双子・発達障害児の育児ブログ

7歳双子(女女)育児中の専業主婦です。自閉症スペクトラム、知的障害の我が子達の様子や施設の口コミ、書評などのブログです。よろしくお願いします。

子どもがよりよく生きるために、幸せに生きるために。ゴールは1つ。

こんにちは、ゆうです。

さて、今日は、だらだら雑談ですよ~。

私に興味ある方だけ見てくださいね~。

 

 

 

私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ小3の双子女子を育てる母。言語聴覚士。自分が一番幸せになる方法を模索中。現在は小さいコミュニティを作り、ママ達の座談会(オンライン)を開いている。ママ達の横の繋がりを大事にすべく、発達界の坂本龍馬を目指す。

自己紹介~ゆうってこんな人~ - 双子・発達障害児の育児ブログ

 

環境を整えろ。

私が口酸っぱく言われてきた&言ってきた『環境を整えろ』を、深堀しておこうと思います。

 

最近、困っていたことがありました。

読書が大好きな長女は、本を読んだら、本棚に戻さないず、床に転がっていました。

私は、掃除機がすぐにかけられない部屋って大嫌いなので、どうやったら、長女が読み終わったら、戻すようになるんやろか?と考えていました。

 

我が家では、有効なトイレに貼り紙→効かず…。

 

本棚をよーくよーく見てみると、ブックエンドがなくて、本が倒れてきてるやないかーい。

本が倒れてきている上に、長女は片手で本をのせる…、

そうすると、本が縦にならずに、ナナメ横に積み重なるんですよねw

 

そこで、100均でブックエンドを購入してみたら…あら、なんと!!

本が散らからなくなったんですよ!!!

 

これだよ、これ!!!

環境を整えろ整えろって言ってる私ができてませんでした(笑)

 

こういうちょーっとしたこと、ちょーっとしたことを見逃さずにやっていくことが、発達っ子の生きやすさに繋がるのだー。

 

 

ゴールを決めておく。

長女は、知的障害と自閉症を持っています。

私は、長女は、将来、どこか軽度知的障害者用のグループホーム的な所(個室あり)に入ってもらうことを想定しています。

食事に関しては、朝は簡単なものを自分で作る、昼は買ってくる、宅配してもらう、夜は、ヘルパーと作る・or寮母さん的な人が作ってくれるホームを探すなどしてやっていけばいいかなぁと大まかに思っています。

個室の掃除・衣類の洗濯は自分で。

就労については、まぁ、本人が挑戦したいと言った時に挑戦できるようにはしておこうと思いますが、とくに強制させようとは思ってません。最低限生活ができればいいや…と思っています。(日本にいれば野垂れ死ぬことはないでしょう)

 

ゴールがそれなりに決まっているので、逆算して、今これはちょっと教えておこうかな…っていうことが見えてきます。

将来、汚部屋で過ごさないように、今は、脱いだものは洗濯籠へ、洗ったものを畳んで、タンスへ。そこまで教えていこうと思ってます。

ちなみに我が家の、洗濯畳機。空間認識、構成能力のない長女のために段ボールで作りましたw これですよ、環境調整。

社会では、小4レベルの学力があれば、それなりに生きていける…とどこかで聞いたことがあるので、18歳までに小4レベルあれば、いいんです。今、8歳なので、あと10年かけて、小2~4の内容を勉強すればいいって思ったら、焦りませんよね。

 

ゴールを決めておくと、逆算ができ、今やるべきことが見えてきます。

それに付随して…↓

 

担任との面談

長女の担任、次女の教科担当の先生が、4月から赴任してきた新しい先生でした。

常に逆境をいく私達親子なので…どうやったらモンペっぽくない言い方になるやろか…と考えながら、喋ってたが、結局モンペだった件(笑)

 

次女ちゃん…宿題をなかなかおうちでやってきてないみたいで

そうですかぁ。一応、声はかけてますけどねぇ

あれですかねぇ、宿題多ければ、減らしますけど…

うーんと、私の基本的な勉強に対する考え方が、勉強は内発的にやるもんだと私は思ってて、強制はしてません。

えーと…宿題やらないと、翌日に学校の休み時間にやってもらうということになってまして。

それもどうかと思ってて。休み時間にやればいいなら、家でやらんでもいっか~って感じになりません?そもそも休み時間を潰すのも、どうかと…。

………(じゃあ、やってきてよっていう先生の心の声が聞こえてきた)

でも、先生が宿題が必要っていう意見なら、それはそれで次女に伝えていただいていいんです。私は、必要ないって思っているだけで。意見が違うということは、とても素晴らしいことです。でも、その沢山の選択肢の中から、選んで、実行するのは、次女なので。(話らちが明かないし)…まぁ、1枚なら、いいんじゃないですか。(知らんけど、笑)

って感じで、面談が終わりました(爆笑)

 

先生からしたら、話が通じない親でしょうね(爆笑)

リハビリの人間と、教育の人間って、考え方が根本的に違うんだよなー(笑)

あははははー。

 

私は、2年間、真剣に教育について考えてきたからこそ、こういう考えを持てたし、今はこの考えでやっていこうって自信を持っているので、このような話し合いになりました。

 

2年前の私なら、衝突を避けたい…と思って先生の言いなりになっていたでしょう。

でも、今の私は、先生と面談!?校長と面談!?えーしてくれるの~ありがたーい!!

って思います。

人は、話さないと、その人が見えてきませんから。

新しく赴任してきた先生に対しても、『うんうん、違う意見を持ってくれてありがとう~。次女に選択肢を与えてくれてありがとう~。(でも、伸びしろが大きい先生かなっ)』って思いました(笑)

 

行動したからこそ、見えてきたもの。

このような考えになるまで、2年かかりました。

幼稚園の頃から、義務教育・公立小学校というものに疑問を呈し始め…、書籍を漁って、実際にオルタナティブスクール12校問い合わせ、5校見学に行き、そして、田舎へ移住→帰還。

こうやって行動し続けたから、今の自分の信念があります。

行動なくして、得られなかったでしょう。

 

 

まとめ

皆さんには、こんなモンペもいるから、先生に対して意見を言うのを怖がらないでねって言いたかったので、今回の記事にしました。

私も先生も、考えていることは『子どもがよりよく生きるため』です。

ゴールは一緒なんです。

親と先生で対立してても意味ないですよね。

手段は、色々あって、それが私と先生で違うルートというだけのこと^^

大丈夫、皆幸せになれますから♪

 

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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