定義
・他人との親密な関係を楽しむ
・目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得る
キーワード
・内と外
・サシ飲み
・信頼
自分の中のテリトリー内の方と一緒にいることでパワーチャージされるようです。
長所

・1対1で深い関係を築き、仕事仲間も家族のように大切にする
・誠実で信頼される
・仲のいい人と働いているときに力が湧いてくる
長所の具体的例
①ブログ記事を書く時に、1人でやるより、信頼できる人と一緒に切磋琢磨することで、結果が出た。
②プライベートな時間に部員とご飯に行って部活に対する悩みを聞いて相談に乗って感謝された。自分も相手がどのように考えているのか知れて良かったと感じる。
③1対1の時に深い話や悩み事を話されることが多く、またそれが信頼されていると感じて嬉しい。
短所例

①大人数のパーティや初対面の人が苦手で、1対1で時間をかけて関係性を築く必要性があります。(関係性を作るのにただ時間がかかるだけなので、時間をかけるのが成功パターンです。)
②まだ関係性が構築できていない相手は”外側”に置くため、排他的・閉鎖的に思われてしまうかもしれません。
③周りからえこひいきしているように見られる可能性もあるので、気をつけましょう。
アクションアイディア

・飲み会は4人以上なら行かないと決めてもOK。
・どんなに忙しくても友人や家族と定期的に連絡を取りましょう。友人たちと楽しくすごしたら、心のエネルギーがチャージされてから、色々挑戦できるようになります。
・自分から心を開いて人間関係を作っていってみましょう。自分が今深い関係の人が、一番最初に声をかけてくれた時を思い出してみるとよいでしょう。最初にこちらから声をかけ心を開く事で、深い関係に繋がるかもしれません。
・人間関係を作るのが下手という認識ではなく、人間関係を作るのに時間がかかるという認識に書き換えましょう。
・何をやるか?ではなくて、誰とやるか?が重要です!自分がモチベーション高く実行できた時は、誰といたか?誰のためにやってたか?好きな人って、どうやって好きになったかな?どうやって仲良くなったか?と思い出してみましょう。
他の資質との比較
親密性:深いネットワークを作り出す。既に知っている人のことをもっと知りたい
社交性:広いネットワークを作り出す。新しい人と出会いたい
親密性:自分の友人と仲良くする
包含:分け隔てなく、外部の人も招いて仲良くする
親密性が活きる環境
深い繋がりを築ける環境。
長期的関係や少人数の関係性が重視される場にいるとよいでしょう。
親密性さんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・表面的な浅い付き合いはしてはいけない。
・信頼している相手に隠し事をせずに正直でいなければいけない。
・表面的な関わり、その場のノリで発言や行動をする人にイラッとしたりしませんか?
親密性さんは、「ただの知り合い」で終わるのが苦手。
少人数でもいいから、「ちゃんと分かり合えてる感覚」がある関係に安心する。
しかし、その“深さへのこだわり”が強すぎると、
「この人とはそこまで深くなれないから意味ない」
「私が心開いてるのに、相手が本音出さないのがしんどい」
って、関係に“重さ”と“期待”が乗っかりすぎちゃうかもしれませんね。
そして、もし裏切られたり、距離置かれたりすると
「こんなに心開いたのに…」
と、一気に親密性シャッターがガシャーン⚡️と閉まる。
でも、ほんとの親密性さんって、「深くつながる覚悟があるからこそ、軽やかにもなれる」って状態だと思います。
「いまこの瞬間に通じ合えた」って感じられる自分も良きではないでしょうか?
深さと軽さ、両方持てるといいですね🎵
「心開ける人と、開けない人がいる」のは、ただの事実。
誰とでも深くなる必要はないですよ。
親密性さんに一言
すべての関係に深さを求めなくても、あなたは充分に愛されています。
親密性が下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分は深い人間関係を築くのが苦手なのか〜」って落ち込みましたか?落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、親密性が下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・広く浅くフラットに付き合える!
・人間関係に縛られにくい、人との距離を適度に保てる。
・新しい人とすぐ関われるのがあなたのいいところです!
親密性下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️