定義
・他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせる
・他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得る
キーワード
・可能性
・見守る
・変化に気づいて伝える
可能性を信じて辛抱強く見守ることができる方です。
長所

・人の可能性に気づいて応援する
・人を忍耐強くサポートする
・小さな成長に気づいて伝えることができる
他の人より、異常に可能性に気づくし、忍耐強いし、小さな成長を見逃さないことを覚えておいてください!!
長所の具体的例
①自分の課題をやるよりも友達にわからないところを聞かれたほうがやる気が出て勉強が捗った。
②教育や子育てでできない所にぶち当たっても、『今はこの段階。しばらく待とう。』って思える。(忍耐強くサポートする)
短所例

・その分野に才能がなくて結果が出ない人にも時間やエネルギーを注いで無駄にしてしまう。
→「この人ここで頑張るのが合ってるのかな?」という視点を忘れずにいましょう。個別化や最上志向を持っている周りの相談してみましょう。
・人の成長に注目しすぎて自分のことをないがしろにしてしまうこともあるので注意です。
アクションアイディア

・自身を成長させる機会に積極的に身を投じる。
・人の成長をサポートする役割を担う。
・子どもと接してみましょう。
・小さな変化に気づいて、言葉にする(ほとんどの人は気づいてないです!!)
他の資質との比較
成長促進:他人の成長に興味がある
自我:自分の活躍に興味がある
成長促進:人の可能性に気づいて、伸ばす(伸び代を見る)
最上志向:優秀な人や物事に気づく(今の能力を見る)
成長促進:人がやり遂げることに関心がある
達成欲:物事をやり遂げることに関心がある
成長促進が活きる環境
人の成長に関わることが歓迎される場。
教育・育成・研修などやったことない方は、挑戦してみるといいでしょう。
成長促進さんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・人の無限大の可能性を否定してはいけない。
・誰かが「やりたい」と言っていることを「無理だ」と否定してはいけない。
・すぐ結論を急ぐ人、変化の過程を見てない人にザワッとしたりしませんか?
成長促進が強い人って、人の“まだ見ぬ可能性”に自然と目がいく天才。
伸びしろを見つけたら育てたくなるし、ちょっとした変化にも心から喜べる。
しかし、成長促進のボリュームが強すぎると、
「この人のために私が何かしなきゃ」
「成長できる環境を与えなきゃ」
「せっかく関わったんだから、変わってくれなきゃ困る」
って、“使命感の押し売り”と“自己犠牲モード”に突入しやすいんよね。
人は“成長したい”と自分で決めたときにしか変わらない。
あなたの役目は、育てることじゃなくて、
「信じて見守ること」
「変わるチャンスが来たときに、そっと差し出せる準備をしておくこと」
成長促進さんに一言
自分自身の成長にも、同じぐらいの情熱を注いでみましょう!
成長促進が下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分は人を育てるの苦手なのか〜」って思いましたか?
落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、成長促進が下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・相手の成長に頼らず自分の成長に集中できる!
・結果重視、合理的に考えられる。
・相手に依存されず対等な関係を築けるところがあなたのいいところ!
成長促進が下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️