親子それぞれの取扱説明書を作る
発達障害やグレーゾーンの子育てで、「子どもを変えなきゃ」「普通に近づけなきゃ」と一人で抱えていませんか。
私は、子どもを「普通」にする方法ではなく、その子らしく幸せに生きる方法を、一緒に探したい。 親にも子どもにも、それぞれの取扱説明書があります。
療育を頑張ることだけが、親子の幸せではありません。 子どもに合う関わり方を見つけること。親自身も自分らしく生きること。学校や社会との橋渡しをすること。 その積み重ねが、子どもにとって「大人になるって楽しそう」と思える家庭を育てていくと考えています。
今日は、 本田秀夫先生✕株式会社Kaien 鈴木慶太氏「発達障がいのある方の『地域で自分らしく働き生きていく』を考えるイベント」第2部の紹介です。 今回は、鈴木慶太さんの言葉を厳選して、お届けしたいと思います。今現在の発達障害者の就職活動などの情報…
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