双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

発達障害児ママの情報取得方法は3つ!どこで、何を聞けばいいんだー!?って思っている方へ

こんにちは、ゆうです。

 

発達障害児のサービスの利用について、最初にどこで誰に聞いてその利用を始めたのか?不思議に思ったので、ツイートしたら、色んな問題点が見えてきました。これから、色んなサービスを受けていく皆さんの役に立つといいなと思います。

 

目次

  

こんな方々に向けて書いています。

◆療育センターに通っているの親御さん

◆発達グレー・発達障害児の親御さん

 

これを読めば、このような結果が得られます。

◆療育センター後にどこで情報をもらえるかがわかる

◆情報取得方法が理解できる

 

この記事を書いている私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ6歳の双子女子を育てる母。元言語聴覚士。年間100冊以上のビジネス書や教育本を読み、子育てをしながら、子ども達が過ごしやすい環境作りに励む。ママ達が幸せになるためには…を探求中。将来は、発達障害児を育てるママさんが救われる場所やツールを開発・起業したい。

 

発達障害児ママの情報取得方法は3つ!いつ、どこで、何を聞けばいいんだー!?って思っている方へ

昨日、こんなツイートをしました。

*訂正;療育手帳じゃなく、受給者証。

 

皆さん、サービス利用したいなって思った時に『あそこで聞いた!』って思い浮かぶところありますよね?すごい地域差があったので、まとめてみました。

 

Twitterでの知識をまとめますと…

情報はとりあえず、ここで聞くと良さそう!

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①相談支援事業所の相談支援員から情報をもらうパターン

『地域名+相談支援指定事業所』で検索かければ、事業所が出てくると思います。

 

または、療育センターから、相談支援事業所の一覧をもらい、事業所へ電話して相談員と繋がるパターンです。地域によっては、『支援相談員』『発達支援専門員』『基幹相談員』というらしい?なんだか、いろんな名前が出てきました…。

 

ここの問題点は、自力で相性のいい相談員と繋がらないといけないこと。相性がよくないと本当に辛い。

 

②役所の障害福祉課で情報をもらうパターン

昨日、これについて相談事業所に電話してお話を聞いてみましたところ…

『サービス利用情報をいつどこでもらえばいいのか…最初に知りたかったです』

『最初に療育手帳発行した時、役所行きましたよね?その時、手引きをもらったと思います。そこに全部利用できるもの書いてあったんですよ?言われませんでした?』

……………え?(+o+)すみません、お金のことしか頭になくて、支払い免除項目しか見てませんでした…(恥

(心のもやもや)↓↓↓

でも、役所の人は『確認しておいてくださいねー』だけでしたね?一緒に確認とか、今利用できるサービスとかの説明とか何もなかったよね!?って思いました…。

 

しかし、ここで、もう1つの疑問が!

『じゃあ、療育手帳発行するまでに至らない受給者証だけのお子さんはどうやって情報取ればいいんです?』

『それは、相談事業所に問い合わせていただければいつでもお答えしますよ』

 

またまたここで問題点が!!!!

私は、セルフプランでずーーーーっと支援計画立ててきたので、相談員との繋がりがなかった!むしろ、支援事業所は計画書を提出するだけの場所かと思っていた…。相談してもいいっていう考えにも至らなかったわけですよ…。

そういう人いますよね?私がこうなのだから、きっと、不安を抱えている人は全国にいるはず!!!!

 

教訓1:とりあえず、相談事業所に電話して色々聞いてみよう!!

 

③病院でドクターにかかった時に、ソーシャルワーカーと繋がる

この病院受診もなかなかのハードル…。待ちが長すぎ案件…。そして、ソーシャルワーカーと繋がれた日には、ロト6当選者並みにラッキーと思った方が良いかと…。 

 

④ママ友網!!!!!これが一番最強説。

私自身、ほんとにママ友情報なかったら、情報弱者ですよ。自分から、相談事業所とか、役所とか出向かない限り、情報取れないわけですから。

 

このツイートしてて思ったのは、『地域差ありすぎ…』+『人手不足』問題。ガイドヘルパーもそうだし、小児に関するソーシャルワーカーも少なすぎる…と痛感しました。

(STもそうだけど…)

 

しかし、その地域差を超えるのが、ママ友網!ママ達は、地域の情報を血眼でかっさらっていくので、一般的な専門家よりも『その地域に関しては』社会福祉に関して詳しい

と思います。

 

教訓2:療育センターで同じクラスになったママさんと、LINE交換すべし!できれば、グループを作るべし!

 

電話ついでに相談したら、有力情報もらった

上記の相談員さんと、長話ついでに我が子の相談していたら、これからの進路について助言してもらった。

『〇〇学園』とか『〇〇高校』は一般就労強いから、そこに繋がれたらいいわね~』

おぉ、義務教育後の話は初めて聞きました!!ありがとうございます!!

  

ということで、電話して聞くと色んな情報がもらえたのでありました。

 

それから、こちらのサイトを紹介してもらいました。事業所探す時にいいらしい?

www.wam.go.jp

 

まとめ

今日は、2つに尽きます。『相談支援員とママ友と話しましょう』ってことですね。地域のことは、やはり地域職の人が一番詳しい。時間を無駄にしないためにも、電話しちゃいましょ。『今、困っているんです。受けられるサービス全部教えてください。』って言っちゃいましょ。

教訓3:自分から情報を奪いに行かなければ、身につかない…。(痛感)

 

今日もお付き合いありがとうございました。

 

 

▼ご一緒にいかがですか?

www.syuhutago25.com

 

 

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