syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

就学相談 用意するものは?

 

就学相談 用意するものは?

つい先週、就学相談の第一弾の面接を受けてきました。

その際に、用意しておいてよかったー!と思ったものがあったのでご紹介したいと思います。

 

①ポートフォリオ、つながりファイル(地域によって言い方が違うと思いますが、妊娠期~今までをまとめたファイル)

②療育での検査結果

③母子手帳

④面接中に子どもが騒がないようにする暇つぶしグッズ

 

ポートフォリオの書き方

ポートフォリオの書き方については、各自治体で配られるファイルに書き込むタイプでもいいと思いますし、独自に作成してもよいと思います。

私は、自治体のものと独自のものを組み合わせて作っています。

 

おおまかにこちらに記述しておきます。参考にしてください。

①基本情報

 (生年月日、住所、血液型、家族、緊急連絡先)

 

②障害情報

 (障害名、障害診断日、受診病院名、病院の担当医、手帳取得年月日、受給者番号)

 

③保険証情報

 

④生育歴

 (分娩方法、何週で生まれたか、出産時体重、身長)

 

⑤発達状況

 (首座り、寝返り、お座り、はいはい、つかまり立ち、歩く、指さし、初語、2語文)

⑥保育状況

 (幼稚園名、住所、電話番号、先生の名前)

 

⑦療育機関

 (療育機関名、電話番号、先生の名前)

 

⑧病歴

 (病気名、服薬、アレルギーなど)

 

⑨家庭での様子

 1)食事の様子 箸、スプーンなど、偏食具合

 2)トイレ 自立かオムツか

 3)睡眠 寝つきはいいか

 4)遊び 一人で遊ぶか、集団か。好きな遊びは何か

 5)手先・運動 ジャンプ、ケンケンできるか。はさみ、クレヨンでお絵描きするか

 6)ことばコミュニケーション 理解は身振り、絵カード、ことば?

                意志をどう伝える? ことば?ジェスチャー?

                一方的に話したり、話題が逸れたりするか。

 7)気になる行動 こだわり、かんしゃく、自傷行為

 8)落ち着く方法

 9)長所、好きなこと

 10)園や集団での様子

⑩現在の困り点、配慮してほしいところ

例1)

困り点→注意障害あり、注意が散漫

配慮してほしい→登園時間を早めたり刺激の入らないコーナーを作り、刺激の少ない場面を演出することで本人のパフォーマンスが上がる

 

例2)

困り点→場所見知り、人見知り、初めての場面に弱い

配慮点→4~6月は登園も療育も不安定。行事事は年単位でかかると思っている。

    去年の写真や場所の写真を見せておくと理解がスムーズになる。

 

例3)

困り点→空間認知能力の未熟さ。洋服の形状が理解できていないため、どこから頭を通すのかわかっていない。

配慮点→着替えは、シャツを広げて裾を持たせると自分で着ることができる。

 

などです。

元々、医療職なので専門用語も少し入ってしまっていますが、そのぐらい使って説明たほうが、相談される側も『曖昧なことは言えないぞ』と構えるはずです。

 

検査結果の書き方

療育で検査を何度か受けていると思います。

すべて記録していますか?

わからない場合、療育の先生に尋ねましょう。答えてくれると思います。

数値だけでもわかると、かなりわかりやすくなると思います。

 

①検査名

②検査した人、日付

③検査結果(新版K式発達検査、田中ビネー、LCスケールなど)

ここで絶対に書いてほしいことは、検査の数値から言える指標ですね。

LCスケールは年齢ですが、K式だったら、指数が出ているはずです。

指数は太文字で記入しておきましょう。

面談中の暇つぶしグッズ

お絵描きでも、本でもなんでもいいと思いますが、あるとお話に集中できます。

 

まとめ

以上、就学相談で自分が用意していってよかったなと思ったものでした。

ここまでまとめておくと、かなり話がスムーズにいきました。

子どものことをおおまかに親自身が振り返るきっかけにもなりますので、

ポートフォリオは絶対に用意したほうがいいと思います。

将来、就労するときにも必要になりますので、今!!!

面倒でも用意すると、後々楽になると思います。