赦し、信じて、手放すブログ

オリジナル講座主宰/アドラーELMリーダー/言語聴覚士/小6双子の母。世界で1つのオリジナルの人生を歩む

親子それぞれの取扱説明書を作る

大人になるって楽しそう!
そう思える親子を増やしたい。

発達障害やグレーゾーンの子育てで、「子どもを変えなきゃ」「普通に近づけなきゃ」と一人で抱えていませんか。

私は、子どもを「普通」にする方法ではなく、その子らしく幸せに生きる方法を、一緒に探したい。
親にも子どもにも、それぞれの取扱説明書があります。

このブログで大切にしていること

療育を頑張ることだけが、親子の幸せではありません。
子どもに合う関わり方を見つけること。親自身も自分らしく生きること。学校や社会との橋渡しをすること。
その積み重ねが、子どもにとって「大人になるって楽しそう」と思える家庭を育てていくと考えています。

動画で学ぶ YouTubeでは伝えきれない内容を、noteで自分のペースで学べます。
一緒に整理する 60分の1:1相談で、今の困りごとを言葉にして整理します。
深く伴走する 本当に必要な方のみ、個別の継続サポートをご案内します。

子どもに「やりたくない」の選択肢を与えること。山田家ルールVol.1

こんにちは、山田です。

 

今日から、数日かけて、子ども達の喧嘩やトラブルを通じて、私達親子がどんな風にコミュニケーションを取っているかのシェアをしていきたいと思います。

みなさんの中で何か気づきがあると幸いです。

 

 

選択肢を与えることの重要性

私が8年ぐらいかけて子育てで習得したもの第1位はこれかもしれません。

「子どもに選択肢を与えること」

 

実際のトラブル場面↓

 

私「長女ちゃーん、ちょっとお皿をカゴに戻すの手伝ってくれる~?」

 

長女「…(Youtubeを見ている)……うん。」

 

Youtube片手に、皿を移動させ、落とす。

 

私「あらら。片手でやるとそうなるよね~?」

 

長女「(パニック)うぉーーーーーーー(皿を乱雑に扱い、動作が早くなる)」

 

私「え、やりたくなかったん?」

 

長女「Youtube見てたから…」

 

 

その後のコミュニケーション

 

私「じゃあ、長女ちゃんにはお手伝いする時に3つの選択肢をあげるね。(紙に書く)

①言われたことをすぐにやる。

②今はできないけど、あとでやる。

③やりたくない。他の選択肢はありますか?と相手に聞く。」

 

以上の3つの選択肢を与えました。

 

再度やり直すと、③やりたくない。を選んだので、他の選択肢を選んでもらうことに…。

 

その時は、「ごみ捨て」をしてもらいました。

 

私から一言。

「やりたくない」という選択肢を与えることが、自分の意見は取り入れられるんだという安心感につながると信じています。

 

 

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