双子・発達障害児の育児ブログ

7歳双子(女女)育児中の専業主婦です。自閉症スペクトラム、知的障害の我が子達の様子や施設の口コミ、書評などのブログです。よろしくお願いします。

自己紹介~ゆうってこんな人~

 

*2022.4リライトしました。

 

はじめまして。ゆうです。

自己紹介します!

 

ご訪問ありがとうございます。

ここでは、主に双子育児、発達障害児・知的障害児の育児について日々感じたことを書いていこうと思います。

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小3双子の母。

・言語聴覚士。

・アドラーの心理学メンタルトレーナー。

・こども発達研究会認定講師。

 

妊娠中、切迫早産+2人とも逆子だったため、ハイリスク患者で3か月の管理入院。
出産時は特に異常なく、母子共に退院。1歳前後で、『身体面、言語面で定型とは違う』と思い始め、1歳半検診にて指摘される。
2歳から公的な療育に繋がり、3歳で診断が下る。

長女は、軽~中等度知的障害、聴覚・継次処理優位の自閉症スペクトラム。

次女は、軽度のADHD・視覚・同時処理優位の自閉症スペクトラム。

 

幼稚園に入った当初は、長女の幼稚園内のトラブル(支援員さんを噛む、活動や行事に参加できないなど)、次女の癇癪もひどく、主人のサポートも受けられず、毎日疲弊していた。

しかし、幼稚園の先生、療育の先生、ママ友などの協力を得て、徐々に親子ともに落ち着き、年長時には楽しく幼稚園へ通い、行事も全て参加できていた。

 

小学校に入ってから、校長先生や先生との話し合いがうまくいかず…親子で迷走。

行動しなければわからないと思い、地元から離れて、母と子だけで田舎へ教育移住。

移住先で、世間体を気にせず、自分の気持ちを大事にしている人達と出会ったり、アドラーの心理学を学び、『世界で1つの家族の幸せを求めていこう』と思えた。

その後、子どもの要望により、地元へ戻り在籍校へ戻る。

 

在籍校へ戻り、すぐに校長面談を組む。

学校の意見は『一意見である』と認識でき、自分の意見をはっきりと学校側へ伝えることができた。
自分の心の守り方や外部との話し合いの仕方をこの2年で学んだ。

我が子との対話を楽しみながら、我が子に合う学習方法、学習環境、人生の楽しみをゆっくり探していこうと決意。

 

現在、長女はホームスクール(週2フリースクール)、次女は公立小学校の授業を選択登校(ハイブリットスクーリング)をしている。

 

これらの経験から学んだことは、

『学校、療育、病院、役所、母親がどう連携を取るかで子どもの生活は変わる』

『助けてという言葉は意外にハードルが低いもの』

『全ては行動から得られる』

『母が笑顔になると、家庭がうまく回る』

ということ。

 

現在は、発達障害・知的障害児の子育てをしているママ達が幸せな人生を送り、育児を楽しめるようにお茶会・コーチング・コンサル・講座を開催しています。

 

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結婚前:

カナダに留学。

同じ語学学校だった台湾とブラジルの友人と今でも付き合いがあり、日本に遊びに来てくれる。アグレッシブな友人が多い。それに引きずられて自分もそうありたいと思う。

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結婚:

直前に、祖父と父親を亡くす。そのため、籍をすぐに入れられず。

2人にウェディングドレス姿見せたかった。きっと、天国で見ているだろう。

2人とも、天国で乾杯していただろうか。

結婚後、すぐに妊娠発覚。この年、親族を2人亡くし、新たに2つの命が宿ったことは偶然ではない気がした。

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双子妊娠

双子妊娠後は、とにかくツワリツワリツワリ…。こんなにひどいツワリと、こんなにひどい管理入院生活を送った人はいるんだろうか…と早く一日が終われーって思ってましたね~…。

 

双子が発達障害・知的障害と診断されて…

ドクターから言われて、ショックだったというより、『覚悟ができた』という感じでした。ずっと身体面の発達が遅かったので、『これはもしかして…』って思っていたからです。その時の様子はこちら。

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私は…

ポジティブなので、今と未来に目が行きます。

フットワークが軽い。とにかく軽い。

やりたい行きたいと思ったら国内なら日帰りします。

90歳までの夢プランを決めています。

トップダウンで時間を無駄にしないと決めています。時間の使い方がうまいとよく言われます。

人の話を聴くのが大好きです。

今、皆さんとお茶会でお話できるのが、生き甲斐です。

 

↓自己理解を深めた本はこちら。

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今後…

子育て中に一番後回しにしがちなママの人生に焦点を当て、ママ自身が一番幸せになることで、巡り巡って家族が幸せになることを実感しており、活動に繋げている。

現在はコミュニティを作り、ママ達のお茶会(オンライン)を開いている。

ママ達の横の繋がりを大事にすべく、発達界の坂本龍馬を目指す。

 

大きな夢

発達障害という言葉がなくなり、チャレンジド・レインボーなどの言葉が主流になる。

(スペクトラムと言う言葉もいいが、ちょっと浸透しにくいのではと考えている)

発達障害ママへコーチング、コンサルを行い、専門家と一般のママ、ママ同士を繋ぐ架け橋になり、ワンオペ・孤育てという言葉を使う人がいなくなる。

 

 

こんな人です。 

どうぞ、よろしくお願いします(^^)