双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【自閉症育児辛いと思ったら…】自傷行為をやめさせたい。

こんにちは、ゆうです。

 

【自閉症育児辛いと思ったら…】自傷行為をやめさせたい。

 

今日は、『自傷行為』についてお話したいと思います。

目次

 

発達障害児はどのような時に自傷するのか?

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◆自分の思い通りにいかない時

◆テンションが上がって興奮気味の時

◆感覚鈍麻であるため、感覚を感じたい時

◆親の気を引きたい時

 

 

どんな風に、自傷するのか?

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◆髪の毛を引っ張る

◆指や腕を噛む(指のささくれをむしるなども)

◆頭を壁に打ち付ける

 

 

対処法は?

原因によって対処法が変わるのを頭に入れておきましょう。

◆親の気を引きたい時に自傷行為をしている場合

過剰反応しないようにしましょう。『だめっ!』というのも反応していることになるので、しばらく何も言わないようにしてみましょう。

 

 

◆自分の思い通りにいかない時

一番の解決策は、『行為でなく、言葉で表現できるようになること』です。

むしゃくしゃするという気持ちを『今、イライラしています!』と表現できるようになると、自傷行為は減ってきます。

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しかし、言葉が未熟であったり、成長を待っていられない場合もあると思います。そういう場合には、『安全を確保しながら、代わりになりそうな刺激を与えてあげる』とよいでしょう。

 

例えば…

髪の毛を引っ張る→使い終わったモコモコセーターをむしらせる

腕を噛む→噛んでいいものをその時に渡す

頭を打ち付ける→頭は保護しつつ、他の方法で振動覚を刺激する(トランポリンなど)

 

 

◆感覚鈍麻で感覚を感じたい時

健常の人が『痛い』と感じることが、『感じない』感覚のアンバランスさを持っています。極端な例でいうと、骨折していても全く泣かない子もいるそうです。

しかし、痛覚を感じたいというのは危険なので、上記の方法で代わりの刺激を与えてあげる方法を試してみましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

自傷行為をしているとこれが続いたらどうしよう…と、親はとても心配になりますよね…。まずは、どのタイプで自傷行為をしているのか見極めてください。そしてそれぞれの対処方法を試してみてください。しばらく続けてみて、どうしてもよくならない場合には、すぐにドクターに相談してみましょう。

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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