双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【子育て中にイライラする時は】義務教育に不安になっているあなたへ

こんにちは、ゆうです。

 

現代の義務教育に不安を抱えていませんか?私は、子どもの学習指導はプロがやった方がいいと思う反面、子どもの教育を任せっきりにしては絶対にいけないなと思います。現代の公立の学校という檻の中で、行われていることは明治維新から変わらない1;30人の教育システム…。どうして変われないのか、変わるべき所はどこなのかを一冊の本が示してくれています。今日は、そちらの紹介をしたいと思います。

 

 

 

普段こんな風に思っていませんか?

・子どもが宿題やらない。

・学校の先生から注意を受けることが多い。

・学年が上がるけど、勉強ついていけるのか不安…

今日は、こんな風に考えているあなたへ、今後の義務教育が変わっていきますよというお知らせをしていきます。

 

一冊の本を紹介させてください。

発達障害児を育てる親として、私はこの方をとても尊敬しています。このように考える先生がこれからもっともっと出てくることを期待しています。

※今日は、かなり主観が主なので読みにくいです。すみません、この本に興味のある方だけお読みください。

 

この記事を読んでいただければ…

・将来の教育が見える

・今後、子ども達に求められる能力とは?

・どのような教育がベターなのか?

が理解できる1冊に出会えると思います。

 

義務教育に不安になっているあなたへおすすめの本

「学校」をつくり直す (河出新書)

「学校」をつくり直す (河出新書)

 

 

現代の教育システムの問題

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現在の義務教育では、アクティブラーニングが広がりつつありますが、まだまだ『みんなが同じ事を同じペースで』というように先生;生徒30人などの授業が主流ですよね。そして、教育学部の学生=将来先生になる人達も、『何を教えるか?』を学んでいても、『どう教えるか、子ども達の学びをどうサポートするか?』については十分に学んでいないと言います。

 

 

スタンダード化されると教師も子どももツライ…

行き過ぎた統一(鉛筆は2Bを使えなど)は、教師の思考の自由を奪い、創意工夫を妨げています。『決まりを作れば、(思考停止して)勉強だけに集中できるからラクだ』そんな風に考える先生に、私は子どもを預けたくありません。

たとえ、授業を止めてでも『どうして、この教室はこのような配置なのか、どうして鉛筆は2Bなのか。(必要ならば、改革する)』を、子どもと一緒に探究者として一緒に学んでくれる先生に出会いたいと考えます。

 

 

子ども達に求められる能力

日本人は『人に迷惑をかけるな』精神が強すぎます。苫野先生は、『人はどうやっても人の力を借りなければ生きていけない。人の力を借りる経験や人に力を貸す経験こそ、学校教育において、もっと子ども達に保障する必要がある。』と話されます。

 

 

私が、以前、子育てを乗り切る方法としてこのように話しました。大人になってこんなに頼れない人が多いのは、【自分で何とかしろ!人に迷惑かけるな!】と教育されてきた私たちの当然の産物なのではないでしょうか…。

www.syuhutago25.com

 

 

どのような教育が今後求められる?

すべての子どもたちが自由に『生きたいように生きるための力』を育む、他者の自由も認め、尊重できるようになる必要がある。これを【自由の相互承認】と呼んでいます。自由の相互承認ができる子ども達は、きっと人に頼ること、人を助けることを自然にできる。そうしたら、もっともっと人として生きやすくなるのではないかと思います。

 

 

現代では、《授業を40分行って、10分休憩して…この授業の目標は〇〇で、図書館で調べて発表しましょう…。発表する時は【私は〇〇だと思います。理由は~だからです】など》と型にはめた発表の仕方をする。

社会に出て、こんな風に仕事を進め、このように発表する人っているのでしょうか。私は、以前から、学生時代と社会人になってからの乖離が激しすぎると感じていたのを苫野先生ははっきり文字に起こしてくださり、とてもすっきりしています。

 

 

まとめ

今回は、主観が入りすぎていて読みにくくてすみません。しかし、私がしてほしい教育を実践してくださる先生は少なからずいるという希望の光が見えます。今後も、このような先生方の動向をチェックしていこうと思います。

 

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

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