双子・発達障がい児を育てています!

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

未来の育児・夫婦

こんにちは、ゆうです。

ビジネス書を読んで子育てに活かす発達障がい児×双子ママです。

 

今回は、『未来の育児・夫婦』というテーマでお話させてください。

 

今日、ご紹介する本はこちら。

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

かなり分厚くて途中で心が折れてしまいました(笑)

しかし、最後までナナメ読みしました←ナナメかい。

 

ティール組織というのは、新しい経営のモデルです。

えぇ!?育児と夫婦の事じゃないの!?

と思った方!待ってください!

これは子育てや夫婦関係にも直結しますので、最後までぜひお付き合いください。

 

まず、用語説明

近代社会における組織の変容

アンバー(順応型)オレンジ(達成型)グリーン(多元型)ティール(進化型)

 

 

アンバーは、成績が悪いものにムチを与えてやる気を起こさせる原理です。

私たちの祖父母などの時代はアンバー組織でした。

戦争があり、戦争に行けないものは恥とされる時代。

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オレンジは、ムチを与えつつも、できたものにはアメを与える原理。アメとムチです。

私たちの親世代はオレンジ組織。頑張れば、役職がつき昇給するという時代。

まだ、残りつつありますね…。

 

グリーンは、ここでは主旨とずれるので割愛します。

 

ティールは、悪までも考えるべきは『自分の幸せ』です。

組織に属していても、『自分の本当の姿は?』を問い続けるカタチです。

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ティールとは…

ティールは、良い人生を送るためには、他人からの評価・帰属意識を求めず、充実した人生を求めるようになるということです。

他人から見たら『何それ』と思われても、『自分はこれで満たされる』というがわかっているという事です。

なので、他人軸から自分軸で生きられる時代になってきたということでしょうか。

 

教育の現在は…

現在の日本の学校組織は、未だアンバー組織やオレンジ組織を取っていますよね?

トップダウン型で、校長や先生の指示に従っていれば、その中で生きていける組織です。

外れれば、『不登校、問題児』という扱い。

 

それに対し、これからの学校のモデルは、『自分が幸せになるために、学校を選択する。幸せになれないと思えば、他の選択肢がある』というティールの時代がやってきます。

 

最先端の学校教育

この本の中では、進化型学校として、ドイツのESBZという学校が紹介されています。

この学校では、子どもたちが自分の学習の全責任を負っています。成績が低下したとしても、教師や親が責められることがありません。

何事も自分で学ぶか、互いに教えあっている。

 

更には、その中には発達障害児も多く含まれるそうです。

一斉授業がないため、発達障害児も自分のペースで学習ができ、集団の中にいても心地が良いのでしょう。

 

ここでは、子どもの『忍耐、回復力、知性、思いやり』を刺激して、子どもの真の可能性や本当の姿と向き合っていることがよくわかります。

 

私は子育てで勘違いをしている?!

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この部分を読んで、はっとさせられました。

『自分の子どもはできない事が多いから、導いてあげなくちゃいけない…』

そんな風に思っていました。

しかし、この本を読んで”なんて傲慢な考えなんだろう”と思ったんです。

私が、子どもの可能性を潰しているのではないかと反省しました。

 

ティールを学び、夫婦を考える

ティールでは全員の希望を聞く試みがあります。

全員に等しく発言権はあるけれども、批判はできません。進行を妨げる行為も禁止されます。

人数が増えれば増えるほど、それは苦行に近く…水と油が交じり合わないように、交じり合うことは不可能と思えるのです。

最後には、もう何でもいいから決めて…という事にもなりうるというのです。

 

ここを読んで、私は、夫婦喧嘩について考えました。

一緒に住めば、色々な意見の相違が生まれるでしょう。

それをあたかも自分が絶対に合っている…と思っていると、怒りが湧いてくるんですよね。

自分の意見を積極的に伝えても、相手の批判はできないということを知っていれば、どうしたらWin-Winが作れるのかを考える作業になるのかなと思いました。

そして、何より『自分の幸せ』の先に『相手の幸せ』が重なり合っていない場合、『離婚』もあり得るというわけです。

ティールの時代には、他人の評価は重要ではないので、離婚も選択肢の1つになりうるということです。

 

 まとめ

いかがでしたか?

これからの時代は、『自分の幸せのために何が必要か』が最優先です。

そのために対話が必要です。

批判は必要ありません。他に選択肢が沢山あるのです。

 

ご興味ある方は、お手に取ってみてください。

 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

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