双子・発達障害児の育児ブログ

6歳双子育児中の専業主婦です。妊娠期~幼稚園に入ってからの様子を発信します!

【メモの魔力1000問ノック】授業や会議に集中していたか?から見出した子育て論

こんにちは、ゆうです。

 

メモの魔力1000問ノック【各ステージで授業や会議に集中していたか?】というお題です。そこから見出した子育て論を皆さんとシェアしたいと思います。 

 

目次

 

 

 

この記事はこんな方へ向けて書いています。

◆メモの魔力を読んだことがある方

◆1000問ノックを実施している方

 

この記事を読めばこのような結果が得られます。

◆30代専業主婦が1000問ノックをやると…

◆子育てに転用すると…が垣間見られます。

この記事を書いている私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ6歳の双子女子を育てる母。元言語聴覚士。年間100冊以上のビジネス書や教育本を読み、日々、子育てをしながら、子ども達が過ごしやすい環境作りに励む。ママが一番幸せになることで、巡り巡って家族が幸せになることを証明したい。将来は、発達障害児を育てるママさんが救われる場所やツールを開発・起業したい。

 

 

教育に怒りや叱責は必要ない。

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小学校では、生徒がちょっとでも気に食わない行動をすると怒鳴り散らす担任に当たってしまいました。昔ながらの先生でしたね^^;ビビりの私は、『怒られたくないから、授業に集中しなきゃ』と毎日、緊張の糸を張っていました。

 

毎日、一生懸命勉強して『怒られないように…怒られないように…』と集中していました。しかし、その授業内容や先生から受け継がれた習慣など一切、今の自分に残っていない気がします。『とにかく怒られてすごく嫌だったという記憶』しか残っていないのです。

 

そんな風に教育をすべきでしょうか。

集中に適度な緊張感は必須ですが、それの根本が『怒られたくないから』だと、子供はどこかで絶対に集中が切れます。事実、私は、中学で『勉強が嫌いな子』になっていました。

 

教育に『怒りや叱責って必要ないんだな』って今、ここでやっと理解できました。

 

知りたい!やりたい!が集中を生む

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大学では、自分の興味ある分野の講義は、強制でもなく叱責があるからでもなく、『知りたい!』という純粋な気持ちで授業に集中していました。

 

ここでも疑問が生まれました。

私の中で、実技の授業の方が座学よりも集中していたのです。

大学の1・2年は、ほぼ座学で講義でした。医療・福祉の基本をまずは習います。いつも私は思うのですが、これ逆の方がいい…と思っていて。3・4年で実技や実習に入るのですが、最初に実習した方が、座学の知識って入りやすいと思うのです。

 

『この患者さんをよりよくするためには、何が必要なんだろう?』そんな好奇心が、座学の集中力を高めるんだ…と気づきました。

 

今の教育ってすべてが、逆ですよね。

座学をやってから、就職などをするけれど…すべてを実技・実践・実習から始まった教育があったとしたら…その後、『座学したい!学びたい!!』って気持ちがより強まるのではないかと思います。

 

責任感が集中を引き起こす

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就職してからは、連続8時間~9時間の集中でした。あまり集中が切れることはなかったです。なぜか考えると、やはり『お仕事だから』ですね。『この労働によって、お金をもらっている。そして、何より目の前の患者さんのコミュニケーションの責任を負っている』という気持ちが強かったのです。

 

集中は、責任感を感じると発揮されますね。

 

子育てに転用してみよう

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叱責がなく、適度に責任を感じることができ、自分が知りたい・やりたいと思うことが集中を生むということがわかりました。

 

なかなか幼い頃に責任を負わせるのは難しい気もします。しかし、『日々の小さな決断の責任を取る』事はできるのではないかと思います。

 

私は子どもにお菓子を袋ごとあげています。その際に『家族でわけて食べるから、よろしくね』とだけ言って渡します。そうすると、一応子どもも考えるのか、2・3個お菓子を取って、あとは残しておくのです。

 

決断の責任を子どもに委ねてしまうことも1つの手だなと思います。

 

子ども自身に決断させること。親としてはとても勇気のいることですが、小さいうちから実践していきたいなと思います。

 

まとめ

集中するためには、『叱責がなく、責任感を感じ、興味が先にくる事』が大事なのだということに気づきました。子育てに転用すると、『日々の決断を子どもに委ねる』という事を実践していこうと思いました。

~していこうだけではやらないので、アクションに落とすと、毎日目にするスケジュール帳の一番前に大きく書いておこうと思います♪

 

 

今日もお付き合いありがとうございました。

  

 

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