双子・発達障害児の育児ブログ

7歳双子育児中の専業主婦です。公立幼稚園→支援級→フリースクール。子どもの様子や発達障害についての情報を発信します。

フリースクール発達障害があっても受け入れできる??

こんにちは、ゆうです。

 

公立の小学校に入ったはいいものの、子どもが行きたがらない…

子どもの教育本当にこれでいいのかな…

発達障害があるけど…公立の小学校以外に選択肢はないのかな??

そんな風に思っていませんか?

今日は、一条校(公立の小学校)以外の選択肢、フリースクール・オルタナティブスクールのご紹介です。また、発達障害があっても入学ができるのかを調べたので、ぜひご覧ください。

 

目次

  

こんな方々に向けて書いています。

◆発達障害グレー・発達障害児・知的障害児をお持ちの親御さん

◆これからの時代を生きる障害児に親がしてやれることは何かと悩んでいる方

 

これを読めば、このような結果が得られます。

◆障害があっても受け入れ可能なオルタナティブスクールがわかる

 

この記事を書いている私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ7歳の双子女子を育てる母。元言語聴覚士。年間100冊以上のビジネス書や教育本を読み、日々、子育てをしながら、子ども達が過ごしやすい環境作りに励む。ママが一番幸せになることで、巡り巡って家族が幸せになることを証明します。将来は、発達障害児を育てるママさんが救われる場所やツールを開発・起業したい。

 

フリースクール・オルタナティブスクールとは…

f:id:syuhutago25:20200330142131j:plain

まず、基本情報です。

フリースクールは、一般的には、不登校や引きこもりになった子どもが昼間過ごす場所の意味合いが強いです。

それに対して、オルタナティブスクールとは、画一的な教育ではなく個人を尊重し、子供が本来持っている探求心に基づいて自律的・主体的に学習や行事が展開されるようにカリキュラムが組まれている学校のこと。大人は教師ではなく、子供のサポートをするスタッフという考えが根底にある。有名な教育法では『モンテッソーリ』『イエナプラン』『フレネ』『ニイル』『シュタイナー』『サドベリー・バレー』などがあります。

 

長野県 軽井沢風越学園

kazakoshi.ed.jp

ここは、完全に『学校を作る』というところから始まっているので、皆で1からやりたいことを作り出す…という形です。やりたいことを、プロジェクトとして作成し、とことん追求できる環境です。先生たちも柔軟な考えを持っているので、できることが多くありそうですね。

 

色々サイトをめぐっていくと障害児と明記されていなくても、発達の凸凹の子に対して、『障害の有無にかかわらず、その子に必要なことを保護者と一緒に考えていきます』という風に書かれていました。

 

kazakoshi.ed.jp

↑こちらのページに、『風越学園では特別支援教育をどう考えているか?』という項目があります。従来の固定的な学習体型を抜け出した新たな教育方法を実施していこうという姿勢、このようなスタッフがいることが発達障害児の保護者としては安心できるなと考えます。

 

miranobi.asahi.com

↑こちらでは、実際に風越学園に実際に通わせていらっしゃる方のインタビューを見ることができます。

 

 

長野県 茂来学園 大日向小学校 

www.jenaplanschool.ac.jp

イエナプランを取り入れている小学校です。説明会にも参加させていただき、山と川に囲まれた大自然の中で、子ども達がいきいきと過ごす姿はとても印象的でした。

 

授業風景の中に、ヘッドホンをした子が一人。『障害児の受け入れをしているのか?』とお伺いしたところ、『私達は、皆スペシャルニーズがあると思っているので受け入れできませんということはないです』との回答をいただきました。

 

以下、公式HPより抜粋。↓

『発達障害があるから入学できないということはありません。在校生の中にも発達障害の診断を受けている児童もいますが、そのような児童に対して個別に支援担当者を配置するなど特別に取り扱うことはいたしておりません。学校に求めていることと、学校が出来ることと出来ないことを十分に照合したうえで、エントリーするかどうかを決めていただきたいと思っています。』

 

 

ちなみに、上記の2校とも都心からのアクセスがしやすい場所です♪新幹線で、2時間ほどで着きます♪

 

神奈川県 ヒミツキチ学園

himitsukichi-school.com

神奈川県・葉山にありますオルタナティブスクールです。先生方は、皆さん元公立の学校の先生です。こちらにも見学に行きましたが、生徒たちがとても自律した印象を持ちました。個々のペースで学ぶにはとてもいい環境だなと感じました。

 

こちらも『障害児だから拒否するということはない』という回答でした。

 

見学・体験して合うか合わないかを確認しよう

HPを見ただけでは、わからないことも多々あると思います。実際に行ってみて、子ども達の様子をみて体験しないと我が子の合う合わないがわからないと思います。どこの学校からも、『まずは見学や体験をしてみてから、話しましょう』というスタンスでした。

気になる学費

どこも私立並みです…。

 

風越学園…入学金20万円、授業料60万 その他あり (授業料減免制度あり)

大日向小学校…入学金10万円、授業料42万 その他あり

ヒミツキチ学園…(週5日)入学金25万円、授業料90万 

 

ぜひともここをもう少し補助なりなんなりしてほしい…。子どもに合った環境が見つかっても、金銭面で断念するということがなくなりますように…今後の補助などに期待したいですね。

 

まとめ

発達障害児は、支援級・支援学校に行く選択肢しかない…と思っていませんか?何かに没頭できる特性があるならば、上記のようなオルタナティブスクールを検討してもいいかもしれません。多様性が認められてきている社会で、障害児の教育の選択肢も広がっていくことを願っています。

 

▽我が子は現在フリースクールに通っています

www.syuhutago25.com

 

 

▼非認知能力を育てる本を紹介しています。ご一緒にいかがでしょうか。

www.syuhutago25.com

 

 

 今日もありがとうございました。

お子さんのサポートブックご準備なさっていますか?

発達障害を疑ったことがある、発達障害と診断されたなら、まずはお子さんのサポートブック(トリセツ)を作りましょう!

言語聴覚士という専門家だったから言えることがあります。それは、発達障害児のママがお子さんの問題点や長所を把握できているかできていないかで伸びが全く違う…。

しかし、なかなかお子さんの問題点って見えにくいですよね。しかも、日常生活でいっぱいいっぱいでそんなものを作る余裕もない…。

そんなあなたへ、簡単に作れる!

世界で1つの我が子サポートブックフォーマットを無料でプレゼントしています!

>>>詳しくはこちらをクリック<<<

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 知的障がい児育児へ
にほんブログ村

↑クリック。

 


自閉症児育児ランキング

記事が参考になったと思ったら、押していただけると助かります。 

 

 

Twitterでは、子育て中の気づきやくすっと笑える日常を発信しています。

フォローいただけると嬉しいです。

ゆう@発達障がい児×双子ママ (@syuhutago25) on Twitter

 

ママは、いつでも100点満点!!今日も頑張りすぎずにいきましょう