双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【自閉症の幼稚園生活】幼稚園最後の生活発表会が終わりました。

おはようございます、ゆうです。

 

目次

 

【自閉症の幼稚園生活】幼稚園最後の生活発表会が終わりました。

 

 

昨日、幼稚園の生活発表会でした。今日は、生活発表会を始めとする学校行事についてお話したいと思います。

 

幼稚園最後の生活発表会

昨日の発表では、歌と合奏、劇がありました。我が子たちは、緊張を知らないのか…全く動じる様子もなく、堂々と歌っていました。劇に関しては、先生の頑張りがすごくよく見える劇で、これだけバラバラのクラスをよくまとめあげたなぁ…と感心しました。

さすが、年長さんと思うほど、皆セリフも演技も完璧で、親たちは涙せざるを得なかったです。

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しかし、私の心のモヤモヤ…

園長先生から、『今日は、普段の保育の成果を出す場所です。』と最初にお話しありました。しかし…私は、この発表が保育の普段の様子なら、ちょっとやりすぎ…というか、この発表のために時間をかけすぎたのではないか?と思いました。『感動した、よかったなぁ…』と思う自分と、『うーん、ここまで大きなものをやるには、見えない所に歪みが来てそうだよな』と思う自分がいたのです。

実際、ここ数日、次女が言っていました。『最近、お友達が怒ってるの嫌だ。工作の時間がないの嫌だ…劇の練習ばっかり…』と。そう、行事のために、自分の好きな遊びを我慢していたんですね。

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元を辿ると…

運動会などの行事の元を辿ると…『集団行動の練習』と記してありました。そう、集団行動が目的なのです。しかし…現代『集団行動』にどれだけの意味があるのでしょうか?

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集団行動は強制するもの?

アメリカやイギリスの運動会は、練習なし、本番も強制参加ではありません。その日一日だけ運動に親しみましょうというような意味で行われます。日本のように、授業をつぶして運動会の練習をしたりしないんですね。

 

時に心を動かす

集団行動が大事だとされるのであれば、災害大国の我が国に必要なスキルではあると思います。また、集団で同じ動きをするスポーツ『体操』や『シンクロ』などの競技では、これらの能力を発揮できるのではないかと思います。

 

あんまり頑張りすぎても、きっとどっちも苦しい…

ここまで先生や生徒が頑張れるのも日本の誇りと言ってもいいのかもしれません。しかし…行事に力を入れすぎるのには疑問を感じざるを得ません。

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子ども側も学校側も『行事はここまで頑張らねばならない』に縛られて、大事なことを見落としていないか…これ以上お互いの首を絞めないことを願うばかりです。

 

 

まとめ

行事に参加すると、子どもの成長を感じ取れる一方…自分は、行事の在り方に疑問を感じるというお話をさせていただきました。色んな意見があると思います。行事は必要だ…そんな意見もあるでしょう。まぁ、こう考える人間もいるんだな…と思っていただければ幸いです。

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

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