双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【発達障害児・療育】子どものリハビリを受ける時のポイント(1)

こんにちは、ゆうです。

 

今日は、子どものリハビリ(理学療法、作業療法、言語聴覚療法)を受ける時のポイントをお伝えしたいと思います。

 

目次

 

 

 

そもそも理学(PT)、作業(OT)、言語聴覚(ST)療法って何?

本当に簡単に説明します。

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理学療法士は、全身の骨や筋肉知識に長けていて、歩く・立つ・座るなどの【基本的な運動】を指導してくれます。

 

作業療法士は、トイレ・着替え・買い物など【生活】に焦点を当てて、指導してくれます。

 

言語聴覚士は、言葉】飲み込み】に対しての指導をしてくれます。

 

子どもの場合、最初は、作業療法士がおススメ

純粋に歩くこと、飲み込みの訓練が必要だという場合を除いて、最初に子どものリハビリに入るのは作業療法士が適切だと思います。

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言葉が気になっている場合、言語聴覚士が入れればいいのですが、現在は数が少ないので、毎週受けられる可能性は低いです。しかし、そもそも純粋に言葉だけ遅れる可能性って少ないです!言葉が遅れている子どもって大抵、運動機能や生活動作も稚拙だったりします。まずはそこから鍛えたほうが言葉に繋がっていくでしょう。

 

作業療法士は【感覚統合】の知識が入っている

とくに自閉スペクトラム症の未就学児にとって、この【感覚統合】というアプローチは必要になってくるでしょう。(感覚過敏・鈍麻に対して、正しい感覚を入力すること)

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小さい頃にこのアプローチができているかで、学校や社会での生きづらさを小さくすることも可能だと思います。自分は言語聴覚士ですが、この感覚統合の知識が全く入っていませんでした。ですので、子どもが生まれてから勉強しました。

 

小学生になったら…

小学生になると、体育の授業で投げる、走る、泳ぐ、縄跳び、跳び箱、マット運動などが入ってきます。それらが難しいなと感じたら、理学療法士にお願いするといい知識を披露してくれると思います。前提として、感覚統合を時間の許す限り実施してから…です。結局、感覚統合しないとスタート地点に立てない…と思ってください。

 

参考URL

リタリコのHPがわかりやすい図を使っています。ぜひ参照ください。

h-navi.jp

 

まとめ

今日は、リハビリの説明と、OTによる感覚統合をまずやりましょうねというお話をさせていただきました。また次回、こちらの内容をお話させてください。

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

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