双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【自閉症育児リハビリ】感覚の偏りについて~触感覚編~

おはようございます、ゆうです。

 

【自閉症育児リハビリ】感覚の偏りについて~触感覚編~

 

目次

 

感覚シリーズでお話しております。今日は、触感覚です。

前回は、視覚、前々回は、聴覚でした。

よろしければ、ご覧ください。

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お子さんのこんな行動ありませんか?

◆半袖を好む、逆に長袖を好む。

◆帽子や靴下をつけるのを嫌がる

◆特別にくすぐったがりである

◆抱っこを嫌がる

◆手持無沙汰になると、人や物に触りたがる

◆髪を切るのを嫌がる

◆顔を洗ったりする、歯磨きを嫌がる

◆口に入れて遊ぶ時期を過ぎても、時々、物を口に入れて遊ぶことがある

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上記当てはまる場合は、触感覚の偏りがあります。

嫌がるということは、防衛反応が働いている場合が多いです。感覚入力が大きいので、身体がその刺激から守ろうとしているのです。

 

たとえばですが、歯ブラシがすごく硬い針のような固くて、先が尖っているものだとしましょう。それで、磨くとどうでしょうか?めちゃくちゃ痛いですよね?触感覚に偏りがある子どもは、そういう感覚です。どんなに柔らかいものに触れようとも、針のように固く冷たく感じる…と考えてもよさそうです。

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それでも、あなたは無理やり子どもを押さえつけますか?

歯磨きの場合は、虫歯の問題があるので、早めに対策が必要です。(歯医者さんに相談しましょう)しかし、帽子や洋服の場合は、無理やり着せずに、環境調整していきましょう。同時に、リハビリが入っている場合は、感覚統合訓練を受けて、正しい感覚入力ができるようにアプローチしていきます。

 

こちらの記事で、おススメの本を紹介しています。

こちらにも、親ができそうな感覚統合訓練が載っています。よろしければ、ご覧ください。

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とにかく環境調整!

触感覚の偏りのある子に必要なのは、環境調整だと思います。『無理に着なくても…身につけなくてもいいんだよ』という環境を整えることです。我が子の場合、園服の袖部分のゴムが気になって仕方がない…と言います。手首の感覚過敏があるのかもしれないと思い、ゴムを外しています。我が子の場合は、式などの時だけは我慢できる程度なので、そこまで重度ではないのですが、本当に暴れるほど嫌だという子もいると思います。そういう時は、周りの方々の理解を深めましょう。

 

子どもになりきって考える

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この記事を読んでくださっている意識高い系のママさんは、できていると思います。触感覚過敏の子どもになりきるには、常に『針が皮膚を触れている』と考えてみましょう。

 

併せて読んでいただけると、感覚の偏りがより理解できます。

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まとめ

触感覚過敏のお子さんについてお話させていただきました。針で皮膚を撫でられたら痛いですよね?なるべく、環境を調整できるよう働きかけていけたらいいと思います。無理は禁物ですよ?自分に余裕ができた時だけでいいです。少しだけ、子どもの感覚になりきってみましょう。

 

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

もし、我が子は触感覚過敏?鈍麻?と迷った方は、感覚チェックシートを現在無料配布していますので、よろしければ、ライン登録してみてください。

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