赦し、信じて、手放すブログ

オリジナル講座主宰/アドラーELMリーダー/言語聴覚士/小6双子の母。世界で1つのオリジナルの人生を歩む

「やることリスト」より先に「やらないことリスト」を作ってみたら心が軽くなった話

みなさま、いかがおすごしでしょうか?

今年もよろしくお願いします。

新年になると、「今年はこれをやる!」「目標を立てよう!」そんな言葉があふれます。

 

もちろん、目標を持つこと自体は悪くない。
でも私はここ数年、こう感じるようになりました。

 

やることを増やす前に、もう十分やってきたことを手放したい。

頑張らなくてもいい場所で、もう一度、呼吸をしたい。

 

このブログ名にも「手放す」というのが入っているので、最終形態としては、すべての不安や心配から解き放たれた自分でいたいというのが願いです。

 

そんな気持ちから、2026年のはじまりに私は「やることリスト」ではなく「やらないことリスト」を作りました。

 

 

 

やらないことリストって、逃げじゃない

「やらない」って聞くと、どこかネガティブに感じる人もいるかもしれません。

・諦めてるみたい
・成長しないんじゃない?
・怠けてるって思われそう

でも実際に書き出してみて分かったのは、やらないこと=自分を守る選択だということ。

やらないと決めた瞬間、今まで無意識に使っていたエネルギーがすっと戻ってくる感覚がありました。

 

私が選んだ「やらないことリスト」

今回、私が選んだのはこの14個です。

  • できなかった自分を責める

  • 価値観が合わない人との消耗

  • 休むことへの罪悪感

  • 無料での過剰労力

  • 安請け合い

  • 目的不明の努力

  • 寝不足

  • 痛みや不調の無視

  • 好きじゃない運動

  • 他の子と比べること

  • 我慢前提の目標

  • 好きを後回しにすること

  • 小さな幸せをスルーすること

  • 余白ゼロのスケジュール

どれもこれも、「ダメなこと」じゃない。

むしろ、一生懸命だった証拠だと思っています。

 

やらないと決めたら、代わりに何をする?

大事なのは、「やらない」で終わらせないこと。

 

私は一つひとつに“代わりの選択”を置きました。

 

たとえば──

できなかった自分を責める → できたことを1つ拾う

0か100じゃなくていい。今日も生きてた、で合格。

 

価値観が合わない人との消耗 → 安心できる人を選ぶ

数より、回復できる関係。

 

休むことへの罪悪感 → 休みを予定に入れる

休むのはサボりじゃなくて、整える時間。

 

無料での過剰労力 → エネルギーの行き先を選ぶ

払われない場所に、命を削らない。

 

安請け合い → 一拍おいてから返事する

「一度持ち帰ります」は魔法の言葉。

 

 

頑張らない目標を持っていい

  • 我慢しないと続かないなら、その目標はいらない

  • 苦しくなる未来が見えるなら、一旦保留

  • 笑顔の自分が想像できないなら、やらない

目標は、自分を追い込むためじゃなく自分と仲良くなるためにある。

そう決めました。

 

子育ての中で、やらないと決めたこと

親になると、比べる場面はどうしても増えます。

でも私は、「他の子と比べること」をやらないと決めました。

特に、姉妹!!

姉と比べて・・・

妹と比べて・・・

これは、絶対にやらないと誓います。

 

代わりに選んだのは、その子の“昨日”と比べること。

少しでも進んだところ、立ち止まった意味、揺れている時間。

全部、その子の人生。

 

余白は、サボりじゃない

スケジュールを真っ白にするのって、最初はすごく怖かったです。

「何かしなきゃ」「無駄にしてる気がする」

でも、余白があるからこそ心が動く。

ふとした幸せに気づける。

余白は、未来のためのスペース。

私はもう、余白ゼロのスケジュールは組みません。

 

やらないことリストは「自分との約束」

このリストは、誰かに見せるためじゃありません。

評価されるためでも、ちゃんとして見せるためでもない。

私が私を雑に扱わないための約束。それだけです。

 

あなたも、作ってみてほしい

もし今、少し疲れているなら。

頑張ってるのに報われない感じがするなら。

今年はぜひ、「やらないことリスト」を作ってみてください。

完璧じゃなくていい。
3つでも、5つでもいい。

問いはこれだけ👇

「もう十分やったな」
「これは、手放していいかも」

そう思うことは何ですか?

 

最後に

2026年は、足す年じゃなくて、降ろす年でもいい。

頑張る私を卒業して、満たされた私で生きる。

あなたのやらないことリストが、あなたを少し楽にしてくれますように。

 

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