双子・発達障害児の育児ブログ

7歳双子育児中の専業主婦です。公立幼稚園→支援級→フリースクール。子どもの様子や発達障害についての情報を発信します。

不登校児の母、いざ・校長面談へ!我が家の教育方針は公立小学校で通じるのか?

こんにちは、ゆうです。

 

お久しぶりです。無事引っ越しが終わり、東京に戻ってまいりました。

校長面談での結果と、校長面談で私が訴えたことをまとめておきたいと思います。

 

目次

この記事を書いている私はこんな人。

発達障害・知的障害を持つ小2の双子女子を育てる母。元言語聴覚士。年間100冊以上のビジネス書や教育本を読み、日々、子育てをしながら、子ども達が過ごしやすい環境作りに励む。ママが一番幸せになることで、巡り巡って家族が幸せになることを証明します。将来は、発達障害児を育てるママさんが救われる場所やツールを開発・起業したい。

子ども達、公立小学校(小1)⇒フリースクール(小2;1学期)⇒公立小学校選択登校(時間数にすると不登校)

 

不登校児の母、いざ・校長面談へ!我が家の教育方針は公立小学校で通じるのか?

 

先日このようなツイートをしました。この時の状況を細かくブログに記録しておこうと思います。

 

校長先生からの面談連絡

フリースクール辞めて、どうしようかなぁー…。東京でフリースクール探すかホームスクールかなぁー。

と思っていた矢先…在籍校の先生から連絡が…。

とりあえず、一度面談しましょう。

 

と言われたので、面談してきました。

 

和やかに見えた校長面談…しかし火花が散り始めた。

どうでした?フリースクール。

 

めちゃくちゃ楽しかったです。ただ次女の車酔いとパパと離れた環境が合わなかったみたいで。長女はすごいイキイキしてました。

 

双子とは思えないぐらい、対極になって帰ってきたよね。一人は自然児、一人は都会っ子って感じ。

そうなんです…そこが一番の悩みです。

それで…今後なんだけど…、またフリースクール探してもいいと思うけど、それまで、こっちの公立校に通ったらどうかなって思って。

えーと、本人たちにまたここの小学校に通う?と聴いたら、『嫌だ』と言ってまして…。

 

長女は公立小学校の話をすると泣いてしまう…という感じで拒否。

次女は『体育と算数と生活単元と英語が好き』という感じで部分的に参加できそうな感じ。

 

校長先生にそのままお話しました。

 

すると…。

んー…お母さんのそうやって子どもに何でも聴いて進めていく教育方法を否定するわけじゃないけど…今、まだ7歳でしょ?7歳のうちからそんな風にしてたら、高学年になってからテコでも動かなくなるよ??少し大人が引っ張ってあげなきゃ。学校に来てるだけで、体力使うし、1つ1つの認知機能を高めてることもできるんですよ。

 

わかります。(イヤイヤながらでも)来てれば、体力つくし、認知機能を上げるのはすっっごくわかります(言語聴覚士なんで…)。でも、私は、子どもとの対話なしに決定したくありません。大人が勝手に決めて無理やり登校させることはできません。先生のお気持ちは、すべて子どもに伝えます。ありがとうございます。

 

 

そんな感じで、和やかに進んでいたかと思いきや、お互いの意見を出し合うという静かな冷戦状態(笑)

 

校長先生と私の譲歩点はどこか??

 

んー…じゃあ、とりあえず慣れるっていう目的で、休み時間だけでも…給食だけでもいいから来たらどう??

あ、そういう選択肢をいただけるのなら、本人たちに聞いてみます。

 

ということで、担任の先生に細かなスケジュールと献立表をいただき、本人たちに聞いてみると…

 

(次女)ココアパンは食べたい!この日は行く!

(長女)図書の時間だけなら行く。給食は食べる。

 

我が子達は、学校というものに嫌悪感はなく、それぞれの教科に対する嫌悪感があったので、こんな風に言ったのかもしれません。

 

本人たちと話し合いながら、3時間目から…や、4時間目からの遅刻や、2・3時間目で早退…など、毎日違う時間に登校するようになりました。

 

運動会、遠足、行事ごとは??

担任から、運動会や遠足はどうします??と言われたので、これまた本人たちに聞いて…

 

んー、(運動会)やらない。(遠足)行くなら、家族4人で行きたいし。

 

だそう。

 

(ま、結局、コロナで遠足は中止、運動会は延期になったのですが。)

 

去年一年間は、学校にいたので、本人たちは日常がどんな感じか、行事はどんな感じか理解できています。

これがもし、1年生だったら、一度は経験させてもいいかなぁ…と思いますが、わかっていて、『嫌だ』と感じるのならば、それは本人たちの意見を尊重してもいいと私は思います。

 

校長面談を終えて…

f:id:syuhutago25:20210912130423j:plain

この校長面談、私はやってよかったなぁってすごく思います。

校長先生の気持ち、担任の気持ち、私の気持ち、子ども達の気持ち、それぞれの気持ちを出し合えた気がします。

私は、今、この年齢だからこそ、7歳だからこそ、本人たちの気持ちをしっかり自覚してほしいと願います。

 

大人たちの判断だけで物事を進めていった時、子ども達は、『どうせ僕の…私の意見は通じない。言っても無駄。』というような無力感に陥ると思います。それをどうしても避けたい。それには、ゆっくりゆっくりお互いの意見を出し合う対話が必要なのではないでしょうか。

 

まとめ

小学校の校長先生によってきっとこの判断は、変わってくると思います。

我が家のように、選択登校させてもらえるのはレアケースかもしれません。

しかし、このようにしている人もいる…という前例になればいいと思いました。

 

今日も、お付き合いいただきありがとうございました!!

 

ママはいつでも100点満点!今日も頑張りすぎずに行きましょう!

 

 

お子さんのサポートブックご準備なさっていますか?

発達障害を疑ったことがある、発達障害と診断されたなら、まずはお子さんのサポートブック(トリセツ)を作りましょう!

言語聴覚士という専門家だったから言えることがあります。それは、発達障害児のママがお子さんの問題点や長所を把握できているかできていないかで伸びが全く違う…。

しかし、なかなかお子さんの問題点って見えにくいですよね。しかも、日常生活でいっぱいいっぱいでそんなものを作る余裕もない…。

そんなあなたへ、簡単に作れる!

世界で1つの我が子サポートブックフォーマットを無料でプレゼントしています!

>>>詳しくはこちらをクリック<<<

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 知的障がい児育児へ
にほんブログ村

↑クリック。

 


自閉症児育児ランキング

記事が参考になったと思ったら、押していただけると助かります。 

 

 

Twitterでは、子育て中の気づきやくすっと笑える日常を発信しています。

フォローいただけると嬉しいです。

ゆう@発達障がい児×双子ママ (@syuhutago25) on Twitter