河村真木子さんの外資系金融ままがわが子へ伝えたい人生とお金の本質という本を読んだので、アウトプットさせていただきます。
河村さんの本は、本当にわかりやすく書いてあったのですが、もっともっと優しく噛み砕いて書いてみました!!少し長いですが、読んでいただけるとマネーリテラシー上がると思うので、ぜひ!
- 「私にとって大切なのは、お金ではなく“選べる自由”」
- 「貯金しているだけで安心」は、もう終わった
- 子どもに「経済」を教えるなら、むずかしい言葉はいらない
- 「貯金していれば安心」というマインドセットを、今すぐ手放す
- 衝撃だった「お小遣い丸投げ制度」
- お金の使い方は、その人の「価値観」が丸見えになる
- 「これ、あとでいくらで売れると思う?」
- 「必要なものは、作り手の夢ごと買う」
- 資本家になる3つの方法
- まとめ
- おかげさまでベストセラー!
- SNS発信
「私にとって大切なのは、お金ではなく“選べる自由”」
本の中に出てきた、
私にとって大切なのは、お金ではなく、「選べる自由」だから。
という言葉に、私は強く共感しました。
お金そのものが欲しいというより、
自由に選べる人間でいたい。
そのためのツールとして、
金融リテラシーと資産を持つことが大切だ、という考え方。
「そうそう、ほんとそれ…!」と、何度もうなずいてしまいました。
お金がすべてではない。
でも正直に言えば、
お金があることで、選択肢が増える。
これは、多くの人が心のどこかで感じていることなんじゃないかなと思います。
昔見た、あるドキュメンタリー番組
昔、ヨーロッパのノンフィクション番組で、
とても貧しいブローチ職人の男性が取材されていました。
その奥さんは、
「夫が作ってくれた手作りのブローチが何よりの宝物。とても幸せです」
と笑顔で話していました。
その映像を見ながら、私は少し複雑な気持ちになりました。
「もちろん、愛情がこもっているのは素敵。」
でも同時に、
生活に必要なお金すら足りていない状態でのブローチだったら、
私は正直、もらっても嬉しくないかもしれない。
そんな冷めた視点で見てしまった自分がいたんです。
愛情とロマンだけでは、暮らしは回らない
このとき感じたのは、
「夢」や「ロマン」や「愛」だけでは、
安心して生き続けることは難しい、という現実。
生活の土台となるお金があるからこそ、
-
好きなものを選べる
-
働き方を選べる
-
学びを選べる
-
休むことも選べる
そういう**“選択”ができる**。
私にとっての「自由」とは、
何もしなくていい自由ではなく、
👉 自分で決められる自由
👉 選び直せる自由
なんだな、と気づきました。
子どもにも伝えたいのは「稼ぐ方法」より「選べる力」

だからこそ、子どもたちにも、
「お金をたくさん持ちなさい」よりも、
自分で考えて選べる人になること。
そのための道具として、お金の知識を持つこと。
これを伝えていきたいなと思っています。
「貯金しているだけで安心」は、もう終わった
本の中にあったこの話も、かなり衝撃でした。
1970年代。
郵便局に100万円を10年間預けると、200万円になった時代。
つまり、
「貯金するだけでお金が増える」時代が、確かに存在していた。
でも、バブルがはじけて、
今の金利はほぼ0%台。
もはや、
👉 銀行に置いておいても増えない
👉 むしろ、今後は「口座維持費」がかかる可能性すらある
という世界に突入している。
これってつまり、
何もしなければ、お金は増えないどころか、減っていく時代
なんですよね。
昔の正解を、今も握りしめていない?
ここで、私はハッとしました。
親世代から教わった、
-
コツコツ貯金しなさい
-
借金は悪
-
投資はギャンブル
という価値観。
これ、当時は正解だったと思うんです。
でも。
時代が変わったのに、
価値観だけがアップデートされていない。
スマホが出たのに、ガラケーの使い方のまま生きている、
みたいな感覚。
正直に言うと…
今の30代・40代が価値観を変えないと、
これからの子どもたち、結構きつい。
と、私は本気で思っています。
なぜなら、
-
物価は上がる
-
税金も社会保険料も重い
-
年金だけでは暮らせない可能性が高い
この中で、
「とりあえず貯金しておけば安心」
は、もう成り立たない。
子どもを守る一番の金融教育は「親がやること」
子どもに投資の本を読ませる前に。
まず大人が、
-
銀行だけに置かない
-
証券口座を持つ
-
少額でも運用してみる
これだけで、十分な教育になると思っています。
正直、完璧じゃなくていい。
-
失敗してもいい
-
途中でやめてもいい
大事なのは、
👉 お金を動かした経験があること
👉 考えたことがあること
それだけで、子どもが将来お金と向き合うハードルは、ものすごく下がる。
「投資しろ!」じゃなくて、「選択肢を持とう」
私は、
「全員がガンガン投資すべき」
とは思っていません。
でも、
銀行に全額置くしか知らない状態
は、かなり危ないと思っています。
-
銀行に置く
-
証券で運用する
-
現金比率をどうするか
選べる状態になること。
これが、子どもたちの未来を守ることにつながる。
子どもに「経済」を教えるなら、むずかしい言葉はいらない
この本の中で、とても素晴らしいと思ったのが、
「子どもに金融用語を教えるなら、こう説明するといい」
という形で、翻訳された言葉がたくさん載っていたこと。
大人向けの専門用語を、
ちゃんと「子どもの言葉」に変換してくれている。
これって、ものすごく大事だなと思いました。
デフレってなに?
本に書いてあった内容を、
私なりにさらに噛み砕くと、こんな感じ。
👉 デフレとは
「みんながお金を使わなくなる元気のない状態」
-
物を買う人が少ない
-
お店に人が来ない
-
だからお店は、安くしないと売れない
結果、
どんどん安くなる世界
しかも、
「今買わなくても、待てばもっと安くなるかも」
と思う人が増える。
すると、
ますます誰も買わない。
→ さらに景気が悪くなる。
つまりデフレは、
👉 安い=うれしい
ではなく、
👉 元気がなくなるサイン
でもある。
インフレってなに?
インフレはその逆。
👉 インフレとは
「物の値段がどんどん上がっていく状態」
スーパーに行くたびに、
「え、また上がってる…」
ってなる、あれです。
なんで今、日本はインフレなの?
ここが一番むずかしく感じるところなので、
たとえ話でいきます👇
世界には「お金の人気投票」がある

世界中のお金は、
「どこに置いたら増えそうか?」
を考えて、
引っ越ししています。
お金も人間と同じで、
-
増えそうな国
-
条件のいい国
に行きたがる。
日本とアメリカを比べると…
日本の銀行
→ 預けてもほとんど増えない
アメリカの銀行
→ 預けるとそこそこ増える
すると、
世界のお金たちは思う。
「日本より、アメリカのほうがいいな!」
お金のお引っ越しが起こる
-
円を売って
-
ドルを買う人が増える
すると、
👉 円が弱くなる(円安)
👉 ドルが強くなる(ドル高)
円安になるとどうなる?
たとえば、
今まで100円で買えた外国の物が、
150円出さないと買えなくなる。
つまり、
海外の物が高くなる。
日本は、
-
食べ物
-
エネルギー
-
原材料
をたくさん海外から買っている。
だから、
海外の物が高くなる
→ 日本の物の値段も上がる
→ 物価が上がる
→ インフレになる
という流れ。
子どもには、ここまでで十分
正直、
金利がどうとか、為替がどうとか、
小学生に完璧に理解させる必要はないと思っています。
それよりも大事なのは、
👉 お金は動いている
👉 世界で行き来している
👉 時代によってルールが変わる
という感覚。
私が子どもに伝えたい形

もし私が子どもに言うなら、こう言います。
「お金はね、水みたいなものなんだよ。
止めておくと腐ることもある。
流してあげると、増えることもある。」
「昔は、貯金しておくだけで増えたけど、
今は、考えないと増えない時代なんだよ。」
これくらいで、十分だと思う。
「貯金していれば安心」というマインドセットを、今すぐ手放す

本の中で、強く心に残った言葉があります。
デフレの中で、のんびりしていられた時代は終わった。
これからは、貯金しておくとお金の価値が下がり、目減りしていく時代。
この一文、正直、ズシンときました。
今まで私たちは、
「とりあえず貯金しておけば大丈夫」
という前提で生きてきました。
でも今は、
👉 物価は上がる
👉 銀行金利はほぼ増えない
つまり、
貯金しているだけで、実質的にお金の価値が下がっていく
という世界。
これは、
「貯金は悪」
と言いたいわけじゃなくて、
“貯金だけ”が安全という時代ではなくなった
ということ。
変えるべきなのは「行動」より「頭の中」
いきなり投資しなくてもいい。
でもまず、
👉 貯金=最強
👉 投資=危険
という思い込みは、
そろそろアップデートした方がいい。
私たち親世代が、
「お金は置いておくもの」
から
「お金は考えて使うもの・動かすもの」
へ。
このマインドセットの切り替えが、何より大事なんだと思いました。
衝撃だった「お小遣い丸投げ制度」
さらに衝撃だったのが、
👉 月5万円をまとめて渡す
👉 使い道は口出ししない
👉 自分で考えさせる
という教育。
最初聞いたとき、
「え、こわ…」
って正直思いました(笑)
でも、よく考えると、めちゃくちゃ理にかなっている。
失敗できるのは「小さいうち」だから
もし、
-
すぐ全部使っちゃったら?
-
変なもの買ったら?
-
足りなくなったら?
……なるよね。
でも、それこそが学び。
✔ 使いすぎた
✔ 足りなくなった
✔ 計画立てなきゃと思った
この経験を、
実家暮らしの子ども時代にできるか
大人になってからやるか
では、天と地の差。
親がやるべきことは「管理」じゃなく「環境づくり」
ここで大事なのは、
子どもをコントロールすることじゃなくて、
👉 考える場を用意すること
👉 失敗しても責めないこと
なんだと思いました。
親が毎回、
「それ無駄遣い!」
「それ買っちゃダメ!」
って言うより、
使った結果と向き合う
ほうが、よっぽど学びが深い。
日本の学校では教えてくれない「生きたお金教育」
日本の教育では、
-
税金
-
投資
-
家計管理
ほとんど体系的に教わらない。
だからこそ、
家庭でしかできない。
完璧な知識じゃなくていい。
まずは、
-
お金は有限
-
使えば減る
-
考えれば増やせるかもしれない
この感覚を体験させること。
私が感じたこと
正直、
いきなり月5万円はハードル高い。
でも、
-
週1000円
-
月3000円
-
月1万円
でもいい。
**「自分で考えて使うお金」**を渡す。
ここからでいいと思う。
お金の使い方は、その人の「価値観」が丸見えになる

本の中で出てきたこの一文も、深く刺さりました。
お金の使い方は、その人の人生の価値観を反映するもの。
人生の価値観を確かめずに、ただ働き、ただ貯める。
それは一体、だれのため、何のためのお金でしょうか?
……ぐうの音も出ない。
お金って、
-
収入いくら
-
貯金いくら
-
投資いくら
みたいな「数字」で語られがちだけど、
本当は、
どこに使っているか
の方が、その人をよく表している。
なんとなく働く → なんとなく貯める → なんとなく疲れる
価値観がはっきりしていないと、
-
とりあえず就職
-
なんとなく働く
-
気づいたら疲れてる
-
でも辞める理由もない
というループに入りやすい。
そして、
「将来が不安だから貯金」
はするけど、
「何のために貯めているか」
は、よくわからない。
これ、めちゃくちゃ多いと思います。
就職で迷子になる人の共通点
自己理解コーチとして関わる中で、
私は迷子になっている人をたくさん見てきました。
-
やりたいことが分からない
-
向いている仕事が分からない
-
そもそも何が好きか分からない
でも、話を聞いていくと、
「能力がない」んじゃない。
自分の価値観を言葉にしたことがないだけ
というケースがほとんど。
実は、私自身も迷子だった
偉そうに言っていますが、
私自身も、ずっと迷子でした。
-
なんとなく選んだ進路
-
なんとなく続けた仕事
-
なんとなく「これでいいはず」と思い込む
でも心のどこかで、
「これ、私が本当に望んでる人生?」
という違和感が消えなかった。
価値観が言語化されていなかったから、
判断基準がなかったんです。
価値観があると、お金の使い方が変わる
たとえば、
「家族との時間を大切にしたい」
が価値観なら、
-
時短家電にお金を使う
-
家事代行を使う
-
働きすぎない選択をする
「成長したい」が価値観なら、
-
本
-
講座
-
学び
にお金を使う。
つまり、
お金の使い道 = 価値観の地図
なんですよね。
価値観が分からないと、お金も迷子になる
価値観が分からないままだと、
-
周りが買ってるから買う
-
みんなが投資してるから投資する
-
不安だから貯める
になりやすい。
でもそれって、
「自分で選んでいる」ようで、実は流されている状態。
お金の不安の正体は、
「金額の少なさ」よりも、
👉 判断基準がないこと
だったりします。
子どもにも伝えたいこと
私は子どもに、
「たくさん稼げる仕事に就きなさい」
よりも、
「どんな人生を生きたい?」
と聞ける親でいたい。
-
どんな毎日がいい?
-
誰と過ごしたい?
-
何してると楽しい?
ここが言葉になってくると、
仕事も、学びも、お金も、
自然と方向が決まってくる。
「これ、あとでいくらで売れると思う?」

まきこさんがとても大切にしていた考え方として、
リセールバリュー(再販価値)を意識する
という話がありました。
ものは、いずれ飽きる。
だから買うときに、
-
これ、あとで売れるかな?
-
いらなくなったとき、欲しがる人いるかな?
-
高く売れる可能性あるかな?
と考えるようになったそうです。
さらに子どもにも、
「そのお洋服、いらなくなったらいくらで売れると思う?」
と声をかけるといい、と。
……これ、目からウロコでした。
「買う=消費」から「買う=循環」へ
今までは、
欲しい → 買う → 使う → しまう
で終わりがち。
でも、
欲しい → 買う → 使う → 売る → 次に回す
になると、
お金が“消えるもの”じゃなくなる。
この感覚、めちゃくちゃ大事だと思いました。
でも、リセールバリューだけじゃない
まきこさんが素敵だなと思ったのが、
たとえリセールバリューがなくても、
占いほど好きなものなら、それは「よいお金の使い方」
と書いてあったところ。
これ……すごくないですか。
「得か損か」だけじゃなく、
👉 心が満たされるか
👉 本当に好きか
も、ちゃんと大事にしている。
そうか、投資も同じだ
ここを読んで、ふと気づきました。
最近、日本株を買い始めたけど、
「上がりそうだから」だけじゃなくて、
好きな会社に投資すればいいんだ
って。
-
応援したい
-
この会社好き
-
このサービスいい
そう思える会社なら、
値動きに一喜一憂するより、
**「一緒に育っていく感覚」**になる。
これって、めちゃくちゃ健全な投資だなと思いました。
「必要なものは、作り手の夢ごと買う」

さらに刺さったのが、この言葉。
必要なものは、作り手の夢ごと買う。
知り合いや友人のネットワークから買う。
友人が情熱を注いでブランドを立ち上げ、工夫を重ねて作ったものを買うことは、
間接的にその人とともに夢を追えるということ。
もう……素敵すぎませんか。
ただの「買い物」じゃなくなる
この考え方になると、
-
安いから買う
-
セールだから買う
から、
-
誰の想いが乗っているか
-
どんなストーリーがあるか
を見るようになる。
すると、
お金が「応援チケット」みたいになる。
最近、私も「夢を買いたい」と思った
最近、
久遠チョコレートを、推したいなぁと思っていて。「商品を買う」だけじゃなくて、
夢を買わせてもらう感じ。
勝手に心の中で、「夢、買わせてもらうよ〜」って言ってます(笑)
正直、上場してほしいくらい応援してます。
私が思ったこと
お金って、
-
貯めるもの
-
増やすもの
でもあるけど、
同時に、
想いを乗せるもの
でもあるんだな、と。
子どもにも伝えたいこと
-
これ、あとで売れるかな?
-
これ、本当に好き?
-
誰が作ってるんだろう?
こんな問いを一緒にしていくだけで、
お金のセンスって、自然と育つ気がします。
資本家になる3つの方法
本の中で紹介されていたのが、こちら。
資本家になる方法は3つだけ
-
事業主になる
-
株主になる
-
不動産オーナーになる
そして、
子どもがお金持ちになりたいと願うなら、
この3つのどれかにならないといけない。
遅くとも高校生くらいまでに、明確に教える必要がある。
……これ、めちゃくちゃ核心突いてると思いました。
「たくさん稼ぐ」と「お金持ち」は違う
多くの人が勘違いしがちなのが、
👉 収入が高い = お金持ち
という発想。
でも実際は、
働いて得るお金(労働収入)
と
資産が生み出すお金(資本収入)
は、まったく別物。
どれだけ高収入でも、
働くのをやめたら収入ゼロなら、
それは「労働者」。
一方で、
少額でも、
-
事業の利益
-
配当
-
家賃収入
が入ってくる人は、
「資本家側」。
つまりこういうこと
お金持ちになりたいなら、
-
誰かに雇われる側だけ
ではなく、
「持つ側」になる必要がある。
これを、めちゃくちゃシンプルにまとめてくれているのが、この3つ。
1|事業主になる
-
お店を持つ
-
サービスを作る
-
オンラインビジネスをする
自分の商品・サービスを持つ人。
2|株主になる
-
会社の一部を持つ
-
応援する企業にお金を出す
配当や株価上昇の恩恵を受ける。
3|不動産オーナーになる
-
家やアパートを持つ
-
家賃収入を得る
場所(資産)を持つ人。
これって、あの本の話と同じ
昔読んだ金持ち父さん 貧乏父さんで言っていたことを、めちゃくちゃ噛み砕いてくれてると感じました。
労働者になるか
資本家になるか。
構造がわかるだけで、進路の見え方が変わる。
子どもに伝えたいのは「職業」より「立場」
大事なのは、
「医者になりなさい」
「大企業に入りなさい」
よりも、
👉 将来、
雇われる側だけでいくのか
持つ側にもなるのか
という視点。
高校生くらいまでに、
「世の中には、こういう3つの道があるよ」
と教えてあげるだけで、
人生の選択肢が一気に広がる。
完璧じゃなくていい
-
いきなり事業しなくていい
-
いきなり不動産買わなくていい
-
いきなり大金投資しなくていい
でも、
✔ 証券口座を持つ
✔ 小額株を買ってみる
✔ メルカリで売る体験をする
これ全部、
「持つ側」の入口。
私が感じたこと
お金の勉強って、
細かい用語を覚えることじゃなくて、
どの立場で生きるかを知ること
なんだなと。
ここを知るだけで、
その後の学びの質が、ガラッと変わる。
まとめ
この本が教えてくれたのは、
「お金の増やし方」よりも、
お金とどう付き合うか
どう生きたいか
だったように思います。
子どもに残したいのは、
お金そのものよりも、
考える力
選ぶ力
自分の人生を決める力
そのために、
今日からできる小さな一歩を。
おかげさまでベストセラー!
「ちゃんとしなきゃ」「私が我慢すればいい」
そんな呪いから、解放されませんか?
不登校・発達特性のある双子を育て、疲弊していた私が、"普通の子育て"を手放したら、人生が動き出した。
この本では、
・親子の心をつなぐ対話
・自分の才能を見つける自己理解
・心の余白を取り戻す手放し
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