双子・発達障害児の育児ブログ

10歳双子(女女)育児中の専業主婦です。自閉症スペクトラム、知的障害の我が子達の様子や施設の口コミ、書評などのブログです。コーチングとアドラーファシリテートとお茶会やってます。

不登校時の親のストレスどうしてる?

こんにちは、山田です。

 

我が子は不登校歴、4年。平日家にいたり、フリースクールにいたり、ゲームしたり…自由きままにやってますが、ここまでくるのには長い道のりがありました。

とくに課題だったのが、親のストレスです。

とくに外に出ない時は、24時間家の中で子どもと一緒にいることになるので、知らぬ間にストレスが溜まります。

そんな私はどうストレス発散していたのか?今は、ストレス溜まってる?などお話できればと思います。

 

 

 

1. 不登校児の親が感じるストレスの原因

まず、不登校児の親が感じるストレスの原因をいくつか挙げてみましょう。

社会的なプレッシャー

教育委員会から不登校は問題ではないと提言があるにも関わらず、実際の現場は、まだまだ『不登校』という言葉が残っているぐらい親自身は問題だ…と考えることも。

不登校児の親は、周囲からの視線や評価に対するプレッシャーを感じることが多いです。近所の人や親戚、学校関係者などからの「なぜ学校に行かないのか」「親の育て方が悪いのではないか」という目に見えないプレッシャーがストレスの原因になります。

 

罪悪感と自己否定

親は子どもの不登校について自分自身を責めることが多いです。「自分の育て方が悪かったのではないか」「もっと早く気づいてあげれば良かった」といった罪悪感や自己否定の感情がストレスを増幅させます。

 

将来への不安

子どもが学校に行かないことで、将来の進学や就職、社会生活に対する不安が募ります。「このままで大丈夫なのか」「将来、社会でやっていけるのか」といった不安が親の心を重くします。

 

子どもとのコミュニケーションの難しさ

不登校の子どもとのコミュニケーションが難しくなりがちです。子どもの気持ちがわからない、どう接すればいいのかわからないという状況が、親のストレスを引き起こします。

 

 

2. 不登校児の親が感じるストレスの対処法

次に、これらのストレスをどのように対処していくかについて具体的な方法を提案します。

自分自身を責めない

まず、最も重要なのは自分を責めないことです。不登校は親のせいではありません。子どもが不登校になる背景には様々な要因があり、全てを親がコントロールできるわけではありません。自分を責めるのではなく、今できることに焦点を当てましょう。

 

教育相談のサポートを受ける

自治体+教育相談と検索すると、各自治体に1個はそのような場所があるはずです。我が子も、そちらに3年ほど通って、私自身の頭の整理時間を取っています。

その他、カウンセラーや心理士、医師などの専門家に相談することで、適切なアドバイスをもらい、ストレスを軽減することができます。定期的なカウンセリングを受けることで、親自身の心のケアも行えます。

 

子どもの気持ちを尊重する

子どもが不登校になった背景には様々な理由があります。子どもの気持ちを尊重し、無理に学校に行かせようとするのではなく、子どもが安心できる環境を整えることが大切です。子どもと一緒に過ごす時間を増やし、信頼関係を築くことで、子ども自身も前向きな気持ちになれるでしょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

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長期的な視点を持つ

不登校は一時的な問題かもしれませんが、長期的な視点を持つことが重要です。焦らずに、子どものペースに合わせてサポートしていくことで、徐々に状況が改善することもあります。短期的な成果を求めるのではなく、長期的に見守る姿勢を持ちましょう。

 

休息を取る

親も人間ですから、時には休息が必要です。無理をせず、自分自身のケアを怠らないようにしましょう。友人や家族と過ごす時間を大切にし、リフレッシュすることで、また新たな気持ちで子どもと向き合うことができます。

我が家は、月1回、一泊旅行をしています。

発達障害児、知的障害児を連れての旅行大変ですが、学びも多いです。

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3. 親自身の心のケアを大切にする

親が心の健康を保つことは、子どもにとっても非常に重要です。親自身が元気でいることで、子どもにも安心感を与えることができます。

 

外部のサポートを活用する

ぶっちゃけこれが一番大事なのではないかと私は思っています。

親が、絶対にストレスを溜めないためには、ゆったり過ごすこと。そのためには、外部のサポートを入れることです。

親がすべてを背負い込むのは無理があります。ヘルパーやシッターなどの外部サポートを利用することで、親の負担を軽減できます。また、家族や友人に頼ることも大切です。周囲のサポートを得ることで、親自身がリフレッシュし、子どもに対してもより良い対応ができるようになります。

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ポジティブな思考を持つ

ネガティブな感情に囚われないように、ポジティブな思考を持つことを心がけましょう。日々の小さな喜びや成功を見つけることで、前向きな気持ちを保つことができます。

ポジティブな思考を持つためには、ポジティブに前向きな不登校をしている仲間が必要。ぜひフリースクーラー、前向き不登校などで検索してみてください。意外に皆さん、楽しんでいますよ。

 

4. 子どもと共に成長する

不登校の経験を通じて、親も子どもも成長する機会と捉えることが重要です。不登校は決して子どもの未来を閉ざすものではありません。むしろ、新しい可能性を見つけるチャンスでもあります。

 

新しい学びの場を見つける

学校に行かなくても学べることはたくさんあります。オンライン学習や趣味の教室、ボランティア活動など、子どもが興味を持てる新しい学びの場を探しましょう。子どもが自分のペースで学べる環境を整えることが大切です。

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我が子は、現在、料理教室、オンライン英語の習い事をしています。

こちらの方は、障害児対応なのでめちゃくちゃ安心です♪

social-cooking-master.jimdofree.com

 

英語は、こちらの英語DEゲームという所で習っています。

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現在は…

私自身のストレスは、ほぼ0に近い状態と言ってもいいと思います。

私の場合は、心理学と自己理解を学んだことが一番大きかったかなと思います。

詳しくは自己紹介ページをご覧ください。

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まとめ

不登校児の親が抱えるストレスは非常に大きなものです。しかし、このストレスを適切に対処することで、親子共に成長することができます。親自身が心の健康を保ち、子どもとの信頼関係を築くことが重要です。不登校の経験を乗り越え、親子で新たな一歩を踏み出しましょう。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。