syuhutago25’s diary

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

これを知らねば子どもがコミュ障に!?幼少期にやっておくべき言葉かけVol.1

こんにちは、ゆうです。

目次

 

今日は『幼少期にやっておきべき言葉かけ』と題しまして、子どもの言葉の広げ方についてお話したいと思います。

 

言葉って日常のコミュニケーションでもっとも重要ですよね。

周りの子と比べても言葉が遅かったり、使う文章がワンパターンだったり、言葉の発達について心配になっていませんか?

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我が子(知的障害、自閉症あり)は、3歳まで初語がありませんでした。

しかし、5歳となった今では3語文以上の言葉で語りかけてきます。

この方法を諦めずに毎日やっていたからかなと思っています。

 

子どもの言葉の悩みを抱えているあなたへ、言葉を広げる3つの方法をお伝えしたいと思います。

どれも日常ですぐに使えるものです。

 

この記事を読んでいただければ、

・子どもの言葉が増える。

・言葉が増えることで、親子のコミュニケーションが取りやすくなる。

・子どもがうまく自分の気持ちを伝えられ、かんしゃくが減る。

・ママのストレスが軽減される。

などが予想されます。

 

 

さて、本題に入りましょう。 

 

 

言葉を広げる方法

①子どもがやっている行動を言葉で表現する。

子どもが遊んでいる時に、子どもがどのような動作をやっているのかをそのまま実況中継するのです。

 

たとえば、子どもがおままごとで遊んでいるとします。

 

(トマトのおもちゃを包丁で切っている)

あ、〇〇ちゃんは、トマトをトントントンって切ってるんだね。

これにより、子どもの頭の中では『トマト、切る』という単語がインプットされます。

 

②子どもが発した言葉をそのまま反復する。

子どもが言った言葉をそのまま返してあげましょう。

この時、笑顔で!子どもの方が見ましょう。

 

たとえば、子どもがテレビを見て笑顔でママに話しかけてきました。

 

あ!カブトムシだよ、ママ!

おぉ、カブトムシだね!!

 

この方法は、基本的なコミュニケーションが楽しい!ママは聞いてくれている!という子どもへの安心感を与える方法です。

 

③子どもが発した言葉に少し情報を付け加える。

子どもの発見に少し追加情報を示してあげます。

 

たとえば、散歩をしていて、新幹線が通ったとします。

 

あ!新幹線だ!!

そうだね、緑色の新幹線だね!速いねー!!

 

これにより、子どもは『新幹線、緑色、速い』などの言葉を覚えることができます。

 

言葉を広げる時の最大の注意点

 

絶対に守っていただきたい事があります。

たとえば、子どもが言葉や文章を間違えたとします。

そのような時には、『ちがうよ』とは絶対に言わないでください。

さらっと正しい言葉や文章を返してあげるだけで大丈夫です。

 

たとえば…

 

お父さん、たいしゃ(会社)いったの?

そうだね、お父さんはかいしゃにいったんだね。

 

かいしゃ→たいしゃ と間違えていますが、修正しなくて大丈夫です。

ママが、『かいしゃ』と言えば、本人は『あ、(か)だった。そうだった』と気づくはずです。

 

逆に『(た)じゃなくて、(か)でしょ!』と指摘してしまうと、話すのが怖くなってしまい、言葉を学ぶ機会を失うことになります。

絶対にやめましょう。

 

 

基本的なコミュニケーション方法を3つお伝えしました。

 

これにより、きっとあなたのお子さんはママとのコミュニケーションが楽しくなり、どんどん言葉を広げていくことでしょう。

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そして、言葉が広がることで、世界が広がります。

世界が広がると、きっと子どもの目もキラキラしてきます。

親の言葉かけってとっても重要だなと感じませんか?

 

まとめ

言葉の広げ方には3つの方法がありました。

子どもの行動を言葉にする、子どもの言葉をそのまま反復する、子どもの言葉に少し情報を加えて話しかける の3つでした。

 

どれにも共通するのは、『あなたの発見を教えて。ママはいつでも聞いているよ。』と傾聴姿勢を示すということです。

子どもは自分の発見をママと沢山共有したいのです。

そして、共有することで言葉が増えるのです。

ぜひ、3つの方法で、親子のコミュニケーションを楽しんでください。 

 

 

今回の記事はいかがでしたか?

  

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