双子・発達障害児の育児ブログ

8歳双子(女女)育児中の専業主婦です。自閉症スペクトラム、知的障害の我が子達の様子や施設の口コミ、書評などのブログです。よろしくお願いします。

発達障害児を育てる家族が子どものためにできる唯一の方法。

こんにちは、ゆうです。

 

今日は、 本田秀夫先生✕株式会社Kaien 鈴木慶太氏「発達障がいのある方の『地域で自分らしく働き生きていく』を考えるイベント」Youtubeの概要説明とここは、皆さんに知ってほしい!と思った所を厳選したいと思います。

本田先生のYoutubeは、なぜ有料でないのか…めちゃくちゃ価値ある動画なので、ぜひ皆さん、本田先生をご存じない方は、必見です。

 

目次

この記事を書いている私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ小1の双子女子を育てる母。元言語聴覚士。年間100冊以上のビジネス書や教育本を読み、日々、子育てをしながら、子ども達が過ごしやすい環境作りに励む。ママが一番幸せになることで、巡り巡って家族が幸せになることを証明します。将来は、発達障害児を育てるママさんが救われる場所やツールを開発・起業したい。

2021.4~東京⇒田舎へ教育移住しました!旦那は東京、私+子どもは地方。2拠点で生活します!!発達障害児を育てる上での、教育移住についても発信していこうと思っています。

 

 

「発達障がいのある方の『地域で自分らしく働き生きていく』を考えるイベント」Youtube


www.youtube.com

 

理想は周りの大人が発達特性に早期に気づいてそれに沿った育て方をしていること

上記は、講義内の本田先生の言葉です。

大人になって初めて発達障害と診断された場合、発達特性と、その人がどんな背景を背負って育ってきたか…の両方を見なければならず、どんどん複雑化します。二次障害の精神疾患のほうが重篤化してしまった場合、もう遅い…となってしまうわけです。

 

発達っ子の家族ができる唯一のこと、それは…

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親が子どもにこうなってほしい…こんなことができるようになってほしい…という理想を捨てること。

私はこう解釈しました。結局は、アドラーにたどり着いてしまうんだよなぁ。

『課題の分離ができているか?』

自分と子どもは、別の人格を持っていて、この子は大丈夫、生きていけると信じることができるか…。

 

就学前だと、身辺自立もイマイチだったりすると不安になるのは当たり前だと思います。しかし、徐々に身辺自立ができてくると『あ、大丈夫かもしれない』って思えるようになります。

絶対大丈夫なのです。

日本という国に生まれて本当にラッキーだし、行き倒れないシステムができてますから。

何より人間は、愛されて産まれてきているわけですから。

 

 

以前にも言いましたが、誰かに助けて…って言えることができればもう自立も近いってことです。安心して、子どもが『助けて』と言える環境を私達は作っていくべきではないでしょうか。

www.syuhutago25.com

 

子どもの好きなことを否定しないであげましょう。

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受け入れてあげなきゃ…私も好きになってあげなきゃ…ということではありません。

『そう、あなたはそれが好きなのね』と声をかけてあげましょう。

ゲーム三昧していても、それはその子の人生なのです。

 

親としては、『ゲームばかり…ダラダラして…将来どうなることやら…』と思うかもしれません。親は長期スパンの視点を持っていますが、子どもは『今』を生きています。それがどれだけ素晴らしいことか。

子どもでいられる時間って、18年しかないわけですよ…。それに比べて、大人って何十年ありますか?

 

子どもが子どもでいられる時間は有限です。

思いっきり遊ぶ権利を保証してあげましょう。

 

周囲は情報提供ができるようにしておけばOK

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本田先生の言葉です。

『支援者は基本的に本人の試行錯誤を陰ながら支えていく存在。』

『変な指図しない、横槍入れない、干渉しない。どんな試行錯誤をしているのか、周りの誰かが把握できるか。』

『試行錯誤中は、失敗する。方針転換することがある。いつでも受け入れることができるように、周囲は情報提供ができるような環境は整えておくべきである。』

 

 

この試行錯誤を、子どものうちからできていたら…どうでしょうか?

18年間、過干渉に誰かから『こうしなさい、あーしなさい』と生きてきた子どもがいきなり、自分のやりたいことは何か?を考えるのって酷だと思うのです。

今まで誰かの敷いたレールを走ってきた子どもが試行錯誤の仕方がわからないのは当たり前です。

子どもの頃に親から自分の好きなことを認められた子どもはきっと強いと私は信じています。

 

そして、周囲は、子どもが試行錯誤しやすいように、選択肢を提示していくこと。情報をじゃんじゃん取って、子どもがHelpを出した時に、『こういうのもあるけど、やってみる?』と提示できればそこから子どもは自分に合ったものを選択していくと思います。

 

その選択肢を拾うために、私達は、医療・福祉・教育などに繋がっておく必要があるでしょう。必ず、1人の子どもを数名で見る体制は取っておいたほうがいいなと思います。(しかし、学校の先生は思いっきり考えが偏っているので、聞き流す程度にした方がいいと個人的には思う)

 

走り書きで失礼します。

何か感想などありましたら、ぜひゆうまでLINEくださいね♪お話したいです♪

 

ママはいつでも100点満点!!今日も、頑張りすぎずにいきましょう!!!

 

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