双子・発達障害児の育児ブログ

7歳双子(女女)育児中の専業主婦です。自閉症スペクトラム、知的障害の我が子達の様子や施設の口コミ、書評などのブログです。よろしくお願いします。

不登校の発達障害・知的障害児ブログ。我が家の近況。

こんにちは。ゆうです。

 

今日は、我が家の近況を報告しようかなと思います。

(タイトルには不登校と使いましたが、私はホームスクールだと思っています。)

進級し、小3になった双子女子たち。

次女は、出席日数ぎりぎりで不登校か、不登校じゃないかって感じですが(年間30日以上の欠席)、長女は完全に不登校です。

 

そんな二人に翻弄されながら、おかげ様で、めちゃくちゃ楽しい毎日を過ごしています。発達障害があっても、知的障害があっても、不登校でも、全然問題ない。

家族の中に幸せがある…ということをぜひ知っていただきたいです。

 

 

 

私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ小3の双子女子を育てる母。言語聴覚士。自分が一番幸せになる方法を模索中。現在は小さいコミュニティを作り、ママ達の座談会(オンライン)を開いている。ママ達の横の繋がりを大事にすべく、発達界の坂本龍馬を目指す。

自己紹介~ゆうってこんな人~ - 双子・発達障害児の育児ブログ

 

子ども達の今までの経緯。

公立幼稚園を卒園後、公立の小学校へ。

1年の11月に学校行きたくないとの発言をきっかけにフリースクールを探す。

2年の1学期、田舎に引っ越し、フリースクールへ通う。

しかし、次女には合わず、2学期に出戻り、再度、東京の公立小学校へ在籍。

 

現在は、次女は授業の選択登校。長女は、登校していません。

 

次女は集団が好きなよう。

自分で選択させることの重要性。

変わらず公立小学校選択登校してます。大抵3時間目から登校して、朝は7時とかに起きるけど、自分の時間を2時間ぐらい取ってから、登校するので、朝はゆっくりしています。(先生には、前の週に1週間分のスケジュール出してもらい、事前にこの時間にいくと連絡済)

行事も、運動会は参加すると言ってたので参加。去年は、学芸会とか参加しないといったので、欠席。

 

自分で、選択しているから文句もない。

長女が学校に行ってなくても、次女は『自分で行く』と選択して行ってるので、『なんで長女ちゃんは行かないの?ずるい。』とは、絶対に言いません。

人それぞれなんだなって双子達をみて、思います。

次女には、『別に学校行かなくてもいいんだよ?』と伝えていますが、『休み時間が楽しいから行く』と言って、登校しています。

親が行かなくてもいいって言ってても、子どもって楽しければ行くんですね。

 

スケジュールの変更は認めているか?


事前にスケジュールを学校に提出しているので、基本的には変更は認めていませんが、

今日、3時間目から登校って言ったけど~…お昼からじゃダメ?

と言ってきたりもします。

 

その場合は、必ず、親に相談を持ち掛けてもらうようにしています。

『ママ、相談があるんだけど…』と前置きするように伝えています。

私の予定がなければ、学校に電話して給食から登校、予定があれば、予定通り学校に行ってもらうようにしています。

 

そのぐらい柔軟に対応していった方が、自分の気持ちを確認し、周囲に相談する力が育っていくと思うのです。

『行かなきゃダメでしょ!!』

『自分で決めたことでしょ!!』

とは言いません。

 

私達大人だって、スケジュール変更を色んな人にお願いすることだってあるでしょう。

私なんかはとくにスケジュールパンパンで、バッティングしてしまうこともよくあるので…色んな人に相談しながら決めています。

子どもにも気持ちがあります。

【自分で決めたことだけど…今日になったらなんとなく気分が乗らないな…】

そんな時だってきっとあるでしょう。

 

気分が乗らないな…。というのも立派な理由です。それを許容してあげずにいると、子どもはこの選択肢を自分の中でなくしてしまいます。

不登校の子がなぜ行きたくないの?という理由に【特に理由がない。きっかけがあったわけではない】が多いのは、自分を守る言葉を周囲が許容していなかった背景があるのではないかなと勝手に思っています。

 

気分が乗らない。

ママと一緒ならできるかな。

ママがハグをたーくさんしてから心の充電してからならできそうかな。

あと1時間ゆっくりできたら、できそうかな。

 

聴いて聴いて、聴きまくる。そして、選択肢を一緒に考える対話。

 

こちらでも解説しています。

www.syuhutago25.com

 

これからの時代は、個の時代。

自分を大事にできる人間を育てていかなければ、これからの日本、まじでヤバイと思います。

 

置かれた場所で咲きなさいではなく、咲ける場所を探していく。

子育て中に、私は基本的にそんな風に考えています。

とくに発達障害児に、環境を無理強いするのは、本当に地獄のような日常。

それこそ、将来的に『無能の証明』をしてくるようになると思います。

生きることを放棄してしまうのです。

生きることを放棄した子ども達に、いかなる倫理も通用しません。

詳しくはこちらで解説してます。

www.syuhutago25.com

 

子どもの犯罪が増える背景には、咲ける場所を親が探していない結果があるのではないか…と思います。咲ける場所を探しているけど、なかなか辿りつけない日本のシステムにも問題があると思います。

 

 

我が次女の咲ける場所は、習い事。

運動教室と、造形教室。どちらもとっても楽しそう^^

運動系は、試合や競争になると、アンガーコントロールの苦手な次女ちゃんだけど、徐々にレジリエンス高くなってきてるなーって感じます。

造形教室は、自分のペースで作品を作れるそうなので、とっても気に入っています♪

 

チック症(トゥレット症候群)

2年前ぐらいから、音声チックが続いてて、最近徐々に変化しているチック…。

前は、咳払いだったのが、熊がうなっているような…そんな感じで、喉を鳴らしています。寝る前にやられると、ちょっとウンザリしてしまう…(´;ω;`)ウゥゥ

絶対に指摘してはいけない…と言われてるけど、ほんとに無理な時もある…。

音声が完全に遮断できる耳栓があったら、知りたい。

 

長女もなんやかんやで色々な場所に行っている。

求めれば道は開ける。

長女は、始業式以来、学校行っておらず。

 

しかし、2022年5月からフリースクール週1通うことになりました。

本来ならば、障害を持っているお子さんの受け入れ体制がなっていないということで、今までは拒否していたそうだが…長女をきっかけに障害児への体制を整えていこうと、園内で検討してくれたそう…。

なんと!!!!ありがたすぎる!!!!

 

求めれば道は開ける2

これまた奇跡の出会いがありました。

長女は、とにかくお菓子とか、食に興味がとてもあって、自分で作りたいといっていました。

『障害児を受け入れてくれる料理教室なんてあるんやろか~』

そんな思いで、検索してみたら、自宅からはちょーっと遠い場所にやっている所があった!!

 

ダメ元で、そちらのお教室にTwitter経由で連絡取ってみた。

オンライン教室はないですよねぇ…?

 

オンラインは予定していませんでしたが、もしよければ、モニターとしてやっていただけませんか?

とお返事をいただいた!!!!!

 

そして、3回ほどのレッスンが終わり、長女も大満足で自分の作ったおやつを家族にふるまっていた。

これについては、また違う記事で出そうと思います♪

 

本当に先生に感謝…。

ちなみにそちらのお教室、これから本格的に始動するみたいなので、要チェックです!!

lit.link

 

 

私は相変わらず、ADHD。

アホな私は、東京→鹿児島まで、日帰りで行き、お友達に会ってこようと思ってます。

福岡はよく日帰りしてましたが、鹿児島はさすがに自分でもアホと思う(あんま変わらんかw)

夏は三重県、秋は福島県に行く予定。

 

最近、近くのヨガ教室に通い始める。

やっと自分の身体を整える時間を取れるようになった。

まじで、筋力・バランスなくて、がっかり中だが、半年後の私に乞うご期待!!!

 

まとめ

めちゃくちゃ幸せな日々です。

思考は現実化するって信じてて、やりたいことを掲げることを意識してます。

子ども達も絶対に幸せになれると思ってます♪

そのためのスキル・環境は最大限整えてあげて…子どもが18歳になったころには、色んな所へ飛び回ろうと企てる日々です。

あ~人生楽しいわ~。

 

人生楽しくないなって思ってる方、楽しくないって思ってると、実現しますよ。

楽しいわ~って言ってみてください。叶いますから。

 

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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この記事を書いている私はこんな人。

小3双子の母。言語聴覚士。

長女は、軽~中等度知的障害、自閉症スペクトラム。ホームスクーラ-。

次女は、軽度のADHD・自閉症スペクトラム。公立小学校の授業を自分で選択し、部分登校している(ハイブリットスクーリング)。

子育て中に、アドラーの心理学を学んだり、教育移住を経験し、『人との対話』が世界で1つの家族の幸せに辿りつける方法だと気付く。 ”置かれた場所で咲きなさい”ではなく、”咲ける場所を探していこう”という子育てスタンスで、学校と学校外の学びの場を重要視している。 発達障害・知的障害児の子育てをしているママ達が幸せな人生を送り、育児を楽しめるようにお茶会・コーチング・コンサル・講座を開催している。 発達障害という言葉がなくなり、チャレンジドやレインボーという言葉が主流になり、多様性が認められる社会を目指しています。  

 

 

ママは、いつでも100点満点!!今日も頑張りすぎずにいきましょう!