赦し、信じて、手放すブログ

オリジナル講座主宰/アドラーELMリーダー/言語聴覚士/小6双子の母。世界で1つのオリジナルの人生を歩む

人間関係構築力:ポジティブ

定義

情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができる

・生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができる

キーワード

死ぬわけじゃない
大丈夫
・褒める

 

長所

「なんとかなる」「大丈夫」「死ぬわけじゃない」「ま、いっか!」などの言葉で明るさを伝染させる

・どんな困難な状況でもポジティブに意味づけをしてモチベーションを上げる

・常に明るい側面を見てチームに活気を与える

 

ポジティブを伝染させると何がいいかというと…ある研究では、人間はポジティブな状態でいた方が色んな選択肢が見えて、困難に対して諦めづらくなるということがわかっています。できるかどうかというよりも、大丈夫と思って、それを伝染させられる、皆を前に進めさせられるエネルギーになります。

 

自分にとって、【明るい?ポジティブ?そうかな?】と思っているかもしれませんが、周りの人にとってあなたは自家発電できる太陽のような存在です。

あなたの言葉を意識的に使えるようになってほしいです。なんとなく発するのでなく相手を勇気づけたり、元気づけたりするために、ポジティブを前面に出していきましょう。

 

長所の具体的例

①仕事で自信をなくしていた同僚に、自分がすごいと思うその子の長所や能力を伝え勇気づけた。

②人との会話で相手が短所・悪いことのように話すことを長所・良いことに変換する(能天気だからさ→前向きでいいじゃん!、こんな失敗・嫌な経験あって→そういうのを乗り越えてきてるから相談しやすいのかも、など)

 

短所例

・物事を深く考えない人だと見られてしまうかもしれません。(実際に失敗しても学びが蓄積しない場合も…)

失敗をしたら、少し振り返って昇華する時間を取ってもいいかもしれません。

 

アクションアイディア

・サプライズパーティーがある場所、驚く顔や笑顔溢れる場所に行きましょう。

・ネガティブすぎる人に近づかないようにしましょう。(ポジティブエネルギーが枯渇してしまうので離れましょう!)
・人を意識的に褒め、励ましてあげましょう。
・小さないいことに目を向けて周りにシェアしてみましょう!あなたの視点は、他の方を元気にします!

 

他の資質との比較

ポジティブ:ポジティブでいたいから、意識的に問題を回避する
回復志向:問題と向き合って解決することを恐れない

 

ポジティブ:死ぬわけじゃないし大丈夫
慎重さ:問題が起きる可能性があることはできるだけ避けたい

 

ポジティブ:根拠はないけど大丈夫
分析思考:根拠があるから大丈夫

 

ポジティブ:なんとかなる
自己確信:なんとかする

 

 

ポジティブが活きる環境

明るさや楽しさが歓迎される場。

イベントやチームビルディングなどに関わってみましょう。

 

ポジティブさんのこだわり、行きすぎると危ないポイント

こんなふうに思ってないでしょうか?

・場が明るくなければいけない。

・ネガティブでいるべきではないと思ってませんか?

 

ポジティブの人は、“希望を見る才能”の持ち主。

つらい状況でも「でも大丈夫、きっとうまくいくよ!」って言えます。その明るさで救われた人は数知れず。

 

しかし、その光が強すぎると、

「ネガティブな空気は許さない」

「暗くなるくらいなら、笑ってごまかそう」

って、**“感情を切り離す明るさ”**になって、自分も他人も置いてきぼりになる可能性があります。

 

本当のポジティブは、

“ネガティブをちゃんと感じた上で、それでも光を見にいく勇気”のこと✨

 

だから、「落ち込んじゃダメ」じゃなくて、

「落ち込んでも大丈夫。私はちゃんと立ち上がれる」

って信じてあげてください。

 

ポジティブさんに一言

明るくいようとしなくても大丈夫。あなたがそこにいるだけで、場がもう照らされています。

 

ポジティブが下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分はいつもウジウジ悩むもんな〜」って思いましたか?

落ち込む必要はありません!

あなたのいいところは、ポジティブが下位だからこそ発揮できているのかもしれません!

・現実をしっかり見て冷静論理的に行動できる!

・リスクをしっかり考えられるところがあなたのいいところ!

ポジティブが下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️