くもんな…』

できていることに目を向けてみてください。

子どものことをぎゅーっと抱きしめたくなりませんか?(^^

ぜひぜひ、ぎゅーっとハグしてあげてください♪♪

 

今回の記事はいかがでしたか?

  

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