双子・発達障害児を育てています!

5歳双子育児中の専業主婦です。子どもは毎日が新しい!発見を共有します☆

感覚の偏りについて~視覚編~

おはようございます、ゆうです。

 

目次

 

今日は、『視覚』についてお話させてください。

昨日は、聴覚編でした。よろしければ、参照ください。

www.syuhutago25.com

 

視覚は人間にとって重要な感覚。

百聞は一見にしかず…というように、人間にとって視覚というのは重要な感覚です。感覚の70%は視覚を頼りにしているそうです。

f:id:syuhutago25:20191226024341j:plain

 

お子さんのこんな行動ありませんか?

・視覚刺激で、すぐに注意が逸れてしまう。

・型はめパズルが難しい。

・物をどこに置いたか忘れることがある。

・近所で迷子になったことがある。

・遠いものに触れようと手を伸ばしている(遠近が掴めていない)。

・動いているものを目で追うことができない。

f:id:syuhutago25:20200208064212j:plain

 

 

新版K式発達検査のここを見てください。

K式の検査で、『積み木叩き』というのがあると思います。4つの積み木を先生が叩いた順番に、子どもも叩いていく…というものですね。

この検査は先生の動いている手をよーく見ていないと、真似できません。ここで、視覚刺激の弱いお子さんだと、途中で目が逸れてしまい、覚えていられない可能性が高いです。(ずっと見ていたのに、覚えていられない場合には、ワーキングメモリーが狭いのかなと考えます)

 

見て、真似することが難しい。

継時的にずーっと物事を見ていられないとどうなるでしょうか?お手本をよく見られないということは、真似も難しいということです。よく幼稚園の先生方が、踊りや工作の中で、『よく見ててね~こうやってやるんだよ』と声をかけていますが、視覚刺激の弱い子には、『見て』という提示方法は苦痛になると私は思います。

f:id:syuhutago25:20200208064850j:plain

 

『よく見て!こっち見て!』の代わりに…

その子がどの感覚が得意なのかを見極めます。視覚が弱くても、聴覚が保たれている場合、聴覚刺激を主に使って、指示をしてあげることが重要です。また、後程説明しますが、固有覚が保たれているのであれば、動作を手取り足取り教えた方が早かったりもします。

 

視覚刺激に弱い子の環境調整

このように、視覚刺激に弱い子には、視覚での指示を減らしていく工夫が必要です。私の周りには、視覚刺激に強い子が多いので、見てわかるようにしていく環境調整が必要なのですが、稀にこのように視覚刺激に弱い子もいるので、一概に『見てわかる環境ととてもいい』とは言えません。

f:id:syuhutago25:20190830213827j:plain
f:id:syuhutago25:20200114121839j:plain

視覚刺激に強い子には、

逆に視覚刺激に強い子は、目からの情報が多くなるので、適度に休憩を取ることが重要です。

 

まとめ

視覚刺激に弱いお子さんの対応を説明させていただきました。自閉症のお子さんは、視覚に強い子が多いのですが、弱い子もいますので、ここを見極めないといけないなと思います。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

もし、我が子は、どっちだろう?と迷った方は、感覚チェックシートを現在無料配布していますので、よろしければ、ライン登録してみてください。

下記からどうぞ。

【発達障がい×双子の我が子の就学決定しました】

f:id:syuhutago25:20200126054155p:plain

小学校決定までに使った書類をまとめました!

◆チェックしていけば我が子の特性が理解できる『我が子のトリセツシート』
◆見本付き・書き込み式!生活の様子・基本情報シート。

 

就学時面談で聞かれる事すべてモーラしました!

これを準備しておけば、面談も怖くないです!

発達障がい児の持ち味を発見する力を養う育児方法

↑こちらからどうぞ。

 

 

 

Twitterでは、子育て中の気づきを毎日発信しています。

フォローいただけると嬉しいです。

ゆう@発達障がい児×双子ママ (@syuhutago25) on Twitter

 

ママはいつでも100点満点!

今日も、頑張りすぎずにいきましょう!!