双子・発達障がい児を育てています!

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

常識を常識と思うな!

こんにちは、ゆうです。

 

今日は、『常識を常識と思うな! 』というテーマでお話したいと思います。

目次

 

常識に当てはめない

一昨日の記事で、凡人の考えを抜け出すには常識に当てはめないことが重要だという気づきがあったことをシェアさせていただきました。

こちらの記事参考ください。

www.syuhutago25.com

 

フィンランド教育がまさにそれだった

最近私はフィンランド教育に興味があり、片っ端から情報を集めているところです。

フィンランド教育に関する本でも、この【常識に当てはめない】が書かれてありました。

 

たとえば、小学校の授業で…

机は名詞?動詞?形容詞?

名詞です。

 

日本だったら…

大正解。よくできました。座っていいよ。

と言われるでしょう。

 

フィンランドでは…

どうして名詞なの?

と正解でも、間違っていても聞かれます。

フィンランドでは、どうして?を『ミクシ?』というそうですが、このミクシ?が頻繁に使われるそうです。

 

反射的な答えは求めない

たとえば、1+1=2だとしても、フィンランドではどうして?と聞かれるでしょう。

先生は、完璧な説明は求めていません。

なぜその子がそのように答えているのか、改めて考える機会を与えることが重要だと書かれていました。

このように行うことで、フィンランドの小学生たちは、『先生に理由を聞かれるから、考えておかなくっちゃ』と思うそうです。『なんとなく』は絶対に通用しません。

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そうすることで、子ども達の中で【意見ー理由】の回路が出来上がるのです。

 

当たり前をもう一度見直すこと

日本人はどこか『言わなくてもわかるだろ』とか、『屁理屈言うな』とか…

そんな言葉を多く使いがちですが…

フィンランドの子ども達は、小さいころから当たり前に理由を問われます。

当たり前が当たり前ではないのです。

理由は、人の数だけあるということに子どもの頃に気づくのです。

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そんな子ども達が大人になって子育てするようになったら、どうでしょうか。

きっと『そんなこと当たり前だろう!』と叱ることもないでしょうね。

 

 

今回、この本を読みました。

気になった方は、ぜひお手に取ってみたください。

図解 フィンランド・メソッド入門

図解 フィンランド・メソッド入門

 

まとめ

当たり前を当たり前と捉えない。

そんなことを子どもの頃から教育されているのが、フィンランド教育。

純日本産の私には、驚くことばかりでした。

まだまだ書きたいことが、たくさんあるのでまた次回にでも…。

 

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

  

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