双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【発達障害/育児】本の記憶方法/本の読み方

 こんにちは、ゆうです。

 

【発達障害/育児】本の記憶方法/本の読み方

 

今日は、『本の記憶方法』ということで、普段私がどのように本を読んでいるかを説明しておこうと思います。ご存じの方は、『(目次を見て)なんだ、当たり前やん』と思って、そっとタブを閉じてください(笑)

f:id:syuhutago25:20191225030023j:plain



 目次

 

1.なぜこの本を読んでいるのか、目的を確認する

私が、ビジネス書を読む目的は『家族、子育てに応用できないか』『世の中の動きを知るため』です。

(今回紹介する本は、自分の趣味本です)

 

そこから、タイトルを見て、小さな目的を3つぐらい絞って読みます。たとえば、今日ご紹介する本を例に目的を3つ書いてみます。

科学的に正しい英語勉強法

科学的に正しい英語勉強法

 

私がこの本を手に取り、読書記録ノートにこう記しました。

『英会話をやりたいが、英語を使う機会が少ない。画期的な方法はあるか?』

『自分がよく使う文法を忘れないようにするにはどうしたらいいか?』

『英語を話せた時のメリットを考えよう』

 

2.目次は本章よりも真剣に読む

 

さて、目的が決まったら、まず目次を読みます。目的の答えを探すのです。たとえば、『1章2-1に答えがありそうだ』と思ったら、いきなりそのページを開きます。そして、答えをノートに記します。

f:id:syuhutago25:20191225030027j:plain



 

3.質問に対する答えが見つかったら、あとは流し読み

質問の答えがわかったら、私は残りの読んでない部分は

・読まない

・太字だけ読む

とします。

なぜそうするかは、次の項目で説明します。

 

4.能動的に読んだ箇所は頭に残る

 

科学的に正しい英語勉強法

科学的に正しい英語勉強法

 

こちらにも書いてあるのですが、『質問⇒答え』形式で本を読むと忘れないそうです。なんとなーく本を買ったし…もったいないから、全部読んでおくか…という本の読み方だと全く頭に入らないし、時間の無駄だと考えます。

 

5.流して読んだ箇所は頭に残りにくい

f:id:syuhutago25:20191225030015j:plain

質問⇒答え以外の箇所を流し読みした場合、その箇所は2日ぐらい経つと忘れています。ですので、本来は、流し読みも必要ないのかなぁとも思うのですが、稀に、興味深いワードや文章に出会えることがあるので、私的にはやめられません。

 

6.1冊を読む時間は1時間程度

ビジネス書の場合ですが、目的は3つぐらいに絞っているので、答えがわかればいいのでそれほど時間を要しません。その中でも『あ、これ面白いからやっぱり全部読もう~』って思うものは、じっくり1週間ぐらいかけて読むこともあります。

 

まとめ

私は、この本の読み方を自分の子どもにもぜひやってほしいと思っています。誰かに読めと言われて読むとの、自分で能動的に読むのでは全く違いますよね。それには読解力が必要なので、子どもが本に触れる機会を毎日保つというのが自分の目標でもあります。

f:id:syuhutago25:20191225030018j:plain

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

最後にお知らせです☆

【発達障害×双子の我が子の就学決定しました】

f:id:syuhutago25:20200126054155p:plain

小学校決定までに使った書類をまとめました!

◆チェックしていけば我が子の特性が理解できる『我が子のトリセツシート』
◆見本付き・書き込み式!生活の様子・基本情報シート。

 

就学時面談で聞かれる事すべてモーラしました!

これを準備しておけば、面談も怖くないです!

発達障がい児の持ち味を発見する力を養う育児方法

↑こちらからどうぞ。

 

 

 

Twitterでは、子育て中の気づきを毎日発信しています。

フォローいただけると嬉しいです。

ゆう@発達障がい児×双子ママ (@syuhutago25) on Twitter

 

ママはいつでも100点満点!

今日も、頑張りすぎずにいきましょう!!