定義
・並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組む
・自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得る
キーワード
・終わらせる
・チェックリスト
・生産性
長所

・勤勉にコツコツ努力することができる
・チームの生産性を上げる
・時間を無駄にせず、効率的にたくさんの仕事を終わらせる
なにもしてない時間が嫌だと思ってませんか?暇な時間苦手だったりしませんか?時間をフルに使えると快感な方が多いですね。
長所の具体的例
①やりたいこと、調べたいこと、欲しいもの、貯金したい額などなど、いろいろなことをリストアップすることでやる気が上がった。
②中学生の時、部活と塾と生徒会とで色んなことをやって忙しい時期に充実感を感じた。
③居酒屋でバイトしていたとき、どんなに混んできても一人でホールを回すことが出来た。
短所例

・人よりも仕事の成果を大事にしてしまう。
・周囲の人にも自分と同じ生産性を求める。
・健康よりも仕事の成果を大事にしてしまう。
周りの人はあなたほどスタミナがあるとは限りません。気をつけましょう。
働きすぎないように気をつけましょう。
アクションアイディア

・自分のペースを守れることがとても大切なので、可能なら一つの仕事を丸ごと任される方が仕事しやすいでしょう。
・どれくらいの予定量・タスク量が自分にとって快適な状態なのか把握してみましょう。
・これまで達成してきたことの振り返りをする時間を取る
まだまだ、もっともっと…と負い続けてしまうと苦しくなってしまうので、過去を振り返ってできたことを見てみましょう。
他の資質との比較
達成欲:やり遂げたい
活発性:やり始めたい
達成欲:量を大事にする。たくさんやり遂げたい
最上志向:質を大事にする。すごいものを作りたい
達成欲:熱心に動く
内省:熱心に思考する
達成欲が活きる環境
明確な目標・タスクがある場。
やることが見えていて動き続けられる環境に身を置きましょう。
達成欲さんのこだわり、行きすぎると危ないポイント
こんなふうに思ってないでしょうか?
・たくさんのことをして生産的でいなければいけない。
・のんびりしすぎな人、低燃費モードの人にイラッとしたりしてませんか?
達成欲さんは、「動くこと=存在価値」になってることが多いです。
やったタスクの数、消せたToDo、終えた作業の量——それがあると安心すると思います。
しかし、あなたは、「成果がない日=価値がない」って思ってないでしょうか?
達成欲が暴走すると、
“自分を評価する基準”が「やった量」だけになってくる。
でもほんとは、休んだ時間、感じたこと、ただそこにいた自分にだって価値あります。
“行動”は、目的ではなく手段。
大事なのは、あなたがどう生きていきたいか?という価値観の部分です。
その価値観にたどり着けるのならば、休んでいても、同じゴールにたどり着けるはず。
動ける自分を誇りにしつつ、「止まっても価値がある私」をインストールしていきましょう!
達成欲が下位の方へ・・・だからこそ!

長所を読んで、「あ〜自分はスタミナ切れ多いもんな〜」って思いましたか?
落ち込む必要はありません!
あなたのいいところは、達成欲が下位だからこそ発揮できているのかもしれません!
・プレッシャーなくマイペースに動ける!
・結果より過程を大事にできる。
・忙しくしなくても罪悪感を感じにくい。
達成欲下位だからこそ!と胸を張っていきましょう⭐️