syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

どこに行くべき?!5分で理解できる発達障害児の民間療育。

こんにちは、ゆうです。
 
目次
 

今回は、『どこに行くべき?!発達障害児の民間療育』についてお話したいと思います。

*療育(児童発達支援)とは、障害のある子どもがよりよい生活ができるように、また将来の自立や社会参加に向けて訓練をする場所です。
 
 
 
『発達障害と診断されたけど、どこの療育に通えばいいのか…』
『どんな療育があるのかも検討がつかないよ』
『インターネットで検索しても、膨大な量の情報が出てきてよくわからないわ』
というあなたへ民間療育についてまとめました。
 
 
この記事を読むことで
・どんな療育を受けるべきかがわかる
・首都圏にある療育を知ることができる
・療育に行くことのメリットデメリットを知ることができる
でしょう。
 
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
 
 

◆療育を受ける前に、お子さんの現状をしっかりと把握しましょう。

 
Q.あなたへ質問です。
・お子さんの好きなことは何ですか?
・お子さんの改善してほしい所は?
 
思いつきましたか?
 
我が子ですと…
・好きなこと;料理のお手伝いや読書(食べ物がでてくる本)です。(食に興味がありすぎですね。)
・改善してほしい所;就学前にハサミが少しでも使えるようになってほしい、パニックが減って、感情コントロールがうまくなってほしい、でした。
 

◆どのような療育をしていくかを検討していきましょう。

 
上記の内容を把握したうえで、かかりつけのドクターに『どのような民間療育がいいと思いますか?』と聞いてみましょう!
 
我が子の場合、かかりつけのドクターから『ハサミや料理は、腕と手を主に使うものだけど、腕や手を使えるようになるためには、体幹と肩を鍛えないと意味がない』とアドバイスを受けました。
ですので、我が家は体幹と肩を育てるトレーニングをするため、運動に特化した療育を選びました。
 
 
また、感情コントロールがうまくなってほしいということは、SST(ソーシャルスキルトレーニング=人と円滑にコミュニケーションを取るための訓練)を学べるとよいとアドバイス受けました。
SSTを学べる所、且、自分の好きなことをプログラムに取り入れてくれる場所を選ぶということになりますね。
 
 

◆実際に療育の見学・体験してみよう!

ドクターから『こういう療育がいいんじゃない?〇〇っていう民間療育がいいかも』と事業所名まで教えていただいたら、実際に電話して、見学や体験をしてみましょう。
もしも、具体的な事業所名が出なかった場合には、インターネットで『運動 療育』などで検索するとお近くの療育が出てきます。
 
 
◆療育の決め手は…
『楽しい!と思える訓練ができ、伸ばしてほしい所をしっかり見据えていること』です。
楽しくなければ意味がありません。
楽しいことをやっていると子どもの学びは最大になると私は考えます。
 
 

◆民間療育のご紹介

 
ここまで読んでもやっぱりどこに行けばいいのかわからないよ~というあなたへ
私がオススメする民間療育をご紹介します。
 

①リタリコジュニア

”自分らしく生きる”をテーマにしている事業所です。

『言葉が遅れている』

『お友達とのトラブルが多い』

『気持ちの切替が上手にできない』

などの困りごとに、子どもの興味に合わせたプログラムを設定し、訓練していきます。

詳しくは、こちら。

 

②コラゾン(リエゾン)

遊びと運動を通して、発達を促す運動療育です。

『ルールやコミュニケーションを学ぶ』

『チャレンジし、やり抜く力をつける』

『縄跳びや鉄棒、跳び箱など小学生で行う運動をやってみたい』

など子どもに合わせて指導してくれます。

くわしくは、こちら。

未就学児限定ですが、リエゾンもあります。

 

 

◆療育のメリットデメリットは?

 

メリット

・発達障害児に対して理解のあるスタッフが対応してくれる。

・発達障害児に特化しているので、先輩や先輩ママさんの話を聞くことができる。

 

デメリット

・送り迎えが必須。

・人気のある療育は待機が年単位。(1年以上待つこともあります)

 通えたとしても、幼稚園を休ませて通わなければいけないことも…。

 

 

◆待機期間が長い時には…

療育にこだわる必要はないのかなと思います。

健常児が通う習い事の教室へ行き、『発達障害児の受け入れはしていますか?』と相談してみるのもいいと思います。

私の友人のお子さんは、絵がとても好きだったので、健常児が通う絵画教室に上記のように聞いて、受け入れてもらったという話もあります。

大事なのは、お子さんが『楽しく、能力を最大限に発揮できる場所を探す』ということです。

 

◆まとめ

発達障害児の民間療育を選ぶ際には、

・お子さんの好きなこと、親が伸ばしてほしいと思っている所をはっきりさせる

・ドクターに相談する

・実際に見学・体験して、楽しく通えそうか確認する。

・もしも待機が長い場合には、健常児の通う習い事教室に『発達障害児の受け入れ可能か』を聞いてみる

ということをお話させていただきました。

 

 

楽しいことをもっともーっと楽しくできるように専門家の意見を聞く場所を探してみるっていうスタンスでいいのかなと思います。

お子さんの楽しそうな顔を見ているとこっちまで幸せになりますよね!

ママの無理ない範囲でやっていきましょう!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

今回の記事はいかがでしたでしょうか? 

 

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