双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

子供の癇癪(かんしゃく)を起こせる環境は素晴らしい。

おはようございます、ゆうです。

 

今日は、子どもの癇癪についてお話しようと思います。癇癪持ちで大変なんだ…というママさん達、本当に毎日お疲れ様です。しかし、癇癪を乗り越えると、もっと深く子どもと繋がれると思います。

 

目次

 

反抗期について

イヤイヤ期=第一次反抗期。

小学校高学年~中学生=第二次反抗期と言われますね。

こんな経験ありませんか?

・小学校時代に威圧的な先生に当たり、学年が上がった(その先生から解放された)瞬間から爆発して、学級崩壊が起きた。

・小学校時代には反抗する子がいなかったのに、中学生になった途端、反抗する子が増えた。

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反抗を抑制するとどうなるのか?

前述のように、怖い存在にだけ従ったり、ご機嫌を取ったりし、裏ではひどい反抗を起こすという結果が待っています。しかし、これは、思春期だけの問題ではありません。2~3歳のイヤイヤ期の子どもにも言えることです。

 

癇癪を抑制していませんか?

小さい子どもなら、『お菓子や好きな玩具でご機嫌を直そうと試みる』ことが多いと思います。悪いことではありません。どうしても切り替えができない場合、私もそのようにしてしまうことがあります。毎日毎日付き合うのは、親のメンタルが持ちません。

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しかし、この短期的抑制をした後どうなるでしょうか?また、その問題に直面すると思います。そう、イタチごっこになってしまうので、短期的抑制はずっとは使用できません。

 

共感+アイメッセージ

癇癪対応というのは、『子どもの気持ちを代弁すること、寄り添うこと+親の意見を伝えること』だと思います。たとえば…

 

公園に行きたかったね。楽しいものね。でも、今日は雨だねぇ。雨の中、お外行くと、〇〇ちゃんが風邪引かないかママ心配だなぁ…

あのお菓子が食べたかったのね。おいしいものね。…でも、そのお菓子沢山食べすぎると、虫歯になっちゃうのがママ怖いなぁ~

探し物が見つからなくて、寂しいね。…ママも探したいんだけど…もうすぐご飯になっちゃうからあとで一緒に探すでもいい?

 

 このように、まずは子どもの気持ちを代弁してあげます。感情を代弁するのがポイントです。近年、子どもは『悲しい』という感情がわからず『ムカつく』という言葉で片づけてしまう傾向があるそうです。驚きますよね…。

そのあと、ママの意見を言うと、『あぁ、私はこう思うけど、ママはこう思うのか~』と子ども自身で折り合いをつけるようになります。

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癇癪に向き合うこと、それに必要なことは…

ママ自身の心の余裕です。これがないと、癇癪に付き合うことはまず無理です。どんなことでも構いません。自分の心が軽くなることを実践してみてください。そうするといつか『あ、もしかしたら、今日はちょっとだけ癇癪に付き合えるかも』という瞬間が来ると思います。最初は、付き合ったけど後に付き合いきれなくなった場合でも、自分を責めることはありません。『今日は、〇分子どもに寄り添えた。代弁できた』と自分を褒めてあげてください。

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ママの心の余裕の作り方はこちらをご覧ください。

www.syuhutago25.com

 

 

 

癇癪を起こした時、親は試されている

我が次女も、もれなく癇癪のヒドイ子どもです。付き合えそうな時には、とことん付き合ってあげることにしています。しかし、私も、自分の精神が安定しない時に癇癪を起こされると、感情のままに抑制してしまうことがあります。早口で捲し立てたりしてしまうこともあります。しかし、そういう時、自分の頭に思い浮かぶのは『今、試されてる!!!』という心の声です。

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Firm but Fair(厳格に、でも、公平に)

教員である友人から、この言葉を教わりました。『親は子どもの絶対的存在ではない。親や大人の権限を振りかざしてはいけない。一人の人間として接するべきだ』と。そう、言葉のうまくない子どもに早口で捲し立てることは、Fairではないということです。自分は、子どもを抑制しようとする時、『Firm but Fair』という言葉を試されている気がしています。

 

発達障害児の癇癪についてはこちらの記事を参照してください

www.syuhutago25.com

 

まとめ

今日は、自分への戒めも含めて、癇癪への向き合い方についてお話させていただきました。癇癪を起こせる環境は、子どもが自分の意見を言える環境なんです。それを作ってあげられるあなたは素晴らしいです。しかし、こちらにも意見があります。Firm but fair。共感しながら、公平にお互いが譲り合える所を模索していきませんか。

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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