定義
・目標を定め、その目標に向かって邁進し、目標達成に必要な修正を行うことができる。
・優先順位をつけてから、そのとおりに行動する。
キーワード
・一点集中
・優先順位
・目標のために意味のあること
長所

・優先順位を明確にできる。
・物事に集中し、周囲の音が耳に入らないくらいのゾーンに入る。
・チームみんながゴールに向けて物事を生産的に進めていけるようリーダーシップが取れる。
長所の具体的例
①毎日ノートにTodo3つ書いて、優先順位つけてます(優先順位を明確にする)
②「この肉体になる!!」という明確な目標が定まってから、筋トレを毎日継続している。
③営業事務をしていた時、締め切り時間で優先順位をつけて自分の仕事を早く終わらせ、他の人の仕事も手伝えた。
短所例

・目標達成のために役立たないこと(人との関係、他の楽しみなど)を無駄だと切り捨てる。
・ゴールが決まっていないと力が出ない。
・目標を大事にするあまり手段を問わなくなる。
アクションアイディア

・目標が定まっていないときは、過去に目標があった時にどうやって見つけたかを思い出す。
・目標がない場合でも、立ち止まりすぎずに小さく動いてみる。
・一番大事なことに集中できる環境を作る(無駄な仕事から逃げる)。
他の資質との比較
目標志向:ゴールがある
未来志向:夢がある
目標志向:目標を持っている
規律性:計画を持っている
目標志向が活きる環境
ゴールが明確で、集中して進められ、雑音の少ない環境に身を置くとよいでしょう。
目標志向さんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・目標達成に役立たない無駄なことはするべきでない。
・脇道に逸れてはいけない。
・話が逸れる人、今やることを無視する人にムズムズしたりしませんか?
目標志向は、「決めたら一直線」なところが魅力的で、信頼感も抜群。
しかし、その一直線、今のあなたに合っていますか?
たとえば最初に立てた目標が、進んでるうちに違和感出てくること、ありませんか?
でも「途中で変えたら負け」って思ってると、
苦しくても進み続けて自爆する…ただの“根性プレイ”
になってないでしょうか?
本当のフォーカス力は、「今の自分に合った目標にピントを合わせ直す力」。
ブレてもいい。
寄り道してもいい。
むしろその中に、“もっと自分に合ったゴール”が隠れてることがある!
目標志向さんに一言
「変える=挫折」ではなく、「進化=リフォーカス」って定義に変えていこう!
目標志向が下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分はそんなに一直線に進んでいけないもんな〜」って思いましたか?
落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、目標志向が下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・目の前のことを楽しみながら進められる!
・寄り道や偶然の出会いを楽しめる。
・プレッシャーを感じにくいところがあなたのいいところ!
目標志向が下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️